ボカファン5のOculus Rift DK2体験会に押しかけ1台してきた - ReDo

2014年9月23日

ボカファン5のOculus Rift DK2体験会に押しかけ1台してきた

vocafan5.jpg

Oculus Rift DK2 体験会(Ocufes出張版)
http://twipla.jp/events/109387
「「VOCALOID・UTAUキャラクターMMDモデルとOculusソフトを用いた Oculus Riftによる3D・VR体験会」
ニコニコ超会議・TGS東京ゲームショーで大人気のオキュラスが体験できる!」

のこれに、"DK2の数が増えたら何かいいことがあるかな"と、DK2一式背負って押しかけ展示手伝いしてきました。

○当日のお話、メモなど

・お品書きは「金魚草さんが一晩でやってくれました」状態。全モデル立ち+視線込みのexe出力。

なんと豪華MMD24モデル+4の計28デモ!

・汗汚れ対策としてはキッチンペーパーで作る Oculus Rift 専用 汚れ防止シートを使う。

・ミラーリングもどきはOpen Broadcaster Softwareでがんばれる、ただしPCスペックによってはやはり本家のfpsに影響が出るので使えない。

・呼び名については「オキュラス」に統一するのが良さそう。「オキュラスリフト」ってフルで言うのはちゃんと知ってる人だけ、「DK2」ましてやそれが「Deveoper Kitである」とかあまり優先度の高い話ではない。

・椅子から立つまでは慣れている人だと大丈夫そうでしたが、Show Demo Scene向けに机の下を覗き込むようないわゆる「パンツ覗き」は物理的な危険度から言っても避けてもらった方が良さそう。

・あと2名ほど『酔ったんだけど長いコンテンツなのでどうやめていいか言い出せない』という人が居て失敗したな思いました。気分が悪くなったら外してくださいとかそういう説明は必要でした。

あー、あとTwitter体験された人必死に検索して感想とか追いかけてたんですが、みんな遠方から来まくりでフットワーク軽いなぁと思ったり、そもそもモデル作者さんご本人と気づかず装着させたりですねウフフorz

貴重な体験楽しかったです。お疲れ様でした。

○MMDの様な同人UGCを扱う際のお話

ソフトウェア屋として最初にMMDに手を出した際には「CC-BYのモデルをもっと頼む」という感じだったのですが、もう少し調べるとピアプロライセンス(PLC)で公開されているモデルも数多く居ますし、ピアプロリンクの概念まで考慮すればexe/アプリ配布は可能と読み取ることは可能です。

ただし、MMDの過去経緯を考慮すると「本人の意図しない利用にならないようにする」が正義で、"オキュラスリフト(またはハコスコ・CardBoard・Gear VR等類するデバイスで嫁を立体視したい"というご相談をするのが必須だなと感じました。

Unity FreeでのOculus Rift対応もあってハード面では推しやすくなった普及ですが、やっぱりモーションや音源まで利用許可もらって嫁の皆様を躍らせてお披露目したいな、と思いました。

# グレーどころかブラックな感じの某MESSのホワイト版つくってMikulusみたいにBowlRoll等で配布されるようになる世界まだかな

コメントする