技術書典3 れいぞうこのドア か34にて「VRコンテンツのつくりかた2」を頒布します #技術書典 - ReDo

2017年10月18日

技術書典3 れいぞうこのドア か34にて「VRコンテンツのつくりかた2」を頒布します #技術書典

今週末の2017/10/22(日)に、秋葉原UDX アキバ・スクエアで開催される技術書典3にて、「VRコンテンツのつくりかた2」という本を頒布します。
1冊500円です。本文44ページです。
サークル名は「れいぞうこのドア」、スペースは「か34」です。

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前回の技術書典2でははしっこでしたが、今回は島中です。

ka34-map.png

目次他、ページサンプルは以下の通りです。

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・対象読者と方針
VRそのものとアプリ開発(VR/Android/Unity)に下知識または興味があって、日本発売が計画されている今のタイミングでのDaydreamについて幅広く知りたい人向けの本(のつもり)です。
コードは一切載っていませんし、開発ノウハウがゴリゴリ書かれたものではなく、読み物です。

・2章 Daydreamを知る
Daydreamの概要にはじまり、歴史的経緯やAndroidプラットフォームとしての要件(CDD)、Daydrean standaloneなどについて書いています。Oculus GOとかARとポジトラまわりの話のポエムも掲載しています。

・3章 Daydreamを使う
Daydreamの初期セットアップに始まり、ホーム画面の最低限の機能やアプリを紹介した後、おもむろにデベロッパー向けデバッグ設定を振り回してDaydream ViewなしでどうにかDaydreamを試す話に移ります。ついでにDaydream互換機であるBOBOVR Z5 Daydream Editionについても取り上げています。

・4章 UnityでDaydreamアプリ開発の入口を覗く
Daydreamも発表から1年半経って、Google VR SDK、略称GVR SDKがだんだん肥大化してきて、公式サイトもカオスな雰囲気になっているところに、入口からどのように覗けばいいのか、というツールやサンプルの紹介をしています。Hello WorldとしてGVRDemoを、GVR SDK for Unity v1.100.1で使い勝手が格段に進化したInstant Preview、こっそりサンプルが増えていたDaydream Elements、メディア再生アプリサンプルとしてすでに十分にできあがっているDaydream Media App Templateなどと、デザインガイドラインについての紹介を含んでいます。また、モバイル対応6DoFモーショントラッキングシステムであるNOLOについても書きました。

前回と同様に、今回もPDFとRe:VIEWのファイル一式をGitHubで公開予定です。ご了承ねがいます。

VRコンテンツのつくりかた2
https://github.com/youten/howto-create-vr-contents2

それでは、日曜日に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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