REALITY配信をPCでキャプチャしてOBS経由でYouTubeライブする方法 - ReDo

2019年5月26日

REALITY配信をPCでキャプチャしてOBS経由でYouTubeライブする方法

reality-obs.png

REALITY配信をPCでキャプチャして、ゲーム画面に重ねてYouTubeライブするというのを、試そうと思って忘れてたのをやりました。(とくに最近できるようになったわけではありません。)
具体的には以下のYouTube配信の様になります。

それでは、具体的な手順と補足です。OBSや各ツールの使い方については詳しく書かないので適当にググってください。Twitterで聞いてもらっても答えられるかもしれません。

◯配信中の画面キャプチャはAndroidの方が楽です

Androidでやってます。Snapdragon835以降など、比較的新しめの機種の際には、配信設定からフレーム数を「高(30fps)」にしておくとキャラがなめらかに動くのでオススメです。
iPhoneでは「REALITYの配信中の画面をキャプチャする」のが大変困難です。遅延ガン無視で、視聴アプリやWeb視聴ルートか(これはアーカイブ目的などであれば価値があると思います)、アバターだけを生かす目的で「配信しないでホーム画面をキャプチャする」のどちらかでしかできないと思われます。

◯Android→PCはVysor

Chromeアプリである、Androidリモートデバッグ画面キャプチャアプリであるVysorを使っています。

Vysor
https://chrome.google.com/webstore/detail/vysor/gidgenkbbabolejbgbpnhbimgjbffefm

僕は開発目的でVysorはProを買ってしまっているので、無料版だと画質や広告が挟まるのが煩わしいかもしれません。ApowerMirrorという別アプリもあるのでそちらの方が良いかもしれません。

ApowerMirror
https://www.apowersoft.jp/phone-mirror

どちらのアプリもAndroidのデバッグ用の仕組みであるadb(Android Debug Bridge)を使っているので、USBデバッグをONにする必要があります。
無線でも可能ですがUSBケーブル直結の方が色々安定しますので有線で。

◯Vysor→OBSは画面(デスクトップ)キャプチャ

ウィンドウキャプチャだとうまくいかなかったので画面キャプチャにクロマキーフィルタを設定しています。
デフォルト設定だとコメントが見えづらくなってしまうので、類似性あたりの数値をいじってみてください。
また、それでもコメントのサイズが小さく見辛かったので力技で2つ画面キャプチャして、コメントエリアを大きめに貼っています。

◯OBS→YouTubeについては略

◯SFC→PC

スーファミのアナログキャプチャだとどうも入力遅延が厳しかったので、HDMI出力つきの互換機とHDMIキャプチャを買いました。

SFC互換機、USBでのHDMIキャプチャともに、カートリッジタイトルや機器の相性はそれなりにありそうなので「どれがオススメ!」というのはここでは述べないでおきます。

ただし、色々なレビューを見回っている限り、昔は2,3万円かけないとまともなあたりが引けなかったHDMIキャプチャの分野ですが、どうも最近は1万円ぐらいでもなんとかなる模様です。グッドラック。

コメント(1)

https://github.com/Genymobile/scrcpy
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