VTuberに使われていそうなアバターシステム一覧(2018.08) - ReDo

2018年7月22日

VTuberに使われていそうなアバターシステム一覧(2018.08)

利用方法が公になっているアバターシステムを登場順に並べてみました。
どの時点を「登場」とするのか難しいものがありますがそのあたりは許容ねがいます。

MikuMikuDance/MikuMikuMoving + Kinect等
http://www.geocities.jp/higuchuu4/
・2010.12.19のVer.7.24でKinect v1(OpenNI)によるモーションキャプチャに対応
・pmd/pmx形式アバター(モデル)
・MMD/pmdについては商用利用に関する制限なし、pmxフォーマットのエディタのデファクトであるPMX Editorに商用制限あり。

KiLA/KiLA
https://kila.amebaownd.com/
・2015.09.27発表(の模様)
 リアルタイムアニメーションシステム Kigurumi Live Animator 略してKiLA - ニコニコ動画
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27242999
・独自(fbx対応)アバターカスタマイズシステム
・Neuronベース

FaceRig + Live2D module
https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/
https://store.steampowered.com/app/420680/FaceRig_Live2D_Module/
WebCamでLive2D Cubismのアバターを動かすことができる2D組のデファクト。
・2015年末にLive2D moduleリリース
・独自(Live2D)アバター
・商用利用については条件別にライセンスが販売されている(このあたりが整ったのは2018年入ってからで比較的最近)
FaceRig StudioがLive2D Cubismに対応 | Live2D
http://www.live2d.com/ja/news/facerig_studio_with_live2d

VRChat
https://www.vrchat.net/
VRメタバース。自由度が高くアバター・ワールド作成が解放されているのが特徴。SDKがUnity5.6.3p1限定。
・2017.02.01リリース
・Unity-Humanoid(Genericも一応いける)形式のアバターアップロード

AniCast/XVI
http://www.xvi.co.jp/news/anicast/
・2018.01.24発表
・Oculus Rift向け
・独自(Unity-Humanoid?)アバターカスタマイズ式

メイアライブ/マテリアライザー
https://materializer.co/lab/mayalive
・2018.02.02運用開始、2018.04.05一般リリース
・Win/Mac
・独自アバターカスタマイズスタイル

FaceVTuber/@FaceVTuber
https://facevtuber.com/
ブラウザだけで録画動画ダウンロードまで対応。システムのほぼ全てがローカルのブラウザ上で動作しているのでモデルやカメラ画像をアップロードしていたりはしない。
・2018.03.12リリース
・VRM,fbxロード
・three.js, clmtracker

Hitogata/Mogg(@mogg_dev)
https://sites.google.com/site/vhitogata/
MikuMikuMoving作者のMogg氏制作でvmdエクスポート対応がレア。
・2018.03.17リリース
・独自アバター+VRM,fbxインポート可、fbx,pmxエクスポート
・VRM独自実装, dlib

Make avatar(仮)/Gugenka
https://gugenka.jp/digital/make_avatar.php
・2018.04.04発表
・独自アバターメイクシステム、ネット経由ロードの独自フォーマット?

ホロライブ/カバー
https://itunes.apple.com/jp/app/id1288450594
https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.hololive
・2018.04.05リリース(既存ARアプリのアップデートによる方針変更)
・iOS10.0- Android4.4-
・プリインアバター+カラーカスタマイズアバター

パペ文字/ViRD
http://vird.co.jp/product/puppemoji/
・2018.04.05リリース
・iPhoneX
・プリインアバター

バーチャルキャスト/インフィニットループ・dwango
https://virtualcast.jp
・2018.04.13リリース
・VRMのネット経由ロード(ニコニ立体)

cluster.
https://cluster.mu/
デスクトップ/VR両対応のVRイベントルームサービス。デスクトップクライアントのMac対応がものすごくレア。
・2018.04.16VRM対応発表、一般解放2018.04.25
・VRMアップロード

カスタムオーダーメイド 3D2 バーチャルアバタースタジオ
http://kisskiss.tv/kiss/diary.php?no=1030 ※R-18
・2018.04.19リリース(COM3D2のアップデートによる機能追加)
・独自アバター
・法人利用は要相談、個人利用では広告収入等制限なし

IRIAM/ENTUM
https://iriam.com/
スマホ向け配信/視聴アプリ、アバターシステムとしては詳細不明。
・2018.05.21発表
・独自アバター?

3tene/プラスプラス
http://3tene.com/
・2018.06.01リリース
・VRMロード
・UniVRM, dlib

Wakaru/@eyeyokotta
http://wakaru.eyeyokotta.com/
いろいろ力強い。これ入れるとしたらアレもコレも入れるべきなのか・・・?みたいに思ってしまう。
2018.06.06発表
・VRM差し替え、fbx AssetBundle化の上差し替えに対応。MMD対応とは言いたくない。

VRoid Studio/pixiv
https://vroid.pixiv.net/
・2018.06.29発表、7末オープンβ予定
・VRMエクスポート

WeVtuber/@wevtuber
https://wevtubers.appspot.com/
・2018.06.30リリース
・VRM,fbxロード
・three.js, PoseNet

バーチャルモーションキャプチャー/あきら(@sh_akira)
https://github.com/sh-akira/VirtualMotionCapture
・2018.07.08リリース
・VRMロード

VDRAW/おぐら(@OGOG_Ogura)
https://twitter.com/OGOG_Ogura/status/1018024446076989440
2018.07.14発表、7月リリース予定
・VRMロード

トピア/アンビリアル
https://topia.tv/
2018.07.17発表、今夏リリース予定
・iOS10.0- Android5.0-
・独自アバター、配信機能つき

Vカツ/IVR
http://vkatsu.jp/
2018.07.20発表、08.01リリース
・モバイル版も予定。
・独自アバター、VRMをニコニ立体にエクスポート(のはず)
・商用利用について個人は自由、カスタマイズモデル/パーツ追加要相談(Pro向けを準備中)

カスタムキャスト/S-Court
http://customcast.jp/
カスタムオーダーメイド3D2ベースのモバイル版。ブランド戦略か、KISSでなくて通販サイトのS-Court名義。
2018.07.27発表、8月下旬リリース予定。
・モバイル(Android→iOSの順)
・独自アバター、配信機能つき、VRMをニコニ立体にエクスポート(のはず)

エモモ/Mirrativ
エモモ
2018.08.01発表、順次開放中
・モバイル(iOS→Androidの順)
・独自アバター、音声ベースモーションで単独では配信側クライアントにて描画、別アプリオーバレイでは受信側クライアントにて描画(のはず)

2018.07.22 新規作成
2018.08.03 Wakaru・カスタムキャスト追加。他ステータス更新。
2018.08.06 エモモ追加。

コメント(1)

Wakaruってのもあります。

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