2018年6月17日

入社して2週間経ったけど予想(覚悟)してたとおりプロダクトに1行足りとも貢献できていない話

あとで見返したら役に立つだろうと、何かを書いておこうと思ったので、何かを書いておきます。

総括的には「まぁそういうものだよねふふふ」ぐらいの感覚です。

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2018年6月 1日

ご報告

いつも無職を応援してくださっている皆様にご報告があります。

私ようてんは
本日、2018年6月1日をもって無職を卒業し、一般的な社会人に戻ることをお伝えさせていただきます。

無職中は数々の温かいリツイート・いいねに支えられ、大変楽しく有意義に過ごすことができました。
そのことをお礼申し上げるとともに、有職となった私を引き続き応援していただきたく...というのはおかしい気がするのでご自由に対応願います。


また、退職時と同様、頻繁に受けるであろう質問について予め考えたFAQを以下に記載します。

Q. どこ行くの
A. 秘密とさせてください。(一部の方にはお伝えしていますし、今後ずっと強く隠したいということではありません)
何をするのかきちんと把握していないことと、経験のないことをゼロからチャレンジすることになりそう、ということもあって入って早々に潰れてダウンしている可能性もあると思っています。
うまく立ち上がることができればそのうちお仕事上でも各位にお伝えすることになるのでは、と思っています。

Q. どう就職活動したの
A. 3月ごろから「何をやるか具体的ではないけどXRな仕事をしているところ」にチョコチョコとお話を聞きに行きました。
前職と同じ感じの仕事になりそうな話が先に進んだのですが、ちょっと考えて、そうではない方向にえいやと舵を切りました。

Q. (顔見知りのどこそこの会社)とかは受けなかったの?
A. 具体的にどことどんな話をしたかを公開するつもりはないのですが、「よく知ってるところから順番にお話を・・・」というムーブはあまりしていません。
どんな人材が必要そうなのか、僕が何をやることになりそうなのか、想像がつくところは優先しませんでした。
想像がついてしまうが故に直接活かせそうな実績が(ご存知の通り)特殊というか特に無いので、日和ったということも少しあります:)

Q. ずっと無職でよかったのでは
A. もともと最長2年を目安に決めていましたし、なんかVR業界、すっかりみんな仕事しはじめて秘密の情報が多くて楽しそうでずるいので僕もマネしてやる、就職するぞ、と考えました。

Q. 無職と○○シリーズは(別の形で)続きますか?
A. 続けません。続けても無職時代より面白くできないと思いますし、いいタイミングのうちにやめます><

いやー、正直ちゃんと復帰できるのかめっちゃ不安なんですがそれなりにがんばっていきたいと思います。

2018年5月30日

#OculusGo と #MirageSolo を比較するフリしてダシにして好きに書いてみる

桜花さんのこれが面白かったので、カウンターというか、いちゃもんをつけようと思ってあれこれ書いてみました。

VR界隈の人たちは、実は本音として、「細かく説明するのが面倒なのでOculus Goはいいぞって」みんな思ってます。きっと僕がこのエントリに書いた10倍ぐらいアレコレ考えた上で、「Oculus Goはいいぞ」って言ってます。ナイショですよ。

○まとめ

あれこれ書いてたのですが先にまとめてしまいました。

○前提

僕はソフトウェア開発者で(今は無職ですが)、Androidが好きでして、どちらかというとDaydream陣営推しです。
現代のVRはOculus Rift DK2/Cardboardの2014年ごろから楽しんでいますが、「コンテンツの作り方やエコシステムを勉強する」というコンテンツにたいそうハマっており、とくにゲーム等の成果物はありません。

では、以下にもう少しgdgd書いたものを続けます。

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2018年5月28日

週報(2018.05.19-2018.05.25)

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風邪引いたあとに喉をやってしまいまして、どうも寝た体制だと悪化するらしくて短時間でよく目が覚めつつすごしました。ぐぬぬ。今月曜になってやっと回復の兆しが見えてきました。

○2018.05.19(土)

昔話をしたり 委員長のcluster.配信を見ていたりしました。

部屋の中で這いつくばったり椅子上に立ったり楽しかったです(あぶない)

○2018.05.20(日)

BONBONBENZAKABA氏の新作が出て界隈がわいわいしました。 逆光ルカさんが特に良いです。 後ろを深めにかぶると音が安定する、みたいな話を聞きました。そうかも。

○2018.05.21(月)

VRChatのWorldをつくってみようと思って忘れてたのでつくってみることにしました。楽しかったです。

ひたすらコピペでワールドをつくっていきます。 めでたしめでたし 動画だとちょっと暗くて厳しいですね。Viveかぶるとちょうどいい感じなのですが。

ロンダルキアの蜃気楼の迷宮を再現したものです。いくつかバグがあります。(全部の間違いルートが振り出しに戻るわけではない)

○2018.05.22(火)
おでかけしたら喉がやっぱりよろしくなくて大人しく帰宅しました。ケホコホ。

○2018.05.23(水)


仲間が見つかりません。(誰も怒られてないっぽい・・・?)

○2018.05.24(木)


ちょっとスキをついて大阪に行ってくることにしました。楽しかったですがやっぱり喉の調子がイマイチで難しかったです。遊んでくれた方々ありがとうございました。

○2018.05.25(金)


謎を解いた。

○今後の予定(優先度順)
EasyMotionRecorder・VRMViewer・iPhoneXとiOS World Anchor・MeidaAppTemplate再挑戦・段ボール捨てる・本捨てる・UE4

2018年5月20日

週報(2018.05.12-2018.05.18)

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ふらっと徹夜で遊んだら体調不良から風邪をもらって活動時間が半減みたいな週でした。Twitterは捗りました。

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Mirage SoloとOculus GoのFAQ(Frequently Answered Questions)

だいたいみんな同じところに不満をもったりつまづいたりしているので、FAQを作ってみることにしました。
指摘や追加の質問があればいただけると幸いです。


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2018年5月19日

DMM VRで10本ほど買ってOculus Goで見た感想

色々話題ですが、「普段からVR動画を見ている人」のコメントが相対的に少ないと思ったので書いておきます。

○結論

以前よりは地雷が減りました。アプリの出来にはかなり不満がありますが、「ストリーミング再生が問題ない」という一点で及第だと思います。

○DMM VRの良い点

・ラインナップが豊富

そもそもAV業界はだいぶ二次元オタにすり寄ってる印象で(そもそも関係者がオタ化した?)、「やたらと積極的な同級生や同僚」「無敵に能力を手に入れたら好きなことがやり放題」みたいな10年前のスタンダードが揃いつつあります。
ただし、伊○ライフ的なというとわかりやすいと思うのですが「とにかく許される」「バブみ」「淫乱ではなくてHが大好き」というラインにはまだ到達してなくて5年ぐらい待たないといけないかもしれません。「弱みを握って好き放題する」みたいなのを買ってしまうと気持ちがつらいです。

・ストリーミングが安定している

再生開始に30秒待つとか、シークができないとか、シークしたら一定確率でクラッシュするなどがほとんどありません。それだけで許してやろうという気持ちになります。

○DMM VRの悪い点と回避方法

・アプリの完成度が低い

HMD正面リセットと視点の上下回転は欲しいですね。正面リセットはHomeに戻ってやればいいので操作感の悪くないOculus Goではさほど困らないのですが、視点の上下回転はカメラ配置のミスをごまかせる唯一の手段なので実装するだけで動画の価値があがる神機能です。実装していないのは大変もったいない。

アプリについてはSexLikeRealのDaydream版(redditへのリンクですので直接的には危ない画像はでてきません、その先を進む際にはご注意を)が個人的には最高です。
UIもユーザコンテンツ管理まわりもWebと同様にできる、ストリーミング安定、無料で閲覧できるのに最高画質(ただし尺が短いケースが多い)があってきちんと試せる、とDRMを強制するならこれぐらいまではがんばってほしいなと思ってしまいます。

・解像度が低い動画が紛れている

とにかく新しいのが正義です。できれば2018年以降に限るべきで、それと古い動画のベストコンピは低解像度で無駄です。
セール品のベストコンピはともかく、無料サンプルで解像度を落とすのは悪手だと思うのですが平気で紛れています。

・出来が悪いのを避けるのにレビューに頼るしかない

非立体のサンプル画像で動画の出来は絶対わかりません。パケ写ぐらい詐欺材料だと考えてください。
結局のところ30個も買ってない僕が言うのもなんですが、「レビューで☆1,2が複数ついてるのは怖くて買えない」です。

以下、余談です。

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2018年5月14日

週報(2018.05.05-2018.05.11)

unite2018-nojob.jpg

Oculus GoとMirage SoloとUnite Tokyo 2018の週でした。

Oculus GoとMirage Soloはどちらもよくて、ただ「6DoFの有無以上に機構やコンテンツ・シェル(つくりこみのシステムUI)の差が大きく、思って居たよりはパッキリと違う性質の子」だと感じました。両方買いましたが、「良い/悪い」みたいな「買う価値があるのか」以上に楽しくて買ってよかったです。
Unite Tokyo 2018は「公開される動画も多いし、プレス入場マンとして最低限記事を書いてあとはのんびりしていよう」と思ったのですが、いろいろ予定外のことになりました。楽しかったです。

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2018年5月11日

Win10でUnity 2017.4.1f1(OculusGo推奨ver.)向けAndroid SDK環境構築の話

「なんとなく最新のAndroid Studioを入れて、対応している古いSDK toolsで差し替える」でない方法を試しました。

0. Unity2017.4.1f1はUnity LTS Releaseよりインストーラをダウンロード
https://unity3d.com/jp/unity/qa/lts-releases
1. Java8の最新をインストール(Java SE Development Kit 8u172)
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html
2. 環境変数JAVA_HOMEにJDK 8u172のインストールパスを指定

★作戦A:最小限のコンポーネントをsdkmanagerコマンドラインツールでダウンロードする
3. Android Studioダウンロードページから「Command line tools only」のsdk-tools-*.zipをダウンロードする
https://developer.android.com/studio/?hl=ja
4. C:\android\android-sdk\tools\に展開
5. SDK toolsのbin配下のsdkmanagerでコンポーネントをダウンロードする。
具体的にはコマンドプロンプトから以下の様に3つのコンポーネントを指定する。
C:\android\android-sdk\tools\bin\sdkmanager.bat "platform-tools" "platforms;android-26" "build-tools;26.0.3"
6. UnityからEdit>Preference>External ToolsでAndroid SDKとJDKのパスを指定する
7. 環境変数PathにC:\android\android-sdk\platform-tools\を追加しておくとadbコマンドへのパスが通るので便利

★作戦B:コマンドプロンプトを絶対に使わずにチャレンジする
3. Android Studio(Android SDK込み)をインストール
https://developer.android.com/studio/?hl=ja

(※注記)Oculus Go向けの場合には、現行最新のAndroid Studio(インストーラ:android-studio-ide-173.4720617-windows.exe)に含まれるSDKコンポーネントに何も追加する必要がありません。Android 7.1.1(Nougat)API Level 25のみで良いです。ただし、Mirage Solo/Daydream向けには現状targetSdkVersionがAndroid 8.0(Oreo)API Level 26になっていますので、こちらのコンポーネントだけは追加ダウンロードしておくとどちらでもビルドできてよいかもしれません。

4. SDK toolsが新しすぎてビルドに失敗するので古いSDK toolsで差し替える
https://dl.google.com/android/repository/tools_r25.2.5-windows.zip
と、逃げ切れるとのことです。

(※注記)こちらですが、手元のWin10 PCでは「ビルドに失敗する」現象を再現できませんでした。失敗した際に試すとうまくいくかも、ぐらいのニュアンスで試行いただけると幸いです。

2018年5月 6日

週報(2018.04.28-2018.05.04)

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ついに一回週報をサボってしまいました。家に引きこもって作業していると一週間が希薄でよくありませんね。きちんと外に出ましょう。

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2018年4月27日

木村すらいむ氏の「バーチャルYoutuber文化論」を読んで・改

「ちょっと読んでいきなりテクニカル観点でもったいない感じの表記を複数みつけてずっこけたのですが、一通り読んだのでつっこんでいきたいと思います!」
と失礼なうっちゃりをしかけたところ

即対応されて恐縮なことになったのでそのあたりこちらも追従させていただきます

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2018年4月26日

週報(2018.04.14-2018.04.20)

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週報忘れてました。
原稿書いたりぐったりしたり、あとは相変わらず1日1個何かが出てくるVTuberネタでわたわたしてたら一週間あっという間でした。

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2018年4月23日

技術書典4 サークル参加レポ #技術書典

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技術書典4、おつかれさまでした。当サークルのスペースに遊びにきていただいた方、書籍を手にとっていただいた方、スタッフ他関係者のみなさま、ありがとうございました。

youtenはサークル参加して、「VRコンテンツのつくりかた3」というバーチャルYouTuber本を頒布してきました。
頒布した本の内容については先日のエントリを参照願います。

○当日の話

・B5オフセット表紙フルカラーのP.52 新刊1種、500円で頒布。旧刊なし。
・持ち込み112 - 見本1 - その他1 = 頒布110(完売)
・完売したのでCOMIC ZINさんへの持ち込みはなし(ご挨拶にきていただいたのにすいません)
・かんたん後払い利用者は20名、前回に引き続き便利に利用させていただきました。
・参加者の練度が増したのか500円玉所持者の割合が増え、今回は500円玉が+20枚でフィニッシュ

晴天で大盛況の中、大手スペースの多い外周ではなく島中配置だったため、ちょうどいい気温でうちわの出番がないぐらいでめっちゃ快適でした。

13:15ごろ、今回はじめて完売しました。

最終被チェック数は114で、そもそも頒布予定数より多くて供給が間に合ってないじゃないかヒィすいませんという気配なのですが、来場者数に比例した気配です。
完売後も見本のみ配置でスペースにはおりまして、PDF公開予定についての説明などをしました。

○制作の話

前回・前々回と同じく日光企画さんにRe:VIEWで作ったPDFと、「72dpiで解像度だけ高い表紙用PNG」を用意して、「DPI変更はお願いします、背表紙は背景色でのばしてください、(RGBなので)色変化はとくに気にしません」というアレなお願いの上、Web入稿で済ませました。毎度ありがとうございます。

さて、原稿の中身ですが、今回はバーチャルYouTuber話です。
元々サークル申し込みした時点ではバーチャルYouTuber話と、あとはDaydream standaloneが間に合うかな?と思ったのですが、バーチャルYouTuber話1本で、PC VRになりました。

前半が「VTuberで使われている技術」です。
こちらは2,3日に一回新しい話が出て来るので、締め切り直前までゴリゴリ追記しました。

・CGWORLD5月号がまにあったので、UEのくだりに追記ができました
・パペ文字, ホロライブはもちろん入れました、バーチャルキャストも追記しました
・と思っていたらVRMもきたのでdoc読みエントリとは別の話を追記しました。

後半が「実際にOSSでVTuberを組み立ててみた」という話です。
本文中にも色々言い訳をしていますが、「Unityに慣れた人であれば、インターネット上の情報を集めて、組み立てて自分だけのバーチャルYouTuberシステムを組み立てられるだろう」とは思っています。
そのあたりを、もしかしたら「あまりUnityには慣れていないんだけどPC VRシステムだけはあるのでVTuberシステムを触ってみたい」というニーズもあるかもしれない、と「GitHubからcloneしてプロジェクトを開くと、何も追加作業をせずにUnityエディタで動かすことができる」ことを目指して組んでみました。

決して難しいものを組み立てているつもりはなかったのですが、Unity力が足りなすぎてOVRLipSyncなど色々地雷を踏みました。楽しかったです。

○PDFとリポジトリ公開の話

今回、実のところ「PDFを(無料で)後ほど公開予定です!」というのを現地であまりきちんと説明できていなかったため、即時公開はどうしようかちょっと迷いました。
が、リポジトリのソースコードを開くことが前提の後半も、URLの参照をつけまくりの前半も、アナログで読むには厳しい体験の気配がぷんぷんしてしまっています。

そんなわけで今回も以下のURLでPDFとRe:VIEWファイル一式リポジトリを公開しております。

youten/howto-create-vr-contents3: 技術書典4で頒布した「VRコンテンツのつくりかた3」のRe:VIEWプロジェクト一式 #技術書典
https://github.com/youten/howto-create-vr-contents3

電子版で読みたい方、売り切れで買えなかった方、現地行けなくて買えるルートがない方、まぁ公開されているなら読んでみようかという方、ぜひ読んでやってください。(あとおかしなこと書いてたらツッコミ等いただけるとたすかります・・・)

2018年4月17日

VR向け3Dアバター新フォーマット「VRM」発表、ドキュメントひととおり読んでみた話

スクリーンショット 2018-04-17 10.38.14.png

dwangoが、VR向け3Dアバター新フォーマットの「VRM」を発表しました。
ドキュメントを一通り読んでUnityでセットアップして手元のモデルをニコニ立体へのアップロードまで試してみたので、つらつらとその内容、読み取ったことを述べたいと思います。

VRM - dwango on GitHub
https://dwango.github.io/vrm/

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2018年4月16日

技術書典4 れいぞうこのドア く17にて「VRコンテンツのつくりかた3 Hello, VTuber World!」という本を頒布します。 #技術書典 #VTuber

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今週末の2018/4/22(日)に、秋葉原UDX アキバ・スクエアで開催される技術書典4にて、「VRコンテンツのつくりかた3 Hello, VTuber World!」という本を頒布します。
1冊500円です。本文50ページぐらいです。

サークル名は「れいぞうこのドア」、スペースは「く17」です。
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目次は以下の通りで、前半はバーチャルYouTuberに使われている技術や、関連するアプリ・サービスの話です。
後半は実際にVTuberシステムを作ってみて、すでにGitHubで一式を公開しているYVTuberの話です。

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以下、適当に内容を抜粋したものです。

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今回も改稿タイミングに、PDFとRe:VIEWのファイル一式をGitHubで公開予定です。ご了承ねがいます。

VRコンテンツのつくりかた3
https://github.com/youten/howto-create-vr-contents3

それでは、日曜日に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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