2015年4月27日

#DroidKaigi

すばらしいイベントでした。発表内容については若い人に任せるとして、いくつか雑談した話とか、雑感とか。


○デザイナーとデザインの関係についてとか

あんまり 昔から 課題が変わってないな、と感じました。


○ベルくん、きみにはBaseActivityはまだはやい

昔こういうものを書いて、

Activity - Service inter Android component communication sample. Activity-Service間のAndroidコンポーネント間通信のサンプルです。
https://github.com/youten/BService

onServiceConnectedとかをBaseActivityに埋める例を出したら、extends三段にされて「よし、お前以外はBaseActivityに触ってはいけない!見ないで分からなかったらBaseActivityが悪い!」ということになったりしました。

こんそめ論には諸手をあげて賛成です。


○CardboardとかVRとか

欲だけで資料は書いたのでハンズオンやりたい。

Gear VRは買うつもりですが、osigとか機種限とか少しAndroidの思想にかみ合わないラインがある気配があるので推すべきかどうかはまだ迷ってます。でもS6/S6 edgeともに日本発売になったのはとってもめでたい。


○IoTとかBLEとか

・闇、Advだけで暮らす分には平和ですが、それ以上をやるとそうでもないらしいですね。
だいたい このへんで書いたのでそこからあまりキモチは進んでいません。


○発表はともかく運営には参加すればよかったかなとか

プロジェクトが忙しい気配もあったのですが僕はABCの妄執をこじらせたままトラウマから復活してなかったので運営側には参加しませんでした。

次回があればもっと「バカなことをやりたい」というモチベーションで運営側に参加したいです。

2015年4月24日

4月入社の新人ITエンジニアがGWに読んでおくとよさげな良書11選

アイズ・ヴァレンシュタインさんがすきです。「無表情キャラ」として描かれますが、「無感情キャラではない」あたりがとても大好きです。

パク(ごめんなさいごめんなさい
・youtenはアニメ化された際に原作を全部読んでアニメを見ない、みたいなことをよくやります。
・とりあえず全部買ってみました。荒削りで方向性が揺れている印象ですが面白かったです。
・注意事項として、外伝となっているソード・オラトリオは、実は時系列がほぼ同一で、ロキ・ファミリアメンバの視点で書かれたもののため、同時に読んだ方が本編が面白いです。書籍としての発売日順が妥当と思われます。
・4月に本編7巻、5月に外伝4巻、6月に本編8巻と高密度で予定されているので今買うのはオススメです。
・下記リンクは未発売の外伝4巻だけ書籍で、他Kindleです

2015年4月20日

Cardboard SDK for UnityをMoverio BT-200にあわせてみる

cardboard-lat-bt200.png

Cardboard SDKの樽型歪み補正はoffできますので、BT-200に使えないかどうかいじってみました。
OMAP4じゃ流石にパワーの観点からもつらそうなのですが、FOVやアスペクト比判定まわりにまだまだ改善(というかバグとりのレベル)の余地がありそうです。

・Native Distortion Correction(樽型歪み補正)を外す。
・Build SettingsのDevelopment Buildチェックは逆に不要な模様なので外す。
・Plugins/Android/AndroidManifest.xmlのminSdkVersionを16(4.1)から15(4.0.3)に変更。
・FOVは60から30ぐらいにする。でもなんかおかしいのでもっと低い?
・CardboardEye.csの以下の箇所を変更する。でもまだ下端に余計な黒帯が出てるので改造が足りてません。

// float aspectFix = camera.rect.height / camera.rect.width / 2;
float aspectFix = camera.rect.height / camera.rect.width / 4;

// dir = dir.normalized * ipdScale;
dir = dir.normalized * 0.1f; // set fixed ipdScale

3Dモードには手動で切り替えてください。ちなみにDemoSceneはこんな感じになります。
cardboard-sdk-bt200.png

誰か続きをたのむ(投

2015年4月18日

【スマホVR】Unity 5 PersonalとCardboard SDKで嫁をAndroidに召喚する【MMD】

(2016.06.18注記)
MMD4Mecanim_Beta_20150821でも設定を変更すると動作する模様です。

Google VR SDK for UnityでMMDモデルを眺めるアプリ作成とそのやり方の話。
http://tecofalltolt.hatenablog.jp/entry/2016/06/16/215546
>Delayed Awake Frameの値を0にしてください。それ以外ではAndroid端末上でモーションが再生できません。

また、Android SDKのコマンドラインツール最新(?)installer_r24.4.1-windows.exeのインストール後のSDK Maganerによるパッケージ選択に、少々罠があるので、回避方法は以下の通りです。

以下、古いですが本編(そのうちGoogle VRになりましたし刷新します)

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vr-ss-04.png

スマホ向け双眼3D VRゴーグル、Google Cardboard(タオバイザー/ハコスコ DX等のCardboard互換ゴーグル含む)向けにUnityで3D VRアプリを作るマニュアルを、Android SDKインストールからがっつりフルで書いてみました。Unity 5 Personalの登場で開発環境が無料で済むようになりましたので、よかったら皆様もお手持ちのスマホに嫁を召喚してみませんか。

vr-mokuji.png

◯目次

0. はじめに
1. Android開発環境の構築(JDK)
2. Android開発環境の構築(Android SDK)
3. Unity5のインストールとプロジェクトの作成
4. Cardboard SDKの導入
5. MMD4Mecanimの導入

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