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2010年6月13日

Hello, GAE World!

appengine_lowres.gif
GAE/Jに手を出してみました。脅威の手軽さ。

本家:
Google App Engine
http://code.google.com/intl/ja/appengine/

スタートガイド
1. App Engine アカウントを登録します。
2. App Engine SDK をダウンロードします。
3. スタート ガイドを参照します。
4. アプリケーション ギャラリーのサンプル アプリケーションをチェックします。

↓実際のところはこんな感じでした。
1. App Engine アカウントを登録します。
2. Google Plugin for Eclipseをインストールします。SDKもついてきます。
3. 新規Webアプリケーションプロジェクトをビルドして、ローカルで動作確認します。
4. Googleサービス上にデプロイします。

アカウント登録直後のいきなりSMS Verificationでつまづきました。

App Engine の SMS verification
http://takashi-matsuo.blogspot.com/2008/06/app-engine-sms-verification.html

ちなみに softbank 携帯に SMS を送った時は、Country and Carrier には「Other」を選び、Mobile Numberに「+81 90xxxxxxxx」(xは番号です)というように国番号「+81」の次に、始めの「0」は無しで電話番号を入力すれば送る亊ができました。参考になればと思い書いておきます。

適当なアドレス・アプリ名ででApplication Registerが完了。

Google Plugin for Eclipseを投入。
うちのEclipseさんは3.4.2なのでhttp://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4をソフトウェア更新のアドレス追加に設定。

Eclipse+Pluginを使わない人はSDKを入れる必要があるらしいです。要らないのでスキップ。

参考:
http://gihyo.jp/dev/column/01/java/2009/0415?page=1
JavaによるGoogle App Engineクラウドプログラム開発

Eclipseの青くて丸い「g」アイコンをクリックして、新規Webアプリケーションプロジェクトを作成。

↓このチェックボックスを外さないと、Ajaxを使ったちょっと豪華なサンプルアプリになってびびるのでとりあえず外します。
□ Google Webツールキットを使用

gae1.png

それっぽいHello,Worldセットが出てきたので文字列を一部変更。
実行→Web アプリケーションを実行。

http://localhost:8888/
Hello App Engine!

とか出てきました。成功の様です。

引き続いて、Googleのサーバ上にDeployします。

Eclipseからジェットエンジンアイコンをクリック、Appエンジン・プロジェクトのデプロイを選択します。
先ほど登録した情報を元に、appengine-web.xmlにバージョンとアプリ名を記載して、配置ボタンを押下。

Deployment completed successfullyとか出たら完了とのことです。

Google app engineのコンソール
https://appengine.google.com/

からDashboard→Versionsを選択、どうやらバージョン違いの直リンクが勝手に生成される様です。
新しいバージョン作ったらきちんとテストしてから古いバージョンと入れ替え、というのが簡単にできる模様です。
1.latest.とかついたURLをクリック、正常動作を確認。

gae2.png

なんということでしょう、思い立ってからたった1時間でHello, GAE World!が完了したではありませんか。

これでもう、やろうやろうと思って忘れていて何か寂しい気持ちになることはもうありません。