「プレスで参加したいと言ったらいつのまにか運営手伝いをしてたのじゃー」第1回VTuberハッカソンの話 - ReDo

2018年3月 3日

「プレスで参加したいと言ったらいつのまにか運営手伝いをしてたのじゃー」第1回VTuberハッカソンの話

関係各位みなさま、「第1回 VTuberハッカソン」、大変おつかれさまでした。エントリタイトルで概ね全てなのですが、2日間、寝袋持参でがっつり参加してきたのですが、立場が謎なことになってしまったので、言い訳という名の経緯や、思うことを記載しておきたいと思います。

・当日プレス入りまでの経緯

もともとはエンジニア枠で参加する気で最初の先着募集枠で申し込みました。

エンジニアばっかりになってもよくないだろうし、ハッカソン慣れしてない方が来るのであれば、その方達をサポートしたりしつつ多くのチームの様子をみたいな、と思いまして、ボスに相談してプレス枠で参加することにさせていただきました。


・1日目午後、チームリスト作成のお手伝い
※この時点ではまだお手伝いのつもり

審査があって、賞があるハッカソンは公平性が保たれて、レギュレーションが遵守されることがたいせつです。
悪意がある人はまぁいないので、「忙しくて余裕がなくなるとおかしなことになりやすい」をどうにかする必要があります。

僕はプレス入りしたハッカソンでは
「審査対象のチームの正確なリストアップ、とチームが想定されている成果物がレギュレーションに違反していないか」
を確認することにしています。
(取材にどうせ必要なのと、レギュレーション違反したチームって、ものすごく記事とか書きづらくなってしまって悲しいので・・・)


・1日目夕方、状況のヒアリングとツイート

通常のハッカソンは「成果物(ゲームジャムであればプレイアブルなバイナリとか)やレポートが後から見られるようにしてほしい」という要望が一番多いのですが、VTuberハッカソンは成果物の動画はYouTubeにアップロードされることが決まっていますので、「その動画をどうやって作っているか途中の様子が知りたい」という声が多かったように見えました。

色々ヒアリングしつつツイートしましたが難しかったですね。
次回以降は「この机からこっちはライブ放送中です!アピールしたい人はここで喋ってください!」みたいなエリアを儲けるのが楽かなぁ、とか思ったりしました。


・2日目夕方、見学者や審査員の方々が到着

このへんから概ね運営でした。peatix上の期限が切れてるのでチェックインができません。チケットは目視確認です。
審査員の方々には状況説明をしたり、その他関係者は「誰に呼ばれたか」を確認の上直接おつなぎするしかありません。カオス。


・2日目夜、成果発表後の審査員大名行列

動画切り替えと音声出力まわりがトラブったのもありますが、審査員には漏れなく各チームを回っていただく必要が発生しました。
(理想は「動画と発表資料だけ見れば審査可能」だったと思うのですが・・・)
とくにスポンサー賞の担当の方々は「動画だけ見ても何が使われているかわからない」チームのバックエンドであるシステムを把握していただかないといけません。

もっと取材したかったし、チームの方々と最終成果物についてもっとお話を聞きたかったのですが、アテンドするので精一杯でした。
(審査員が順番に回りますよーとは言ったのですが、「こういう順番で回るので席にちゃんと居てください」とはきちんと伝えられてなかったですね・・・)

・審査発表後

あまり覚えてないんですよね。(覚えてるけどハイテンションすぎて正しい記憶なのか自信がない)
「せっかくだから俺はこのストロングゼロを飲み干すぜ」はやめたほうがよかったですね。

○そのほか

・ライブ配信は要望が多かったので(質はあまり期待されてるようには難しいと思いますが)、運営側できちんと用意したほうがよさそう。
・ソロチームは連絡が抜け落ちたり、色々問題が多いので、「ソロ同士でチームとしては組んで、作品複数」にすべきかなと思いました。
・動画を成果発表に挟む話と、音声がきちんと出力できるかどうかは運営(会場側)と、全チーム(PC側)の事前確認が必須そう。


次回、(開催そのものも私の身分も全てが予想不可ですが、)大変楽しかったのでもっとうまくやれるように、また参加できたらな、と思っています。

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