2016年5月14日

Steam VR(Viveのホームアプリ)の全天球背景をローカルで追加する

Steam VR(HTC Viveのホームアプリ)の全天球背景は、Steam VRアプリのワークショップとしてアップロード公開・ダウンロード利用が可能です。

https://steamcommunity.com/app/250820/workshop/

workshop1.png

ベースステーションやコントローラのスキンもダウンロードの上、変更が可能ですが、全天球背景画像はローカルで追加することもできます。

Viveホームから設定→ヘッドセット内→デスクトップのフォルダを開く を選択します。

HMDをかぶったままだとなんのこっちゃ、という操作ですが、デスクトップ上で「Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\SteamVR\resources\backgrounds」あたりのパスでエクスプローラが開いていると思います。

workshop2.png

ここに、2:1のEquirectangler画像とサムネイルを追加すると、Viveホームの背景として設定できるようになります。

THETA S等の撮影データであればそのまま放り込めばOKです。
CGも...ということで、MikuMikuDomeMasterでMMDから画像を出力して設定してみます。

※サムネイルの仕様は400x300ぽいですが、2:1画像が元なので400x200に縮小したものを_thumbnailというファイル名を追加して置いておくのが楽そうです。

ステレオ立体視空間内に無限遠ではないモノラルEquiを配置すると見た目は少し違和感があります、せっかくのViveで変な酔い方をするのもアレなので、大人しく遠景Equi画像を準備する方がよいかもしれません。

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