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2010年3月29日

Nexus Oneユーザから見たX06HT。

SoftBank公式:HTC Desire SoftBank X06HT
http://mb.softbank.jp/mb/product/X/09wi/#x06ht

普通の端末仕様は各ニュースサイトにお任せするとして、「SoftBank 821SHとNexus Oneユーザである私がこの端末は買いなのか?」という観点にて、Nexus OneやXperiaと比較したニッチなポイントを追いかけたよもやま話をまとめてみます。

なるべくソースは載せておりますが、真偽のほどについては保証できないあたりご了承願います。


○仕様おさらい

手前味噌ですがNexus OneとHTC Bravo改めDesireとXperia X10の比較を参照。


○iPhoneと同じく4410円に期待

現時点ではSoftbankのスマホ(Xシリーズ)向けパケ放題プラン「パケット定額フル」は5985円で、これだとドコモの4/1スタートのパケ・ホーダイ ダブル5985円と維持費が同等です。

現状、iPhone向けにはパケット定額4410円「iPhone for everybody」という上限4410円プランがあるのですが、それと同等の何かがあることが期待されています。

参考:SoftBank, 「パケットし放題フラット」を追加へ
http://rdp.blog52.fc2.com/blog-entry-2738.html


○MMSには対応予定。

現時点ではMMS(S!メール)には対応していません。

マイコミジャーナル:Xperiaを狙い撃つ「最先端」のAndroid端末「HTC Desire」が登場
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/28/desire/index.html

ソフトバンクの携帯メールであるS!メールが利用できるSMS/MMSアプリは付属しないが、これは「発売を優先した」(ソフトバンクモバイル マーケティング本部MD統括部ターミナルマーケティング部部長代行 由本昌也氏)ためで、アプリ自体は開発中だという。携帯絵文字への対応も進めているそうだ。


○ハードキーと光学ポインタ

光学ポインタの出来が良いという評価を入れても、これについては中途半端でどっちもどっちじゃないかな、と...。

Nexus Oneのキーについて使用感を述べると、以下の3点です。

・若干タッチ範囲が上にずれている癖のあるキーは慣れればそうでもないです。

・端末を握っている端でタッチが誤動作してしまう件はそこそこ出ます。おそらくキーが独立しているX06HTの方がケースが減ると思いますが、端末の端までゴリラガラスが張ってるつくりは一緒なので、タッチパネルドライバのチューニングがDesire向けにされているかどうかだと思います。

・トラックポインタは優秀に見せかけて、タッチ技術が上がると徐々に要らなくなります。私はここ1weekで変換途中の文節移動にしかトラックポインタを使っていません。


以上の使用感を踏まえて、中途半端に感じる点は、X06HTには"決定"に当たるハードキーが無い(もしかしてあったら良いのですが)ので、結局素手で画面をタッチする操作が必須ということです。
※個人的にはNexus OneとTwiccaの画面下部メニューのマッチ具合が大好きです。


ホットモック触ってきました。

・感度は良好です。触って上にずらすと上キーを1つ押した効果がでます。"光学ポインタ"というよりは"光学十字キー"と言った方が妥当だと思います。
・銀色のボタン部分全体が1mmほどペコっと凹んで決定キーに当たる操作ができます。

SenseUIがタッチ前提のつくりになっていることも含め、手袋をしたままの操作はさすがに困難かなと思いますがこれはアリだと思います。


○RAMが多い

Nexus Oneは512M、X06HTは576Mで微妙にX06HTが...という話ですが、そもそも素のNexus OneはOSに200MB程度しか認識されていないため、デフォルトではXperiaより使える空き容量が少なかったりします。

つまるところこの点は結局カスタマイズ具合によるので、ハードウェア仕様はあまり気にしないでも良いと思っています。

参考
Weboo! Returns.:Nexus One の kernel を入れ替えて認識されるメモリを増やす
http://yamashita.dyndns.org/blog/nexus-one-highmem-kernel/


<さらに>

もう少し細かい話を言うと、AndroidアプリのJava Dalvik VMのヒープは16Mとか24Mとか(Google推奨値。frameworkのVM起動引数で変更可)です。つまるところいくらメモリが増えても、1アプリが使えるメモリがその分増えるわけではなくて、「同時に動かせる(勝手にDestroyされない)アプリ数」が増えるだけです。

ここで"だけ"と言ってしまったのは、同時に動かすアプリのすべてがお行儀よくbackgroundにて動作してくれれば良いのですが、実際にはそんなこともないので、同時に起動しているアプリ数が増えれば増えるほどだんだん重くなる現象はNexus Oneでも健在です。

私が気づいてない高メモリの利点があるのかもしれませんが、現状は「ユーザの脳内で同時使用している認識できるアプリ数」×24M+α、つまるところ 200M程度あれば足りてしまうのではないでしょうか...。


○ノイズキャンセリングはない

Nexus Oneにはマイク二つでのノイズキャンセリング機能がありますが、体感できておりません。
各種録音・音声入力機能を、2機種並べて比較してみると楽しいのかな、と。

ちなみにNexus Oneのノイズキャンセリングですが、人ごみ(飲み会会場)で音声認識+Google 検索してみたら、5m離れた場所で別の話をしていた友人の台詞をクリアに取り込みやがりました。


○FMラジオがある

radikoアプリに期待。
というかラジオ聞く習慣ないです!


○カメラ

Nexus Oneのカメラ機能が意外と使いにくい(サードパーティのアプリでがんばってねときっとGoogleは言っている)ので、微細な使い勝手の向上には期待しています。


○ドック

Nexus Oneのドックですが置いたままだとただの時計になりますし、置いたまま使うと、「触る→ずれる→置いた際のドック時計アプリが自動起動する→画面ロック解除しなくちゃ→...」というループにはまります。

カチッとはまってくれる様なタイプであればよかったと思いますが、そもそも刺しにくいUSBコネクタでも無いですし、USBコネクタに刺したまま机の上に配置できる飾り台みたいなのがあればそれが良い様な...。


○FlashとかHTML5とか

私個人が普段利用しているFlash必須コンテンツがニコニコ動画だけなのであまり困ってません。

HTML5の時代が来る→端末素のマルチメディア再生能力がモノを言う→それだったらXperiaの方が優れてるんじゃ→さっさとAndroid2.xになるといいよ。


○Android2.1

Xperiaの1.6とNexus One, HTC Desireの2.1で何が違うかというと、単体では大きく違うとは思えません。

以下、スペック上の差分を適当に抜粋。

・マルチタッチ
・Live WallPaper
・複数のGoogle Account
・ブラウザ:HTML5対応・サムネイル付きブックマーク
・Bluetooth2.1対応:OPP, PBAP対応
・カメラ(フラッシュ・デジタルズーム・エフェクト・マクロ対応)

HTML5やマルチタッチはコンテンツやアプリがまだまだ揃っていないと思います。ブラウザに限っても、ダブルタップ拡大と比較して劇的な操作感の変化かと言うと...。
カメラはデフォルトのNexus Oneに対しXperiaもDesireも独自拡張をしておりますのでそちらの使い勝手に因ります。

Live WallPaper?皆様携帯とかPCのデスクトップにアニメーションしている背景張ってますか?

どちらかというと画面サイズとセットで、この件についてはアプリ提供者の方が泣くのではないでしょうか。

ウェザーニュースのAndroidアプリがXperiaの854WVGA前提であるとかさっそく片鱗が見えてますが。


この54pixelやバージョンの違いをうまく処理できるアプリとそうでないアプリに因って、「Androidならどこでも快適に動くアプリ」と「自分の持っているAndroid端末は動く/動かないアプリ」という評価に分かれると思います。

「同じX06HTユーザでしか通じない話」と「XperiaでもauのAndroid端末でもNexus OneでもX06HTでも通じる話」とかそんな感じに。

このあたりはドコモマーケットの方針に注目です。しょっぱなからXperiaとHT-03Aの両対応とかハードル高そうで関係者お疲れ様です!


○結論

私個人としてはパケホーダイ4410円がくれば買い。
⇒新プランぽいですがフラット定額4410円は確定の様です。予約時に説明されました。

来なかったら「t.vodafone.ne.jpの現行MMSアドレスが使えるか」「Flash or ニコニコアプリが来るか」あたりの状況が変化するまでwait予定です。その期間は日本通信のbmobileSIM(※)買ってガラケーと2台持ちしようかな、と。

http://www.bmobile.ne.jp/sim/ で対応端末情報が公開されましたが、Nexus Oneは入っておりません。技適は通過しているので、これは単に人柱になれという誘いか...。

世間的には(auのAndroid端末もボーナス商戦前には出ること前提で)HT-03A(HTC Magic)世代のひとつ上のAndroid端末が揃ってきて、ガラケーとかスマホとかそういう流れが盛り上がって楽しいこのタイミングで、きちんと日本国内、しかも全キャリア揃い踏みで選択肢が出ること事態が素敵なことだと思います。


# こんなに携帯の新製品にワクワクするのは、SH-07→SH-52→SH-53とかそのあたりのVodafone SHARP最強時代のフラッグシップ連発以来ですよ!

2010.04.05 追記
アキヨドでホットモックに触れたのと、予約時に少し追加情報を得たので一部修正しました。

2010年3月 1日

Xperia触ってきた(Create Now Tour in Japan)

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Sony Ericsson "Create Now Tour in Japan"
http://itpro.nikkeibp.co.jp/android/CNTJ/

の夕方の部に参加してきました。

○Create Now Tourについて

× Xperiaが触りたくてたまらないAndroid開発者のための説明会
○ Sony Ericssonのモバイル事業の一環としてのコンテンツ(playNow)・コミュニティ(Creations)サイトの紹介企画の中で、たまたま最新機種としてのXperia X10が出るので大々的に全世界中でツアーをやっている中のJapan版。

Xperiaを全面的に出した形になっていますが、やはり本題はソニエリさんが「俺達の目指す理想の世界を一緒に目指さないか(それがAndroidとして期待されていたり、Googleが目指したいものとは同じか分からないが)」とかそういう話に聞こえました。

○Timescapeとか

・Twitterやfacebookの様なジャンルひとつひとつを「フィルター」といい、これを開発するためのSDK配布やAPI仕様公開はしないとのこと。
・Hero Developer(日本ではスターデベロッパーと呼ぶらしい。)、つまり神開発者になったら教えてあげるかも。
・神開発者ってどうやってなるの?→それはソニエリが運用しているplayNowという販売サイトで「質の高いアプリ(コンテンツ)」を提供することによってなれるよ。
・IntentやContent Providerの仕様も公開しないのか聞いたところ、それも同様に発売時点で明かすつもりは無い、とのこと。

Timescapeを触ってみた感想としては、3DのUIという観点を敢えて除くと、「ローカルとwebを区別なくスクレイピングするビューワ」でしか無い気がします...。

○写真とコメント
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ソニービル本社内、日曜なせいかひっそりでした。

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会場。公演開始前。50台のXperiaが並んでいます。
半数はWi-FI運用、半数はDocomoのSIM入りとのこと。
※Wi-Fiで動作するのは特別版で、ドコモのカタログにはSIM必須と表記がある通り、製品版ではSIMを入れていないと起動しても画面ロックが解除できないとのことでした。

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タッチ&トライイベント開始直後の様子。

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MediaScapeもTimescapeも「なんかおもしろいビューワ」でしかない以上、全体的にはXperiaは「ドコモの回線で大画面・高速のAndroid1.6」でしかありません。

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ホーム画面。領域3つ、画面上部はTimescapeのウィジェット。

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Timescape起動時、全履歴がmixされて表示中。

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mixiの設定は空だったので

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ブラウザ経由で設定してみました。

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最新情報を一定時間ごとに取得して表示している模様。

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ブラウザでTwitter。言語設定なのか、ブラウザのUAなのか、twitter.jpにアクセスしてもtwitter.comに繋がる。

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PO-Boxは「日本語だけ」を入力するならそこそこなのですが、半角英数と日本語が入り混じったこの様な文章を打つのには、左下の文字種を変更するボタンを頻繁に連打するのが...。

2010年2月18日

Nexus OneとHTC Bravo改めDesireとXperia X10の比較


HTC Desire正式発表のため、Nexus OneとHTC BravoとXPERIA X10の比較を更新。

○ソース

公式サイトが全部そろっているって素晴らしい。

Nexus One Phone - Feature overview & Technical specifications
http://www.google.com/phone/static/en_US-nexusone_tech_specs.html

HTC - Products - HTC Desire - Specification
http://www.htc.com/europe/product/desire/specification.html

Sony Ericsson - Products - Mobile phones - Specifications - Xperia X10
http://www.sonyericsson.com/cws/products/mobilephones/overview/xperiax10?cc=us&lc=en#view=specifications
※国内Xperia(SO-01B)のサイトでも良かったと思うのですが、サイズがなぜか違うのでcomサイトを参考にしました。

○比較表

機種名Nexus OneHTC DesireXperia X10
写真 google_nexusone.jpg htc_desire.jpg sonyericsson_xperiax10.jpg
メーカーGoogleHTCSony Ericsson
長さ×幅×厚さ・重量119×59.8×11.5mm 130g119×60×11.9mm 135g119×63×13mm 135g
画面サイズ3.7inch 有機EL3.7inch 有機EL4.0inch TFT
液晶解像度800x480800x480854x480
メモリROM 512M RAM 512MROM 512M RAM 576MROM 1G RAM 256M(system) + 128M(graphics)
CPUSnapdragon 1GHzSnapdragon 1GHzSnapdragon 1GHz
Android Ver.2.12.01.6
通信方式UMTS Band 1/4/8 (2100/AWS/900) GSM/EDGE (850/900/1800/1900)W-CDMA (2100/900) GSM (1900/1800/900/850)UMTS/HSPA (900/1700/2100) UMTS/HSPA (800/850/1900/2100) GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900)
その他Bluetooth 2.1+EDR, A-GPS, 500万画素カメラ, 1400mAhバッテリBluetooth 2.1+EDR, A-GPS, 500万画素カメラ, 1400mAhバッテリBluetooth 2.0+EDR, A-GPS, 810万画素カメラ, 1500mAhバッテリ

2010年1月25日

その他CES2010発表のAndroidデバイス

さて、以前Nexus OneとHTC BravoとXPERIA X10の比較とかそんなものを書きましたが。

Google Nexus Oneとか、Sony Ericsson Xperia ドコモ発売発表とか、正式発表がありましたが。

3つ目のHTC Bravoと言えば、

HTC Bravo takes the stage in early form
http://www.androidauthority.com/index.php/2010/01/21/htc-bravo-takes-the-stage-in-early-form/

bravo.jpg

こんな画像ぐらいが増えたぐらいで続報はなく、Softbankの「3.7" 有機EL Android端末」も謎なままです。


それはそうとして、CES発表で増えたライバル機(?)をずらっと。

○Lenovo '楽'Phone LePhone

lephone.jpg

レノボのAndroid端末「楽Phone」、5月発売に向けて順調
http://japanese.engadget.com/2010/01/22/android-phone-5/
・3.7" 800x480 Android1.6 背面3M+前面デュアルカメラ

○DELL Mini 5

DELLMini5.jpg

動画:デルの5インチAndroid端末 Mini 5(仮)分解、Snapdragon & 3G SIMスロットあり
http://japanese.engadget.com/2010/01/18/5-android-mini-5-snapdragon-3g-sim/
・5.0" 800x480 Android1.6 デュアルmicroSDスロット

○Motorola backflip

動画:モトローラの新作Android端末 Backflip、実機ギャラリー
http://japanese.engadget.com/2010/01/08/android-backflip/

・3.1" 480x320 フラッシュ付き5Mカメラ microSDスロット 802.11b/g Bluetooth A-GPS
・53.0 x 108.0 x 15.3 mm、重さは133g
・折りたたみQWERTYキーボード搭載、
・Android1.5 ただし2.xへのアップデート予定あり
・AT&T@米国にて販売予定。

○Inbrics MID M1

inbrics-MID-M1.jpg

Inbrics debuts its Android-powered MID-M1 tablet at CES 2010
http://www.androidauthority.com/index.php/2010/01/06/inbrics-debuts-its-android-powered-mid-m1-tablet-at-ces-2010/

・800x480 有機EL GPS 802.11n対応Wifi Bluetooth 3G or WiMAX
・スライド式QWERTYキーボード
・Samsung Cortex-A8 833MHz
・3M背面カメラ+VGA前面カメラ
・15GB内臓ストレージ+microSDスロット
・Android 1.5 or 2.0、発売時期に合わせてで調整中。

○Viliv P3

vilivp3.PNG

Viliv P3 Android PMP at CES 2010
http://jkkmobile.blogspot.com/2010/01/viliv-p3-android-pmp-at-ces-2010.html

・3.7" 800x480 有機EL 無線LAN 加速度センサ
・Cortex A8 800MHz ROM 8GB/16GB/32GB Flash
・116(高さ)×62.5(幅)×9.8(厚さ)ミリ
・WinCEとAndroidデュアルブートの「Portable Multimedia Player」、携帯じゃない。

○ICD Ultra

新Tegra搭載&4Gモデム対応のAndroidタブレット「Ultra」、LTEでフルHDストリーミング
http://japanese.engadget.com/2010/01/08/tegra-4g-android-ultra-lte-hd/

ICD Ultra 7-inch Tegra T20 Android tablet announced
http://www.slashgear.com/icd-ultra-7-inch-tegra-t20-android-tablet-announced-1966429/
specはslashgearの方が詳しかったです。

・Verizon WirelessのLTEデモ端末としてCESで発表された模様。
・7" Tegra T20 1GHz 512M RAM/512M FlashROM
・Android 2.0
・内臓4GBのSDカード microSDカードスロット Bluetooth2.1 802.11b/g 1.3Mウェブカメラ マイク
・800 x 480 or 1024 x 600 pixels ...って書いてある。どっちでもいいらしい。


ARM 系列はT-01A以降、Snapdragonが若干頭ひとつ抜けた形になっていますが、マルチメディアまで含めるとマイナーな割に現時点でスペックが勝ってるはずのSoCがTegra 250

# Tegra T20と250がどう違うのか、同じなのかが分からない...。

i.MX515とかOMAP4とかこのあたりは全部「Full HD」が扱えるはずですが、1920x1080目指す前に800x480でいいからもう少しまともなH.264再生/録画環境が欲しい気がします。

Nexus Oneの"MPEG4"録画機能は、編集・加工素材としてはどうなんですかね?

○まとめ

Android2.1+αなこと、11n対応等、Nexus Oneがスペック表の上では頭ひとつ抜け出てしまっている気がします。ただしこれは「キャリアとしてきちんとバックを固めた後にサービスと同時に...」という話をすっぽ抜いた分に見えます。

もう少し言うとNexus Twoとか、噂とかの前にVerizon版とかVodafone版が、今のNexus Oneの弱点をどうフォローしてリリースするあたりが楽しみな気がします。