Androidセキュリティ「アプリインストール」の補足 - ReDo

2011年7月26日

Androidセキュリティ「アプリインストール」の補足

これらを絶対にONにできないカスタマイズを施したビジネスAndroid端末が多分もう少し増えるだろうと思ってます。

ちょっと表現を修正したエントリに対して、さらに@typex20の人にコメントいただいたので修正の上、補足エントリを作成。

http://twitter.com/#!/typex20/status/95695891876429824
http://twitter.com/#!/youten_redo/status/95697223240794113
http://twitter.com/#!/typex20/status/95708094016913408

言い訳をすると、自分はGoogleやOHAの中の人でも無いので「with Google」の条件はよく分からないのですが、「ケータイWatch:KDDIと3LM、Android向けセキュリティサービスで提携」の以下の表記より、CTSの互換性を保てば、プリインのデバイス管理をフレームワークレベルから手を入れて、企業が要求するセキュリティを確保しても、Market等Googleプロプライエタリなアプリケーションを搭載する承認は得られるルートが(きっと大変だろうけど)あるんだろうと推測しました。

3LMのソリューションの一部は、アプリとして追加されるのではなく、Android Application Frameworkと呼ばれる部分に機能を追加するものの、Androidの互換性テストはクリアし、もともとのAndroidとの互換性を保っている。現時点で対応デバイスは存在せず、メーカーと3LMの方針により、3LMのソリューションは端末にプリセットされたり、通信経由で追加されたりする。KDDIの夏モデルには、対応機種が含まれるという。

ただし、私の本エントリは暗黙のうちに標準(という表現は難しいですが、AOSP素)のAndroidを対象とした表現になっているのに、ここでそれを無視する様な展開を当然の様に書くのは、確かに不自然な話で、変な誤解を産みかねないし、指摘をもらってもしょうがないな、と。

まだ本エントリが胸を張ってオススメできるものかというと怪しいですし、当然技術的な保証はできるものではないのですが、それなりにデリケートな分野の話をする際には今後気をつけたいと思います。

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