週報(2018.05.05-2018.05.11) - ReDo

2018年5月14日

週報(2018.05.05-2018.05.11)

unite2018-nojob.jpg

Oculus GoとMirage SoloとUnite Tokyo 2018の週でした。

Oculus GoとMirage Soloはどちらもよくて、ただ「6DoFの有無以上に機構やコンテンツ・シェル(つくりこみのシステムUI)の差が大きく、思って居たよりはパッキリと違う性質の子」だと感じました。両方買いましたが、「良い/悪い」みたいな「買う価値があるのか」以上に楽しくて買ってよかったです。
Unite Tokyo 2018は「公開される動画も多いし、プレス入場マンとして最低限記事を書いてあとはのんびりしていよう」と思ったのですが、いろいろ予定外のことになりました。楽しかったです。

○2018.05.05(土)
Mirage Soloが米国で発売になったので、ドキュメントを解放しました。
Oculus Goとの相乗効果でかなりただしく盛り上がっていることもあり、もうこれからこのようなドキュメントを僕が書く必要がなくなっていくのかな、とほっとしています。

バーチャルYouTuber人狼を見ました。 音はちょっと厳しめでしたが、リモートでここまでできるのはほんとよかったですね。 ばあちゃるがかなりがんばってましたが、「人狼をライブ放送する」には、システムサポートとコメントタイムを儲けるような専用のシナリオを練る必要がありそうだな、と感じました。

○2018.05.06(日)



みんなのマッハ面白いです。僕もどこかで半生マッハ書きたいけど12時間だと何にしようかなという感じがある。

○2018.05.07(月)
Unite1日目でした。

Goが届きました。

画質は期待以上によかったです。「場合によってはGalaxy S8+Gear VRと使い分けかな」と思っていたけどGear VRは完全に劣化版に位置付けされてしまった気がします。この機構のスピーカーが神。新コントローラも地味にいいですね。トリガ押しやすい。

ソフトウェア面ではもう少しfacebookと仲良くしていると思ったのですが意外とOculus Go/Gear VR側からの片想いで、ここが揃うともっと良いのではないでしょうか。Rift Core 2.0のデスクトップみたいに、fbのタイムラインとかメッセンジャー窓が右下に出てるのが正義だと思うんですよ・・・

○2018.05.08(火)
Unite2日目でした。
ぞろぞろ大名行列(?)しながら色々回ってました。展示側にも知人が多いと色々+αの情報が聞けて楽しいですね。

去年やらずに今年はぜひ!と思っていた写真コーナーのリベンジができてよかったです。

○2018.05.09(水)
Unite3日目でした。

聞いてるときは「おほっ!?」みたいに思ってたけどまさか1日で変わってしまうとは思ってませんでしたね。ほんとこのへんは面白いです。 Unite Tokyo 2018、おつかれさまでした。

○2018.05.10(木)

ツリーにぶらさがってる、僕のどんぶりライセンス解釈に瀬川さんが細やかにツッコミをいれてくれる流れがめっちゃありがたいのでみんな読んで俺と一緒に首をかしげような。

「VRChatの特集があってkawaii forceが載ってるよ」という話だけを聞いてホイホイ買ってみたのですが、例の話で回収になってしまいましたね。 関連して、3Dモデルデータのアバター利用許可話もVRChat Wikiのリストがイマイチ信用にならないということで話題になりました。炎上と言えば炎上だったのですが、全体的には「ごもっとも」「VRChatのシステム側でもう少しどうにかできるべき」みたいな話が中心でがんばろう(?)と思いました。

○2018.05.11(金)


Mirage Soloは事前に触っていた試験機とほぼ変わりがありませんでした。
底面のスライドスイッチに矢印の刻印がついたのと、「Google VRサービスのストレージ権限が最初から有効になっている」のでコントローラでの静止画・動画キャプチャの設定がちょっとだけやりやすいというものすごく細かい差しかなく、ファームウェアバージョンから言っても試験機の完成度は高かったのだな、という印象です。

まぁDaydream standaloneのOSの完成度が高いかって言われるとそんなことはなくて、いろいろキメラでハッカブルな面白い子です:)

Mirage Cameraも「なるほどー」とは思うのですが、1st機として、「そもそもダイナミックレンジや画質が足りない」「Google Photo/Drive/YouTubeがよしなに変換してくれる仕組みに依存していて、ローカル運用の難易度が高い」ということでじゃじゃ馬の印象です。
ただ、ブレ補正が思ったより賢くて、手持ちで歩いた動画をVR HMDで見ても酔い即死みたいなことはおきません。(THETA Vの手持ちはロール方向にプルプル振動するので天頂補正をしても即死する)
Xiaomiのか、2世代目待ちかなー。VR180、よくわかってないところもあるのでゆっくりノウハウを貯めていきましょう。

○今後の予定(優先度順)
EasyMotionRecorder・VRMViewer・MeidaAppTemplate再挑戦・VRChatのWorld・段ボール捨てる・本捨てる・Blender本消化・UE4

コメントする