Oculus SDK 0.4.3.1公開時に「ちゃんと読んでね」ニュアンスで増えた文言 - ReDo

2014年11月15日

Oculus SDK 0.4.3.1公開時に「ちゃんと読んでね」ニュアンスで増えた文言

0431.png

正直、ちゃんと読んでなかったのですがちょっと気になる書き方がされてたので先頭のサマリだけ読んでみました。
# えいや翻訳でいろいろ保証できませんので各自自己責任でお願いします。

Human-Readable Summary*:
読みやすくした概要

You are Free to:
あなたは自由に

Use, modify, and distribute the Oculus VR Rift SDK in source and binary form with your applications/software.
Oculus VR Rift SDKのソースコードとあなたのアプリ・ソフトに組み込んだバイナリを利用・改造・再配布できる。

With the Following Restrictions:
ただし、以下のことを守る必要がある。

You can only distribute or re-distribute the source code to LibOVR in whole, not in part.
改造・未改造両方とも再配布時に、ソースコードは一部ではなく、LibOVRまるっと全体で配布すること。

Modifications to the Oculus VR Rift SDK in source or binary form must be shared with Oculus VR.
改造したソースコードやバイナリはOculus VR社にかならず共有すること。(クローズドではやらないでね、ということだと思う)

If your applications cause health and safety issues,you may lose your right to use the Oculus VR Rift SDK, including LibOVR.
あなたのアプリが健康や安全を害する原因となる際には、LibOVRを含めOculus VR Rift SDKを使う権利を失うよ。(注意してね+分かってて危ないことさせるようなアプリ作るなよ、ということだと思う)

The Oculus VR Rift SDK may not be used to interface with unapproved commercial virtual reality mobile or non-mobile products or hardware.
Oculus VR Rift SDKはOculus VR社に未承認の商用目的でのモバイル・非モバイル関わらず、製品やハードウェアに使ってはいけない。(SDKをOculus VR社の知らない他のハードに無断で使うなよ、ということだと思う。ただ、commercialってわざわざ書いてあるので、Riftと連携して素晴らしいものを作りたい!みたいな試作を変に止めるつもりはないよ、というニュアンスだと思います。)


わざわざこのHuman-Readable Summaryが増えたってことは何かあったのですかね。

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