2017北陸らへん旅行記(その3) - ReDo

2017年7月25日

2017北陸らへん旅行記(その3)

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その3です。ふたたびソロ旅に戻ります。計画は立てておらず、気分で北上しつつ、天候にあわせて陸路を避けて佐渡島に寄っていくことにしました。佐渡島良かったです。

○7/18(火):金沢→糸魚川→直江津→佐渡島 小木港

5日目です。C92の原稿に追われつつ、新潟方面に向かいます。火事跡を見ておこう、と糸魚川へ。

糸魚川に着きました。
日本海の海の幸はもちろんのこと、奴奈川姫、ヒスイ、ブラック焼きそばに駅舎には列車展示(後述)などがあり、姫川流域の歴史ある土砂災害など、要素がたっぷりなところにさらに火災跡です、密度の高い滞在となりました。

恒例のがんばろうフォーマット。モヤモヤしたものを感じなくもないですが、良さそうな代案が浮かぶわけでもなく。

糸魚川のおもしろ店名その1。

ぐるりと火災跡をまわります。

出火元と言われて居る中華料理店跡。

糸魚川ほんと駅前なのね。密集市街地だから跡のインパクトあるな... - Spherical Image - RICOH THETA

朝早く到着しすぎてお店があく11時までうろうろします。

わりかし面白駅でした、糸魚川駅。

さて、原稿を書いていたら11時になったのでブラック焼きそば発祥の地らしきお店へ向かいましょう。

糸魚川の面白店名その2。ふとんに負けた際にどうぞって感じの画像だ。

連休の余波でおやすみだとorz

駅前回って来て、こちらも曜日の定休日でおやすみorz

なんか敗北感ですが、無事ブラック焼きそばを食べることはできました。無難な感じでした。

そいじゃま、糸魚川をあとにして、フェリーに乗るべく直江津に向かいます。一路佐渡島へ。

直江津から港、バスを待つのが面倒だったので徒歩15分。暑い。

やっと港が見えてきたぞー!

チケットを買って、出船を待ちます。

佐渡汽船 カーフェリー三姉妹のご紹介:朱鷺のいる島 佐渡が島 ?佐渡汽船?
http://www.sadokisen.co.jp/3sisters.html

佐渡汽船が萌えていました。後述のコスプレ衣装といい、結構ガチっぽいですよ、おもしろい。

雨雲が通過した直後というのもあって、揺れるとアナウンスがありましたがとくに問題なかったですね。

船内売店でグッズを物色します。

当然のように空いてました。

興味深いポスターを発見。

ほんとにあった。おっさんは着るのを自重しました。

佐渡島に到着です。自撮り画像で妙な肌になってるのはZenFone ARの美肌なんたらです。なるほど感。

こういうの好き。

小木港、春にオープンしたばかりの新しいホテルに泊まります。きれい。

裏側も好き。いいセンス。

佐渡牛乳のトキパックかわいすぎ。1リットルしかなかったけど買っちゃった。

日が暮れて来たので、晩御飯を探しにでかけます。

おいしかった。

おなかに余裕があったので、さらに近所の蕎麦屋へ。

ご主人が東京に住んでたとか横浜で働いてたとかで、めっちゃ昔話されました。あと娘さんがIT業界らしくそっちについてもめっちゃ話されました。話7割ぐらいに聴きながら「蕎麦まだかな・・・」とか思ってました。

その1のエントリにもちょっと書きましたが、小木港は港町としては小さく、両津港に移動してしまう方が色々選択肢が増えて良いかな、と思います。

○7/19(水):佐渡島 小木港→佐渡金山→トキの森公園→両津港→新潟港

それでは6日目です。朝起きてトキ牛乳を飲んだら、小木港へレンタカーをゲットしに向かいます。佐渡島ドライブにでかけましょう。

ちな海上国道というやつらしいです。

まずは佐渡金山へ。観光地というかアトラクション化しており、演出はかなり良い感じでした。

コース料金表
http://www.sado-kinzan.com/price/

この料金表とコースの関係がイマイチわかりづらいんですが、「江戸時代ベースの坑道内だけコース」と「明治以降平成元年に閉山するまで使われて居た坑道や施設をひっくるめて回るコース」の2つがあって、コース複数行くと400円割引になる、って書いてあります。
実際のところ、チケット売り場では「2コース共通チケットで1400円」ってなっててさらにわかりづらかったです。

10度強という温度もあって、寒い・暗い・水がしたたる、とソロ巡りはめっちゃ怖いです。そういえば別子銅山でも同じ感じでした。あれも怖かったですがこっちの方がリアル度が上でさらに怖かったです。

金の延べ棒取り出しチャレンジめっちゃよかったです。佐渡金山行った人はなんだこりゃ?と素通りしないでぜひやってみてください。

さて、寒くて怖かったけど楽しかった佐渡金山おしまい・・・というわけにはいきません。もう1つコースがあります。

うおおおおおい。無駄に広大やなああああ。

必死にネタにしてますが気温差に結構ガチでめげてました。

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北沢浮遊選鉱場にも行きます。緑とコンクリのコントラストが美しい。

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こちらはシックナー。泥鉱濃縮装置のことだそうです。

佐渡金山を激しく堪能したところで、11時を超えたので店が開きだします、昼ごはんにしましょう。

新潟・佐渡で最高のコスパフォを誇るという回転寿司、弁慶です。店に入ったら地元民が「いつもの」って感じで食べてます。完全に勝利感に溢れています。

軽めにしておこうかと思ったのですが、130円皿がうまそうなのでつい制覇してしまいます。

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このラインナップとお値段で腹八分は無理でしょう。

ごっつぁんでした。腹ごなしに、隣接しているスーパーを歩いてまわります。

イカうまそー・・・サザエうまそー・・・ 1リットルパックを買って、飲みきれずにホテルに置いて来たのに200mlパックがまた別パッケージでかわいいので買ってしまいます。もってくれよ、俺の腹! あきらかにつらそう。 お腹をさすりつつトキの森公園へ。 トキちゃんがいました。たまーーーーーーにパタパタしてくれたんですが、羽がキレイすぎる。 置いてあった単眼鏡にカメラをくっつけて無理やり撮ってみたりしました。 中途半端に時間があまったので日帰り温泉に。貸し切りの素っ裸プレイ、どうみてもまわりに丸見えのいけない範囲まで歩いて出られます。楽しかった。

と、この風呂のあとのんびりしすぎてちょっと慌て気味にブリカツ探しに。

ありがたいことにブリカツ丼のハーフがあったのでそちらをいただきました。

「佐渡天然ブリカツ丼」の定義・ルール
http://www.burikatsu.com/?page_id=16

ルールめっちゃ細かいな。

いそいで両津港でレンタカーを返して、ときわさんで新潟へ。

ときわさんでかい。 こちらにもときわさんコスプレ衣装貸し出し、ありました。

こんなアップでカモメみたの初めてかもしれないんですが、結構目つき悪いんだな、とか思いました。

ときわさん船内広い - Spherical Image - RICOH THETA

ときわさんの船内は広いので、探検がはかどります。

意外とげいこま、Insadogram撮影枠。

そんなわけで、両津港発、新潟港行きのカーフェリーに乗って、さらば佐渡島です。船に揺られながら床でゴロゴロするのは最高ですね。
まだこの日は続きがありますが、新潟港到着以降は次のエントリにて。

2017北陸らへん旅行記(その4)へつづく)

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