Cardboard SDK for UnityをMoverio BT-200にあわせてみる - ReDo

2015年4月20日

Cardboard SDK for UnityをMoverio BT-200にあわせてみる

cardboard-lat-bt200.png

Cardboard SDKの樽型歪み補正はoffできますので、BT-200に使えないかどうかいじってみました。
OMAP4じゃ流石にパワーの観点からもつらそうなのですが、FOVやアスペクト比判定まわりにまだまだ改善(というかバグとりのレベル)の余地がありそうです。

・Native Distortion Correction(樽型歪み補正)を外す。
・Build SettingsのDevelopment Buildチェックは逆に不要な模様なので外す。
・Plugins/Android/AndroidManifest.xmlのminSdkVersionを16(4.1)から15(4.0.3)に変更。
・FOVは60から30ぐらいにする。でもなんかおかしいのでもっと低い?
・CardboardEye.csの以下の箇所を変更する。でもまだ下端に余計な黒帯が出てるので改造が足りてません。

// float aspectFix = camera.rect.height / camera.rect.width / 2;
float aspectFix = camera.rect.height / camera.rect.width / 4;

// dir = dir.normalized * ipdScale;
dir = dir.normalized * 0.1f; // set fixed ipdScale

3Dモードには手動で切り替えてください。ちなみにDemoSceneはこんな感じになります。
cardboard-sdk-bt200.png

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