第三回 Oculus Game Jamに参加してきた #OcuJam #Ocunif - ReDo

2014年12月 4日

第三回 Oculus Game Jamに参加してきた #OcuJam #Ocunif

OcuJamに参加してきました。色々大変だったけど楽しかったです。Unity力が...Mecanim力がほしい!

第3回 Oculus Game Jam in Japan【東京西新宿ニフティ会場】
http://ocujam.doorkeeper.jp/events/15360

◯発表資料
錬金術師ごっこ
http://www.slideshare.net/youten_redo/ss-42154704

以下、当日の流れとつくったものメモ

◯2日間の流れ

11/29 1:35 前日夜、DDRマットを発掘


11/29 10:04 まっつん氏からDDRマットのアイディアを紹介されたので採用


11/29 11:43 ウダサン氏とT.M氏とチームを結成


11/29 11:45 チーム名「ダンス・オブ・モッツァレラ」決定


nankare-.jpg

11/29 昼 カレー屋でナンをお代わりしたらピックアップ時刻を過ぎてたので30分昼休み追加。気まずい。

11/29 13:00ごろ Slackセットアップ

11/29 13:00ごろ BitBucketでリポジトリ作成

11/29 13:53ごろ 元ネタのハガレンをよく知らないので手当たり次第に聞きまくる。なお発注仕様は以下の通り。

specification.png

膝まづいて地面を手のひらでバンッって叩くモーションをユニティちゃんで作ろうとしてBlenderに初挑戦。

11/29 19:00ごろ Blenderに惨殺される。

11/29 20:00ごろ 中間発表後、MMDに方針転換。

11/29 23:45ごろ 位置あわせ目的で左右に手をつくだけのプロ生ちゃん+Mecanimモーションを1stリリース。

しゃがんだ際のパンツが大変なことになっていたのでスパッツプロ生ちゃんに差し替え。この頃はまだ顔がある。

11/29 26:00ごろ 就寝

11/30 7:30ごろ 起床

11/30 10:30ごろ 顔の裏側が見えると怖いのでデュラハンになったくびなまちゃんと5方向モーションを作成

11/30 12:00ごろ なか卯でカツ丼を食べる

katsudon.jpg

11/30 14:00ごろ ユニティちゃんの他プロ生ちゃん、ずん子さん、アリシアちゃんを魔方陣から召還。

11/30 16:45ごろ 発表直前で首と頭の間にOVRCameraRigを挟んで座標調整すると頭がカメラと一緒にまわってくれて良い感じになることに気づく。首ぐらいならともかく、ダイナミックな胴曲げ+カメラあわせはMMD4Mecanimでどうにかする範囲ではない気がしました。Mecanim力が足りない。

happyou1.jpg
happyou2.jpg

11/30 17:00-18:30 発表。プロジェクターへの外部出力とOculus Rift安定動作はさすがに同時には厳しい感じ。皆苦戦しながらデモ説明。

11/30 19:00- みんなで打ち上げしながら試遊会。2つほどやりそこねた気がする残念。
知らないデモがいっぱいあるというのも楽しかったけど、開発者しか居ないってちょっと不思議な感覚。Oculus Rift開発話が誰とでも通じる。

play1.jpg

地面に這いつくばった状態で下から生えてくるので見上げることになってアングルが怪しいと評判でした。ね、狙ったわけじゃないんだからねっ

◯まとめ・感想

・膝まづいて地面を叩くと、叩いた位置にあわせて魔方陣が出て、少し離れたところに別の魔方陣が出て、地面から女の子が召還される、というアプリをT.M(@tm_arche)氏と作りました。

・正直Kinectなり他デバイスも無しに這いつくばるみたいなダイナミックな動きをさせるのは無理がありました。ゲーム内位置とリアルはずれすぎてリアリティはビミョーに。ゲーム内の床とDDRのマットもずれまくり。サイズはT.Mさんがあわせたのですが床ドコー状態に。

・特定のキーを順番に押す隠しコマンドを入れたらみんな同時押しするのでなかなか発動しませんでした。発動しても花火なので上を見上げるのはつらかったかも。すいません。

・STEMとかKinectとかの姿勢をとるデバイスや、Omniみたいな動きをとるデバイスとは違って、地面にボタンがある(位置が特定できる)DDRマットというのは入力デバイスとしては+αの考え甲斐がありそうなので、もう少し遊んでみたいなと思っています。

・本アプリについては、リアルとの位置ずれがひどいので公開はやめようかなと私個人は思っています。公開配布できるようなものをまた別の機会に作ってリベンジしよう。

みなさまおつかれさまでした。またこんど!

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