Gear VRのタッチパネルをNative対応後のUnityで雑に試す - ReDo

2015年9月22日

Gear VRのタッチパネルをNative対応後のUnityで雑に試す

UnityがGear VRをNativeサポートしたので以前書いたエントリの復習がてら更新。

<よもやま>
・Unity 5.1.3p3で確認。
・Unity 5.2.0p1はVR Supportが(Gear VR/Macはとくに)怪しいのとマルチスレッドまわりの話なのかMMD4Mecanimが出力するanimがなんかおかしいことになっていたためいったん見送り。

GearVRの入力を使う
http://tamagokobo.blogspot.jp/2015/05/gearvr.html

パッドのどの部分を触ってもまずはX:1280,Y:720の座標が返されます。 ドラッグで動かすと触った部分を起点として座標が変化します。 なのでタッチパッドのどの部分を触ったかという判定は取れないようです。

の話と

Unity+Oculus Rift開発メモ(Unity 5.1対応)
http://framesynthesis.jp/tech/2013/oculus-rift/

また、実行時にカメラのField of ViewがHMDにあわせて変更され、PositionとRotationがトラッキングの動きで上書きされるようになります。このため、スクリプトなどでカメラを動かす場合には、他のオブジェクトの子オブジェクトにする必要があります。

この話がGear VRにも当てはまるのでそこらへんを適当に確認したScriptとUnity ProjectをGitHubに投棄。

GearVRTouchController: Camera Controller sample for Gear VR with Unity Native Support.
https://github.com/youten/GearVRTouchController/blob/master/Assets/GearVRTouchController.cs

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