MIDIシーケンサー Budgerigar - ReDo

2011年4月25日

MIDIシーケンサー Budgerigar

MIDIシーケンサーAndroidアプリ Budgerigarの紹介です。

【まとめ】
・直感的で分かりやすいUI。
・スマホの小さい画面でもがんばれる様によく練られてます。
・無料版(Trial)は5Track制限、MIDIエクスポート不可。
・有料版(350円)は16Track、MIDIエクスポートに対応。
・贅沢を言えばMIDIインポートとExpression・Pitchbendとか編集したい。

ダウンロードからTwitpicに画面キャプチャ上げながら作成した曲はこちら。曲の出来はさておいて、マニュアルも大して読まずに2時間でこれだけ打ち込めるUIは秀逸だと思います。

詳細は続きからどうぞ!


MIDIシーケンサ #budgerigar のFree版で曲を作ってみるよ!まずはMENUからNew Projectを作成。


10ch(Rhythm)が一番上になってる親切設計、まずDrum入力。


入力直後はノートが選択状態(青色)になってるので、undoは上のDelボタンをタップすればok。


タップ位置をミスってもUp/Down/Pos--/Pos++/で上下左右にノートを移動できるのでなんとかなります。むしろ同じ位置に2個ノートを置いちゃうと分からないので注意。


ドラッグ&ドロップで小節コピー。複数小節も複数Trackも矩形で分かりやすく編集可能。addではなくて置き換えになってしまうのがちょっと残念。


MENU→Settingsから1画面に表示する小節数を変更できるので16小節分コピー。


TrackモードにしてSawWave(melo), Bass, Piano(fill), Brass(code)あたりの楽器を適当に指定、Bassを入力する。


Play1はその小節をソロ演奏、Play2は全ch演奏。すげー分かりやすい。


16beatなのもあるけど8小節打ち込んだ時点で結構無理があるw


codeを入力。和音4ノートを選択してLen++をポチポチと押していく。2小節(分解能480換算3840)ノートもあっさり入る(しかも円なので右側範囲外が予想がつく)のが賢い。


ドラムが一本調子なので少し変更。気合のドラムロール手動入力。


最初にコードを考えなかったので不協和音があばばばになりつつ埋めてみる。


Xoomでもちゃんと動きました。ボタンとかでかいよ!

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