入社して2週間経ったけど予想(覚悟)してたとおりプロダクトに1行足りとも貢献できていない話 - ReDo

2018年6月17日

入社して2週間経ったけど予想(覚悟)してたとおりプロダクトに1行足りとも貢献できていない話

あとで見返したら役に立つだろうと、何かを書いておこうと思ったので、何かを書いておきます。

総括的には「まぁそういうものだよねふふふ」ぐらいの感覚です。

○環境

入って初日にWinとMacを渡されて、SSOでGSuite, GHE, Slackに放り込まれて1日目から「はい、あとはcommitしろよ!」というびっくりするぐらいすみやかにスタートしました。
ただ、借用Macはハズレを引いてしまったらしくOS再インストールとかいきなりリプレースで全環境入れ直ししました。幸先よくない。

6/1入社の同期が多いのはたまたまらしいですが、大変フレンドリーでキャラが濃く頼もしい同期組に恵まれました。1週目から飲みすぎましてさっそく会社で寝たりしましたが、若者についていくのはほどほどにしようと反省しています。


○通勤

60-70分ぐらいです。先週の金曜のGoogle Mapsタイムライン調べだと61分って出てました。
就職活動をしていた時から、通勤が1時間半クラスだったら引っ越そうと思っていたのですが、60分ならまぁギリギリかなという感じです。
前職は25分だったのでさすがに差分はこたえますね。

裁量労働でコアタイムがなんたらのはずなので成果が安定してきたらもう少し柔軟に運用しようと思っていますが、まだ手探りです。
5月から喉を痛めてたケホコホやってたのがやっと落ち着いて来たので、もう少しメリハリをつけられるように安定させたいなと思っています。


○プロジェクトの話

はやく色々発表されないかな、と思っていますが「○月に○○があって、△月に△△があって、□月から□□が予定されてるけどまだ詳しいこと全然決まってなくて」のような未来の話がゴウゴウと音をたてて暴風で吹き荒れてます。

既存のメンバは既存の取り組みで手一杯なので、少し先の話のところに放り込まれましたが、客観的に言ってまぁ役に立てていません。
お金のことを考える人、頭を使う人、手を動かす人、様々なレイヤでジャッジを正しくしてもらうために、そしてもちろん僕も損をしないように、どういうアウトプットを残していくのが良いのか手探りです。

「まぁとりあえずよくわからんことになってるのでこれに入っておいて」というのは前職でいっぱい経験しましたので、予想外に前職での経験が活きています。
ただし、それが故に「わかってる人がやったらきっと○倍速で全てが済むんだろうな」というのもヒシヒシと感じています。力が足りない。


○担当と技術的な話

「○○/△△」x「○○○○/△△△△」の2x2の組み合わせを網羅できる統一的なプラットフォーム戦略のうち、一番後回しになっていた「△△」x「△△△△」の実現性調査と開発を同時に担当しています。
なぜ一番後回しになっているのかと言うと、技術難易度も低くなく、ひとまず成果を出すまでのコスパフォが一番悪いからだったんだろうな、と認識しています。

そういう、ラストピースについて、○○側を○○も○○も○○○で作ってるのに○○側を○○システムの都合で選択された○○を、ほとんど情報のない○○でどうにかしろという、「最高に都合のいい最後のピースが存在し得るのかまず手を突っ込んでこい」という尖兵なのは、短期的にはずいぶんリスキーな選択だな、と思っています。

ただし、短期決戦ではなく、年単位での先を見据えた際には現状の手は「僕個人の知識ジャッジできる範囲では」アリだな、と思っています。(そういうレベルでおかしいと思っていたらそもそもジョインはしていません。)
最初にお話を聞いた際に「破壊的なピボットが節目節目に起こったりしますよね」、と即ツッコミましたが「全部やる。どれが当たってもいい。」というマクロ視点のコメントを返されて、ははーん、とか思いました。

コメントする