HTC Viveがうちにやってきた - ReDo

2016年4月19日

HTC Viveがうちにやってきた

HTC Viveを買ったのでレポというか日記というかいくらかチラシの裏にメモを残しておきます。

○どう買った、どう買える。

2015/3/1にPreOrder開始、$979+送料$90で日本円12万円。期間限定の模様ですがTilt Brush(2980円)・Job Simulator(3980円)・Fantastic Contraption(3980円)の3タイトルがバンドルされるので1万円ちょいぐらいはお得、という体です。

今でも前述の公式サイトから購入できる模様です。


○PCの準備

970GTX機を一台組みました。ケース流用、B150M-HDVが想像より小さかったのでスカスカです。

・マザー Asrock B150M-HDV 11k
・GPU 玄人志向 GF-GTX970-E4GB/OC/SHORT 36k
・ケース流用 0k
・電源 ATX600W 8k
・SSD 512GB 20k
・RAM 4GBx2 8k ※何か間違った気がする
・CPU i5-6600K 31k
・OS Win10Home 15k

消費税もあって計125kぐらい。


○部屋の準備

Base Station、片方は本棚の最上段に配置、もう片方はポールで建てました。

若干ケチって安いポールを買ったのですが、最上段がネジでないのでどちらかというと罠です。

今はゴムで止めてます。

ただし、類似品のレビューを見ると、壊れた状態で届いたりもする模様なので、まぁ無事届いただけありがとうな気持ちで使っています。

雲台は単に一定方向に傾ければいいだけなので、おそらくこれが最安です。(現在690円とか)

色々間違って余計な雲台を買ってしまったのですが、そのうち本来の目的で使ってみたいなと思っています。

さて、雲台の次は電源です。部屋の対角にポールを置いて電源を用意しないといけないので、結構ACタップががっつりと要ります。

お値段を気にしながら3m・5m・分岐を買いました。ACタップは結構質の良し悪しがある模様ですがあまり気にしないことにします。

ViveはBase Station x2・Link Station・コントローラ充電器(AC-USB)x2と5つのコンセントをもっていきます。充電器はサボれるとしてもかなり部屋のコンセント力が試されます。

最後に、「ディスプレイを載せられる・回転オフィス椅子がしまえる」簡易なパソコンデスクを買いました。シンプルながら目的に合致して大変満足しています。


○セットアップ

部屋とBase Stationの目途がついたら、Viveのセットアップにうつります。が、その前にSteamのセットアップだけ先にやっておいたほうが良いです。

また、グラボからのHDMIをViveのためにあけておいた方がいいので、ディスプレイはとくに困らなければHDMI以外に切り替えておくと良いです。(私はDVI-Dにしてます。)

たまに日本語訳が間違っているのを気にしなければ、だいたいはセットアップマニュアルの通りですんなり行くと思います。Link Stationが認識されないトラブルに少しひっかかりましたが、「すべてを繋いでからUSBを抜き差しする」みたいなことをして乗り越えました。

どうやって起動するのか謎だった外部カメラを@yuujiiさんの情報で有効にします。楽しい。

Viveのイヤホンジャックが既定のデバイスになってしまい、デスクトップを普通に使うのに支障があったため、PCのスピーカと両方音を出すことができないが調べました。
結局Link Station+HMDがUSB Audioとして動作してしまう点はどうしようもないらしいです。DefaultAudioChangerなるものでホットキー切り替えをすることに。少々面倒。

また、ずっとBase Stationが振動しているのが気になる人は、片方のACアダプタを引っこ抜くと同期できなくてもう片方も寝るっぽいです。


○ゲームとか

まだThe Labをコンプした程度しかやってません。IKEA VR ExperienceとJob Simulatorもちょっとやりました。Steamベースのメニューがとてもよくできており、Virtual Desktop機能とあわせてほとんどHMDを外さず色々なことができます。夏場は冷房で部屋をガッツリ冷やさないと暑そう...

Audio Shieldの動画が楽しそうだったので買ってみました。値段(1980円)分の価値はあるとは思いますが、自動生成もう少しがんばってほしかったかなぁ...。

長く遊ぶゲームではない模様です、しょんぼり。


○Unityで遊ぶ

フレームシンセシス:Unity+HTC Vive開発メモ
https://framesynthesis.jp/tech/2016/04/htcvive/

@k0rinさんのページを見れば概ね済みますが、Oculus DK2などで遊んだことがある人にはSteam VRプラグインを入れればなんとかなると思います。

ルームスケールでベッド召喚してもその位置にベッドが無いので自分は床に落ちます。布団を召喚しないといけませんね。


○感想

The Labとシャペロン境界表示が最高だったのですでに買って良かった。

コメントする