2015年1月 4日

クソゲーつくったよー^o^

shoot3.png

だいぶUnityに関するぐぐり力が上がってきた気がするのでチュートリアルのブロック崩しとUNIDRA本のアクションゲー以来、初めてシューティングゲームというものを作ってみた。ほどよく詰め込んでなかなかのクソゲー味が出せたと思うので次回またがんばりたいです。

Shooting1.zip(12.0MB)

2015年1月 3日

あいえるたんサマソ2

samaso2.png
samaso1.png

以前書いたエントリでUnity FreeとProのパフォーマンス差が疑わしかったのですが、新しくUnity4.6で作り直してみたところ、MMD4Mecanimの物理演算をオフにするとFreeビルドとProビルドでパフォーマンス差がないことが確認できました。

prosamaso.png

ビルドしたexeは以下のリンクからダウンロード可能です。

あいえるたんサマソ2
AielSamaso2.zip(20.4MBぐらい)

【開発環境】Unity Pro 4.6.0p1+Oculus SDK 0.4.4
【モデル】あいえるたん
【モーション】【第12回MMD杯EX】反動三段蹴り&サマーソルトキック・モーション配布(一部改造)

物理演算をオンにするとFreeだと2,3体、Proでも4,5体からfpsを維持できなくなるのでこのあたりはFreeとProのマルチスレッドのなんたらには関係がありそうです。Join Local Worldのチェックのオンオフで良くなったりもするみたいですがイマイチこちらは傾向がまだつかめてません(MMD4Mecanimのバージョンにも依存しそうですが...)

2015年1月 2日

uGUIでOculus Rift向けに大きな文字を表示する

ugui-text05.png

僕だけかもしれませんがUnity4.6でuGUIになって3D TextがCanvas+TextになったらOculus Riftで良い感じに大きめのTextを表示するのにやたらと苦戦したのでメモっておきます。

<結局のところ注意すべき罠は以下の2点>
1. uGUIのCanvasサイズは実際のpixel数ぐらいにすべし、と400x400ぐらいにするとでかすぎてまったく見えなくなってしまう罠は、Scaleを0.005とかに大胆に縮める必要があること。
2. フォントサイズ20程度じゃVRは厳しいので64とかにするとまったく表示されなくなってしまう罠は、デフォルトがTruncateなので表示範囲が足りてないだけということ。これデフォルトOverflowで良かったと思うんですよ...

続きを読む "uGUIでOculus Rift向けに大きな文字を表示する"

2015年1月 1日

2015年の目標

あけおめことよろ。

2014年度の目標の達成状況は以下の通りとなりました。

【2014年の目標】
× iOSアプリAppStoreに出す
× ゲームアプリ作る
○ MMD/Unity/3D何か手を出す(持ちこし)
△ BaaSかVPS使う(持ちこし)
× コンテンツ買ってブランド作る(持ちこし)

うーん。色々やった気がしますが計画通りに人生がさっぱり進んでいませんね。2014年に何をしていたか振り返ってみます。

1月 モバイル見積もり勉強会をした
2月 ウェアラブル詐欺師はじめた
3月 BLEまとめた
4月 JettyとWebSocketとかしてRESTful信者になった
5月 MMDに手を出した
6月 Google I/Oに行った
7月 BT-200とGoogle Glassと戯れた
8月 Oculus Rift DK2が来て覚醒した
9月 Unityはじめました
10月 VR部ができたりAndroid温泉の幹事をしたりした
11月 Oculus Game Jamに参加したりTechBooster本の原稿を書いたりした
12月 ABC2014 WinterでVR部屋をやった

【2015年の目標】
・Oculusデモ作る
・Cardboard/Unityゲームアプリ作る
・コンテンツ買ってブランド作る(持ちこし)

完全にVRプランテーション溢れるビジョンです...ウフフ...

2014年12月28日

Android Bazaar and Conference 2014 Winter #ABC2014W VR部屋

abc2014w-vr03.jpg

今更の備忘録代わりのレポ(?)です。当日おこしいただいた方、ありがとうございました。
Cardboard, タオバイザー, FakeRift, Oculus Rift, Gear VRが揃って豪華に開催できて主催はもうゴールしてもいいよね気分です(ぱた)

開催日時:2014.12.21(日)10:00-17:15
開催場所:ABC2014Winter 内 特別企画 VR部屋

◯タオバイザーハンズオン(日本Androidの会 VR部

abc2014w-vr02.jpg

ATND:【ABC2014W特別企画 VR部屋】タオバイザー(Cardboard)ハンズオン #ABC2014W 12/21東海大学高輪キャンバス #JAGVR
https://atnd.org/events/60117
Cardboard/タオバイザーハンズオン 初心者向け3DVRアプリ開発マニュアル
http://greety.sakura.ne.jp/redo/2014/12/cardboard-3dvr.html

タオバイザー/Cardboard類をお持ち、または購入していただいた方で、Android開発環境+Androidデバイスをお持ちの方がその場で3DVRアプリを作ってもらおう、というハンズオンでした。
どちらかというと顔見知りの方に多く参加していただきましたが、開催詳細決定後にヒアリングしたところ、ABCだとカンファレンス>バザール>ハンズオンという優先度になっちゃうのはしょうがないよね、という感じでした。

そうです、(Unity等のゲームエンジンを利用すれば)カメラ2個おいてサイドバイサイド3D+加速度センサによるコンテンツリアルタイムレンダリングまでならとにかくカンタンなのです。あとは何をそこに表示するのか、が全てなのです。

◯Oculus Rift展示(同日本Androidの会 VR部)

abc2014w-vr04.jpg

1日展示担当した@nowsprinting氏のレポが全てなのでそちらを参照ください:)
iWorks氏のUnityCoaster2-UrbanCoaster- Ver 1.1Unity社のユニティちゃんライブステージ Candy Rock StarをOculus Rift向けに対応したものを展示してました。

◯FakeRift展示(日本Androidの会 金沢支部 @kinneko)

7インチタブ+100均部品ベースの手持ち型VRゴーグルです。きんねこさんはカンファレンスのセッションも持ってたのでそちらの資料(とそのうち公開されるであろう動画)を参照。

◯タオバイザー出張販売所(タオソフトウェア)

abc2014w-vr06.jpg

本家が段ボール製である強度問題を素材変更で対応、IPD調整ができない問題・メガネをかけたまま使えない問題を解決したCardboardバリエーションであるタオバイザーです。

タオバイザー
http://taovisor.com/

マグネットスライドスイッチが主にサイズの問題で効きにくいという問題が、Googleが本家Cardboardを推してきた結果浮き彫りになってきました。Nexus5よりは5.5-6.0インチぐらいのひとまわり大きな子の方が向いてるかも。

まだお持ちでない方はぜひクラウドファウンディングおかわりからどうぞ:)
https://motion-gallery.net/projects/taovisor2/


◯クエリちゃん・プロ生ちゃんデモ展示・グッズ販売(ポケット・クエリーズ/プロ生ちゃん)

abc2014w-vr05.jpg

Kinnect v2で向きとモーションとって3Dマップ内を歩くTokyo Virtual WalkingとOculus Riftで巨大クエリちゃんと街中でバトルをするデモを展示。

Oculus Riftのはちょっと操作と動きが直感的でなかったのでつらかったかも...次バージョンを楽しみにしています:)

どちらかというとインパクト目的のキャンペーンキャラクターだと思っていたのですが、マスコットアプリ文化祭を見てるともうそろそろ「アセットは手段」にちゃんとシフトしてきたな、という感を受けます。来年はデモじゃない何かをきちんと作ってみたい。

◯Little Witch Pie Delivery+NIFTY Cloud mobile backend(nifty)

abc2014w-vr08.jpg

Little Witch Pie Delivery
http://littlewitchpiedelivery.com/
NIFTY Cloud mobile backend
http://mb.cloud.nifty.com/

魔法のホウキに乗ってパイを届ける時間を競うゲーム、Little Witch Pie Deliveryの展示でした。
センサのセットアップに苦戦していたのか、上下が逆になったりしていました。VR部屋としてはなんとかなっていた気がしますが、ニフティさんとしてはランキング・スコアネーム入力までさせないとmobile backendの宣伝になってなくてそれで良かったのだろうか...。

# 午前中は基調講演もあって主に身内やスタッフがプレイしてましたが、僕がプレイした時点で「今日クリアした人初めてです」って言われて、ハードが絡むデモのコンディション調整は大変そうだなぁ、って思いました。

◯Gear VR(Oculus VR)

abc2014w-vr07.jpg

Androidですから、Gear VRはやっぱり展示したかったのですが色々困難があって各ルートから断られ、半分諦めていたところ、ひょんなことから偶然にも本家として@GOROman, @needle両氏に展示いただきました。

DCEXPOでどこでもドアは触ってたのですが、正直音声認識(というよりきっとインターネット)・タップが調子が悪かったせいもあって解像度以外にはさほどインパクトがなかったのですが、ABCでじっくり触らせてもらったところ、3D動画とカメラ動かすと「なるほど、これはOculusだ」と腑に落ちました。

ABCとは全く関係がないのですが、ファミ通.comの以下のレポートがとっても共感できるので良かったらどうぞ:)

VRの始まりの年の終わりに、まさかのVR親孝行。スマホをぶっ挿してVR体験できる"Gear VR"入手リポート
http://www.famitsu.com/news/201412/26068810.html


◯さいごに

ABC実行委員、企画リーダ担当、VR部屋企画担当、JAGVR部長、個人開発者として色々な立場で立ち向かったABC2014Wでしたが、個人的にはJAGとABCに対する妄執の整理として、やりたいと思っていたことが全部やれてしまって、墓標の下で「あんどろいだー ようてん ここにねむる」みたいに燃え尽き症候群の気配です。

結局最後に効いてくるのは勢いとコネですね、と思いました。レベルも高くない個人ひとりができることなどたかが知れていますが、人様のパワーに1未満の係数をかけることがないよう、来年も精進していこうと思います。

abc2014w-vr01.jpg

2014年12月25日

ゆきはね13式サンタさんがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

スカイドーム(宮殿) VOL.G3
https://bowlroll.net/file/58052
【MMD】ゆきはね13式改変サンタ服で「ビバハピ」【改変モデル配布】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24753852
【MMD】 ねこみみスイッチ 【モーション配布】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14365789

続きを読む "ゆきはね13式サンタさんがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! "

2014年12月24日

iOSとAndroidのBLEな事情 3

本エントリはBluetooth Low Energy Advent Calendar 2014の12/23のエントリです。遅れてすいません。

以前書いたものを最新状況にあわせてアップデートしました。

【変更差分】
・StickNFindが独自UUIDになってIAS等を公開してくれなくなったのでその旨を記載。
・OS X Yosemiteで自由にペイロードをいじったAdvertiseができなくなってしまった模様なのでその旨を記載。
・Android 5.0 LollipopでPeripheral対応かと思いきやN6/N9限定でN4/5/7ではハード都合により非対応となってしまった旨を記載。L-PreviewではN5でPeripheral動作していたのですが残念...。
・@adakodaさんの協力もありiBeaconとFindMeProfileを最低限実装したPeripheralの動作確認がNexus 9でとれたので、GitHubにサンプルコードとして公開。@zaki50さんによりAndroid Studio化されました。
https://github.com/youten/aBeacon

もうちょっとiOS8でどうなったのかおさえておきたいのですが、バックグラウンドRegion MonitoringはiOS7.1とは変わってないっぽいですね。

iBeacon Detectorもおかげさまで各地でちまちまお役にたっているようで、拙作のアプリとしては珍しく1万ダウンロードを超えました。時間ができたらiBeaconを吹く方に対応したいと思っています。

iBeaconでコンテキストトラッキングではない位置測位をしたい人が世の中から消え去りますように。それではみなさま良いクリスマスを。

2014年12月16日

サイドバイサイド動画生成方法まとめ

oigen.jpg

Cardboard用コンテンツは別に動画でもいいのですよ?寝ながら見るの、オススメです。

○前フリ

このエントリスマフォスロットイン系HMD Advent Calendar 2014の12/15の担当です。

「スマフォスロットイン系HMD」という表現の「短縮したいけどこれ以上短縮できないちょっと短縮されてる」感が良いと思います。あ、僕はCardboardって呼びますけど。グーメン。

さて、そのCardboardですが、入手するとたいていみんな以下の通りになりますよね。

1. Cardboardを手に入れる
2. アプリを漁る
3. 3Dサイドバイサイド動画を漁る
4. 飽きる

その次はこうですよね。

5-A. 動画をつくる ←本エントリはここの話です。
5-B. アプリをつくる ←こっちはABC2014Wで僕と握手!


○動画を撮ろう

双眼3Dカメラがあればそれでおしまいです。スマホで再生できる形式に変換するなり、youtubeに上げてしまえばいいだけです。お手軽ですね。


○動画を作ろう

MMD絡みのサイドバイサイド動画についてはぶっちゃけ以下のエントリに全て書いてきました。

MMD 3日目 艦娘がDK2で踊ってるのが見たい
http://greety.sakura.ne.jp/redo/2014/08/mmd-side-by-side-3d-bt-200-dk2.html

樽型歪みエフェクトは手軽ですがMMEに制限がかかります。
フルエフェクトのMMD環境からサイドバイサイド動画を作りたい人は以下のエントリを参考願います。

MMM 1日目 物理演算結果を固定したい
http://greety.sakura.ne.jp/redo/2014/09/mmm-1.html

あとは「フルHD超えで75fps出るんだから60fpsなんて余裕でしょ」というOculus Rift DK2環境をお持ちの方は、Unity等で作ったのち直接録画してしまった方が手っ取り早いかもしれません。NVidiaの新し目GPU環境をお持ちの方にはShadowPlayという強い子がいるのを今日教えてもらいました。

ゲーマー必見 最強の録画ソフト ShadowPlay 設定と使用方法 - RuoRuoCheaters
http://ruoruosa.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


とまぁここまでで概ね主張したいことは書いてしまったのですが、コピペで済ませてしまうのもあれなので樽型歪みでいっちょ流し込んでみます。皆様お手持ちのCardboard等でご覧ください。


【Cardboard】【MMD】つみ式プリンツ・オイゲンでサイバーサンダーサイダー【樽型歪みエフェクト】


急につみ式オイゲンちゃんが来たので。ね。

モデル:【MMD艦これ】プリンツ・オイゲンでヒビカセ【モデル配布】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25129761
楽曲:サイバーサンダーサイダー
http://piapro.jp/t/_Anb
モーション:【MMD-DMC4】サイバーサンダーサイダー【モーション配布】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19635968
スカイドーム:スカイドーム10
https://bowlroll.net/file/24598
ステージ:冬の庭風ステージ
http://nebusokummd.blog.shinobi.jp/アクセサリ/冬の庭風ステージ
樽型歪みエフェクト:MME用Cardboard向け樽型歪みエフェクト
https://bowlroll.net/file/43474

著作権等は各製作元に帰属します。ピアプロライセンスについてはこちらを参照ください。
http://piapro.jp/license/pcl/summary

樽型だとレンダリングが一発で済むのでオイゲンちゃんお迎えしてからうp完了まで45min程度でした。ちょっと腕の艤装が変なことになってたので削除するのに手間取りましたが。

では皆様自宅に引きこもって良い3Dクリスマスを!

2014年12月15日

Cardboard/タオバイザーハンズオン 初心者向け3DVRアプリ開発マニュアル

◯はじめに

本資料は以下のハンズオンイベント用の資料という位置づけですが、「Cardboard/タオバイザー向け3DVR AndroidアプリをUnityで作る初心者向けドキュメント」として整備していけたらいいな、と思っています。

以下の3コースがあります。共通編で環境を確認後、それぞれのコースに分かれて作業を継続してください。

・【Aコース】クエリちゃんコース
・【Bコース】ユニティちゃんCandyRockStarコース
・【Cコース】MMD4Mecanim+ドロイド君コース

続きを読む "Cardboard/タオバイザーハンズオン 初心者向け3DVRアプリ開発マニュアル"

2014年12月13日

【Oculus】OVRPlayerControllerで自由に空を飛ぶ方法【ゆるふわコピペ】【SDK0.4.4】

yukihane-party.png

おはようございます。youten@ゆきはね13式サンタさんがかわいすぎるんじゃああああです。

このエントリはOculus Rift Advent Calendar 2014の12/13のエントリです。

<確認環境>
Win8.1 MSI GS60(GTX870M)Extend Mode
Unity Free 4.6.0p1
http://unity3d.com/unity/qa/patch-releases
Oculus SDK 0.4.4 Beta
https://developer.oculus.com/downloads/

ovrplayer1.png

<本エントリの目的>
Oculus Rift SDKのPrefabsには固定向けのOVRCameraRigと、動作キャラ用のOVRPlayerControllerというものがあります。
GamePad等で自キャラを自由に動かしたい際には、OVRPlayerControllerを設置する必要があるのですが、Toscanyデモがごとく、FPSな視点で地上を歩く想定した作りになっており、「空中を自由に飛び回りたい」と言った際には私の様なUnity初級者にはなかなかハードルが高いスクリプトです。

バージョンが固定できるのであれば1回つくって入れ替えてしまえば済むのですが、今後に備えて備忘録代わりに理解したことをメモっておくことにしました。

<OVRFlyingPlayerController.cs>
本エントリで変更した初期値・コードを最初っから適用した空飛ぶカメラのためのOVRFlyingPlayerController.csもおいておきます。
OVRFlyingPlayerController.cs
flying.png
チマチマ編集が面倒な際などに、OVRPlayerContollerスクリプトと入れ替えの上、本エントリを参考にお使いください。

続きを読む "【Oculus】OVRPlayerControllerで自由に空を飛ぶ方法【ゆるふわコピペ】【SDK0.4.4】"

2014年12月11日

Google Cardboard SDK for Unityを試してみた

cardboard-sdk-unity-sample.png

Cardboard SDK for Unity
https://developers.google.com/cardboard/unity/

一応それっぽいものは取れたりしたものの、「あとはOpenGLがんばってね」という厳しかったCardboard SDK for Androidのfor Unity版が出ましたのでいろいろ生け贄に捧げつつ試してみました。

続きを読む "Google Cardboard SDK for Unityを試してみた"

2014年12月 4日

第三回 Oculus Game Jamに参加してきた #OcuJam #Ocunif

OcuJamに参加してきました。色々大変だったけど楽しかったです。Unity力が...Mecanim力がほしい!

第3回 Oculus Game Jam in Japan【東京西新宿ニフティ会場】
http://ocujam.doorkeeper.jp/events/15360

◯発表資料
錬金術師ごっこ
http://www.slideshare.net/youten_redo/ss-42154704

以下、当日の流れとつくったものメモ

続きを読む "第三回 Oculus Game Jamに参加してきた #OcuJam #Ocunif"

12/30(火)3日目 西地区く-02b TechBoosterのAndroid本に寄稿しますた

techbooster.png

Techbooster in C87
http://techbooster.github.io/c87/

50万部刷るしかねーなーつらいわー

その中身ですが、
「Googleに従わない方が幸せになるかもしれない7つのケース」
という章と、複数人数アンケート風方式の
「Android 100機種サポートしたいけど10機種しか試験するお金がありませんでした」
という章を担当しています。

(みんなあんまりやらないのでやっていいのか分からないのですが)ちょっとだけ書いてる途中の中身をお見せしますね。

rules-to-be-broken.png

他の人の書いた本や章はきっとこれよりは面白いので皆様ぜひどうぞお手に取って良かったら買ってやってください。12/30は庭園で僕と握手!(

2014年11月25日

Oculus Riftは13歳未満は使用すべきでない、に使用上の注意が変わってた

under13.png

金魚草さんのツイート見て「あれっ?7歳だった気がしたけどいつのまに13歳に?」と確認したらいつのまにか変わってました。気づいてなかった...orz

公式のPDFでも以下の通り。
http://www.oculus.com/warnings/

13.png
GearVRで、ドラえもんに寄ってきたお子様が13歳未満限定でお断りされてるのは寂しい感じだったのですが、Oculus Riftもあわせてきたのならば仕方がない。根拠が気になる...

【追記】
13歳の根拠ドコーの方針で若干話題が展開。以下の様なニュースが。

3D画像、6歳未満は「視聴避けるべき」
http://www.afpbb.com/articles/-/3031177
>【11月7日 AFP】フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6日、映画やコンピューター、ゲームなどの3D(3次元)画像が成長途上の目に及ぼす影響について研究した結果、3D画像の視聴は6歳未満の子どもは避けさせるべきで、また13歳までは「控えめ」にすべきだとする勧告を発表した。

元ANSESのエントリはこちら
https://www.anses.fr/fr/node/103274
>In view of the lack of data concerning the exposure of the population to 3D technologies,
うーん。
# 情報少ないからよくわからんのでなんとなく警告だよ、という風に読めてしまう。適切に利用ユーザ区分しろよ、あたりのくだりはごもっともですが...

2014年11月23日

ランタイム0.4.3とDeskViewerとOculus幸子とMocuMocuDanceと

mocumocu-01.png

○ランタイム0.4.3+SDK0.4.3.1一択の話

そんなわけでOptimusでも元気にDirectModeが動くかもしれない、ということで最新環境を試行してみました。

Unityのimportまわりの動作がよくわからない(一方通行に見える)のでアプデってどうやるのが正しい手順なのだろう?と思っていたところ、削除手順はちゃんとUnity Integrationのマニュアルに書いてあるとの情報を@yasei_no_otokoさんから教えてもらいました。

# マニュアルちゃんと読んでないのがバレバレですね。
OculusUnityIntegrationGuide.pdfに「Migrating From Earlier Versions」という章がありまして、「OVRフォルダ削除」「Pluginフォルダ配下のOVRまたはOculusと名前のつくやつを削除」した後、最新のintegration.unitypackageからimportし直せば良い模様です。

(途中省略)

結論として、Win8.1 MSI GS60の自分のPCで、ランタイム0.4.3+SDK0.4.3.1ではShow Demo SceneだけがDirectMode動作という謎のことになりました。Extend系はとくにランタイム0.4.2+SDK0.4.3時代と大差ない感じです。


あと、SDK 0.4.3.1でGamepadのL1/R1の名前がLShoulder/RShoulderに変わった他、デフォルトでQ/Eキーで45度とか回転するやつがGampadにも来たので僕のキーコンフィグと衝突するようになりました。後でもう少し追いかけます。


○DeskViewer v1.2

2chのOculus Riftスレで使いやすいデスクトップコピーツールが公開されてました。
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/av/1416405899/45i
※アフィ等は貼っていないですが嫌儲なのでレス内容引用は避けておきます:)

Oculus RiftのExtendに特化した画面コピーツールで、特化しているため使うのが楽なのが特徴です。

残念ながら僕の環境では動作しない(そのままWindowsのデスクトップが表示され続けてしまう)ケースが多くOpen Broadcasterから乗り換えるまではいかないかな...という感じでした。

Extend組の方は試して損はないと思います。


○Oculus幸子

【VR配信】小林幸子『50周年記念 小林幸子in日本武道館?夢の世界?』バーチャルリアリティ生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv199935215

お仕事だったのでタイムシフト予約だけしておきました。

「Oculus Riftでタイムシフト放送を視聴される場合は、専用アプリケーションのバージョンアップをお願いいたします(新バージョンは近日中に公開予定です) 」

まだの模様(´・ω・`)マツワー


○MocuMocuDance

Oculus Riftアプリ『MocuMocuDance』Ver.0.01を公開しました
http://okayamamazoku.blog.jp/archives/1014131381.html

大都会すごい。1stローンチの現時点で機能としては一通りそろってる印象で、10モデル10モーションぐらいぐにぐに切り替えて遊びました。Unityにえいや詰め込みするのと違ってexe単体で切り替え可能なのは素晴らしいですね。
作者@senooyudaiさんもおっしゃってる通り再現性の観点ではいろいろある模様で、ゆっくり今後を楽しみに待つことにします。

MMD/MMM, MMD4Mecanim, MocuMocuDanceとか違いがあるのは分かるのですが、仕組みがどれもさっぱり分からない組にとってはすごいとしか言いようがないです...

Archives(記事一覧はこちら)