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2016年2月21日

#OcuFes Final #VRまつり メモ

OcuFes Final 次からはJapan VR Festに改名します
http://www.ocufes.jp/2016/02/2674/

普通の話はTLに流したので少し偏った感じの感想を。
・2日目の話を追記。(2016.02.22)
・Tweet済み写真埋め込み追記。(2016.02.25)

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2015年8月25日

#Ocufes VRコンテンツを展示する際にやったほうがいいこと

G-Tune × AMD OcuFes 2015夏
http://www.ocufes.jp/2015/07/1473/

OcuFesに参加してきました。開催時間の6時間フルに参加して楽しませていただきましたが、コンテンツとは少し別の観点で、展示手法の巧拙に少し感じるところがありましたのでいくつか将来(?)のためにメモっておきます。


○理想fpsを下回るコンテンツを展示する際には理由の説明が必要

Oculus Riftなら75fps、Gear VRであれば60fpsを下回るコンテンツを展示する際には、理由の説明が必須だと思います。
できれば1フレームたりとも下回らないのが望ましいのですが、挑戦的なコンテンツを展示する際には仕方のないラインもあると思うので、その際には言い訳が必要に感じました。


○コンテンツの内容は外から分かるようにすべき

やり方はたくさんあると思うので、コンテンツの内容はHMD外、待機中で分かる状態にした方が良さそうです。

・チラシ・ポスター・カンバンを用意してアナログで
・適切なミラーリングや専用ビューにて、前の人がプレイしているのを見れば分かる
・VRシステムとは別にコンテンツ説明画像/動画を用意して別PCで表示

適切なミラーリングのコストが高いせいか諦めちゃうケースが多いっぽいですが、画面キャプチャのカラー印刷等、アナログ+静止画でも効果はあると思っています。

それと関連して、出展者・団体名とコンテンツ名をはっきりさせておいて、待機列から分かる位置に表示してほしいと思いました。「○○さんの△△」という表現ができるようにしてくと、エゴサとかもしやすいと思うんですよね...!

申し込み時にはコンテンツ詳細やタイトルが決まってなかったケースなどはパンフレットではフォローできませんし。


○混雑・トラブル時には掲示が必要

・「最後尾」「最後尾ではありません」カンバンやっぱり必要そう。地面のバミも必要。
・「調整中」カンバンも必要そう。
・「受付終了」表示だけだと予約限定の会員制みたいなイメージになっちゃうみたいなので、『プレイ時間目安を考えると本日体験を提供できる人数を超えてしまいました』あたりが分かるぐらいまで説明があった方がよさそうです。

養生テープ+ハサミ+スケブ+ペンみたいな工作セットは必須そうです。


○その他

・WiFi/Bluetoothつらいので無線ヘッドホンもつらそう、ポジトラ不調もおそらく赤外線の混線。
・VR/HMDコンテンツと非VR/HMDコンテンツの併設つらそう。
・プレイ時間が無限になるコンテンツはタイムキーパーが必要。今回の6時間でも3分で割ると最大120人という計算値からすると、3分超えは贅沢かも。
・展示会場は騒がしいので音量調整が必要。
・「自分はDK2とかGear VRとか持ってるし開発してるよ」というのは展示者から区別がつくようにしてあげればよかったかも。(知人のコンテンツが良い体験になりやすいのはおそらくこのあたりのツーカーもある)
・DK2の鼻のスキマから光が入ってくるのは自分の指でガード。
・待機列ができてるのかできていないのかはっきりしていないケース難しい。ゆずりあいの精神が大事。

おつかれさまでした!1回ぐらいは展示する側回りたいですね!