2017北陸らへん旅行記(その1) - ReDo

2017年7月24日

2017北陸らへん旅行記(その1)

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2017.07.14(金)〜2017.07.21(金)で北陸らへんに旅行に行ってきました。
大学の友人達と年1回行ってる旅行で、「今回は@takotの地元である金沢に7月の連休に・・・」というのをベースに、「無職になったので1回ぐらい新潟に行くわー」と@nkznと@tacksmanに言ってた話をくっつけて、前後を伸ばした形の旅行でした。
まさか行くまでに@tacksmanが新潟から去ってるオチになるとは:)

<概要>
7/14(金)羽田空港→小松空港→東尋坊→白川郷→南砺(サクラクエスト聖地/P.A.WORKS本社)→金沢
7/15(土)妙立寺(忍者寺)→金沢港(護衛艦かが一般公開)
7/16(日)金沢→千里浜なぎさドライブウェイ→輪島→禄剛崎→能登空港→金沢
7/17(月)金沢(金沢21世紀美術館・兼六園)
7/18(火)金沢→糸魚川→直江津→佐渡島 小木港
7/19(水)小木港→佐渡金山→トキの森公園→両津港→新潟港
7/20(木)新潟(ドカベンロード・マリンピア日本海・Befcoばかうけ展望室)
7/21(金)→横浜(深夜バス)

2017北陸らへん旅行記(その2)
2017北陸らへん旅行記(その3)
2017北陸らへん旅行記(その4)

○工程について

工程については概ね行き当たりばったりで決めましたが、北陸あたりに詳しくない僕がいまさら気づいたことを2点ほど。

1. 小松空港→東尋坊→白川郷→金沢駅はレンタカーでちょうどよく1日

金沢駅から小松空港は車で南西方向に45分、小松空港から東尋坊が車で同じく南西方向に45分という位置関係になっていますので、朝早い便で小松空港でレンタカーを借りて、金沢駅で乗り捨てのプランにすると色々都合が良いです。

ところがここで東尋坊の後で能登半島に下手に突っ込むと、輪島往復ぐらいしかできなくなってしまいます。そこで登場するのが絶妙な位置にある白川郷。東尋坊は崖だけですので見るのは15分で済みます、白川郷は付近の集落まるごとが観光地なので2時間は枠をとったほうが良いと思います。僕はサクラクエスト聖地/P.A.WORKS本社の南砺寄りを日が暮れる前に詰め込みましたが、ちょっと余裕がなかった感じです。(朝1時間ほど早い便があれば理想だったのですが・・・)

2. 金沢→新潟に佐渡島を混ぜるとちょうどよくなる

深く考えずに金沢と新潟をセットにしましたが、350km弱の大移動で、だいたい東京ー仙台間と同じぐらいです。
検索すると北陸新幹線で高崎まで戻ってきて上越新幹線で・・・みないな残念な感じの経路が候補に出るルートですが、ここに1泊放り込んで直江津→佐渡島→新潟と佐渡島を挟むと途端に良い感じになります。
佐渡島渡ってすぐの小木港付近で宿を探しましたが、「直江津14:10の小木港15:50からバスで両津港までは出てしまって両津港付近の宿に泊まる」の方が正解だと思います。佐渡島のくびれを渡るのは車で30分、ここは佐渡金山へ行ってトキの森公園に戻ったりするのに大きなロスにはなりません。

○7/14(金):小松空港→東尋坊→白川郷→金沢

羽田空港から小松空港へ。京急の降りる駅を間違えてひやっとしたが、連絡通路の存在を初めて知りました。セーフ。

小松空港に到着。レンタカー受付に出遅れて30分ほど待つことになってしまいました。TLでわめいたところ、あんころ餅を教えてもらいました。さっぱりしていてうまい。

ではセットでご当地おもしろ飲料を・・・と加賀棒茶を購入。ふつうのおいしいお茶でした。

レンタカーで東尋坊へ。自殺の名所だったのがポケモンGOで減ったという偏った情報だけしか知りません。

無職と東尋坊 - Spherical Image - RICOH THETA

写真だと大池の美しさが伝えられない感じでした。名所になってしまうのがよくわかる美しさというか「喚ばれそう」感がありました。

続けて、高速でぐにっと回って白川郷へ。

途中、道の駅でなんとなくのにしんそばを食べてしまいましたが(おいしかったのですが)、飛騨牛と五平餅を食べるべきでした。

白川郷は、住宅地が観光地になって住宅地としては建物が増えつつ世界遺産になって観光地化も進んで、みたいなハイブリッド具合が難しく感じました。駐車場もなかったころは観光に行くこと自体が面倒だった模様ですが。

都合のいい景色を切り取る脳内フレーミング力が高まってくるとより景色を楽しめると思います。慣れてくるまでは少々カオス感が落ち着かなかったです。

民家の階層構造は期待通りのわくわく感でした。「○○家」って民家そのものが複数、それぞれ特色がありそうでなさそうな感じで公開されています。どこかには登りましょう。

展望台まではちょっと歩きます。暑いと厳しいですが、そんなに登りが長くは無いのでバスを待つより気合い入れて歩いて往復しちゃう方が良いと思います。

白川GOの記念写真を撮っておしまい。

金沢駅に向かう前に、南砺に寄ってサクラクエストの聖地とP.A.WORKSの本社を巡礼しておきます。

金沢まで戻ってきて、今度は天野めぐみはスキだらけ!の聖地内灘へ。

8番らーめんで塩Bセットに調子にのってからあげも頼んでしまったら多すぎた感じでした。腹一杯。

駅前のホテルに宿泊して1日目はおしまい。

○7/15(土):金沢

2日目からは大学の友人と合流して石川観光です。

まずは時間予約制の妙立寺こと忍者寺へ。ネタいっぱいでめっちゃよかったです。説明アナウンスもガイドのシナリオも妙に笑いを取りに来てていいセンスでした。変な格好許さんとか「ルールを守らない人を適度にシャットアウト」具合のバランスが良いと思います、拝観料上がっていくのはしょうがないんじゃないかなこれは。

昼食の予約まで時間があるのでにし茶屋街で寄り道。

甘納豆かわむらに隣接しているMAMEノマノマ、という店名が正しいっぽいです、マスカルポーネチーズ・モナカを。

賞味期限 5分。

おいしかったです。

昼食は地元民の@takotに予約してもらった店、ということで季節料理 つばきへ。

野菜うっま、肉もうっま。いいところでした。

晩御飯までどう時間を潰そうか、というところへタイミングよく金沢港で就航したばかりの護衛艦かがが一般公開という。TL上でも海自・艦これクラスタがかなり騒いでおり、一般公開初だと。それは盛り上がっても仕方がない。もしかしたら混みすぎてて入れないかもしれないけど、近づいてはみよう、と見学へ。

一般公募したイラストが展示されています。めっちゃ加賀さんです。

護衛艦かが 艦内 - Spherical Image - RICOH THETA

昇降機に乗って上にあがれるという。かなり並んでましたが、1回で数百人乗れるので意外と進みが良かったです。巨大な構造物が動くのは萌えしかありませんね。

帰りにスーパーに寄ります。お盆グッズコーナーとか、鮮魚コーナーは地域性があって楽しいですよね。

こぞくら→ふくらぎ→がんど→ぶり

刺身を車内で食べるのは無理がありますので、代わりにカニカマのルーツと言われているスギヨのカニカマをいただきます。

食べてばっかですが、このまま晩飯に突入です。

魚のうまい店 ひなたへ。

うまい飯と酒が出て来て楽しかったのでメニューを覚えていません。うまかったからいいのだ。

宿泊したのはザ・旅館って感じのところでした。とても街中で21美すぐそば、とアクセスは良いところでしたが、ちょっと古くて設備が不足の厳しめでした。車運転慣れてる地元民の@takotがいなかったらこのコインパーキング運用、もっと厳しかったと思います、大変ありがたかった。

2017北陸らへん旅行記(その2)へつづく)

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