BT-200は4inch? - ReDo

2014年7月27日

BT-200は4inch?

BT-200はmdpi-largeで、おおむねフツーの組み方をしている分には困らないのですが(いまさらmdpi向けに作るのが面倒だということはさておいて)物理的なスクリーンサイズは何inchになっているのだろうとtDpiInfoをえいやってみたところ、

bt200-tdpiinfo-1.0.5D.png
なんと4inchであることが判明。


Xdpi 271とYdpi 254を正直に読み取ると、BT-200はqHDな960x540なので
横 960 (dot) / 271(dot per inch) = 3.54inch
縦 540 (dot) / 254(dot per inch) = 2.13inch
確かに4.1inchとかになります。

mdpiのタブレットというとAndroidでは極初期で、Motorola Xoomが10.1inch 1280x800 mdpi, LG Optimus Padが9.7inch 1280x768 mdpiなので、960x540のBT-200はもう少しだけサイズは小さく、両手伸ばしたあたりに8inchのqHDタブレットがあるぐらいの感覚っぽい。

bt200-mdpi.png
じゃあどのくらいの倍率でUIを考えればいいんだろうと試しにいくらか描いてみると、本体タッチパッドコントローラでの操作難易度もあって、ランチャーアイコンの48dpは正直厳しく、72dp-24spあたりが最小UI単位サイズに感じました。

640x360 hdpiのGoogle Glassデザインガイドラインはこんな感じで、視界にオーバレイするBT-200と視界を妨げないGoogle Glassではデバイスの特性はかなり違いますが、参考にすべきUIポリシーはこっちかなぁ、と。

ほんとAndroidというOSの上はえいや載せましたデバイスですね。まぁAmazon App Storeのコンテンツはイレギュラーケースと考えると、まだまだこれからガンガン作っていこう、という話にも見えます。
ウェアラブルデバイスの中でもメガネは最高難易度だと思いますし、Glass, SNOW, M100, BT100とかと比較するとダントツで使いやすい(初心者にえいやかけさせてもなんとかなる)とは思うのですが...。

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