2017年4月25日

週報(2017.04.15-2017.04.21)

magica-voxel.jpg

今回も2日遅れです。ちゃんと土曜に週報出せるマンを目指したいところです。

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2017年4月19日

週報(2017.04.08-2017.04.14)

tbf02-01.jpg
いきなり週報が三日遅れです。先行きが不安ですね。

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2017年4月10日

技術書典2 サークル参加レポ #技術書典

技術書典2、おつかれさまでした。当サークルに遊びにきていただいた方、書籍を購入いただいた方、スタッフ他関係者のみなさま、ありがとうございました。

本エントリは、技術書典2の【当日レポート編】と、以下のツイートの通りのRe:VIEWでPDF作成+日光企画さんのWeb入稿+イベント会場直接搬入が大変便利で感動したのでその手順・経緯について記載した【制作編】を含んでいます。

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2017年4月 8日

週報(2017.04.01-2017.04.07)

bigdon-full-karaage.jpg

週報を書いてみることにました。週7はアレかと思ったけど深く考えていません、色々運用がいろいろ定まらないのでゆっくりやっていこうと思います。

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2017年4月 6日

MTOS5からMTOS6にいい加減乗り換えてみた

【MT】MT5からMT6へのバージョンアップ手順まとめ【Movable Type】
http://www.tam-tam.co.jp/tipsnote/cms/post7030.html
Movable Type 6 へのアップグレード
https://www.movabletype.jp/documentation/mt6/upgrade/

cd MY_MT_PATH
wget https://github.com/movabletype/movabletype/archive/mt6.3.4.tar.gz
tar zxvf mt6.3.4.tar.gz
mv movabletype-mt6.3.4 mt-new

pluginはお引越しの必要がなさそうなので、mt-config.cgiとsupportとthemeをmt-newにコピー
フォルダ名リネーム入れ替え。

mv mt mt-old-mt5
mv mt-new mt

いつものmt.cgiを叩くと、さっくりとupgradeのUIが出て、再構築も無事完了しました。

アップグレード開始
新しいバージョンの Movable Type をインストールしました。データベースのアップグレードを実行してください。
Movable Typeアップグレードガイドはこちらを参照ください。

加えて、以下のコンポーネントのアップグレード、またはインストールが必要です。
FormattedText バージョン 1.22
MultiBlog バージョン 2.7
StyleCatcher バージョン 2.61

なんか違和感のある文字列が出てるけど、まぁ困ったらそのうちやろう...小粋空間さんもこんな古いテンプレート大事にされても困るだろうなぁ...w

2017年3月31日

退職に関するFAQ

Q. これはなんですか?
A. 退職エントリです

Q. なぜ書こうと思ったの?
A. みんなの退職エントリが楽しそうで、ぜひ僕も書きたいと思っていたからです。そもそも書く機会はあまりないのでせっかくだから、という気持ちもあります。

Q. なぜFAQ形式なの?
A. 世の中よくある退職エントリに書かれがちな内容はすでにローンチ済みという認識でして、よく聞かれることについて諸情報をまとめておこうと思い、FAQ形式にしてみました。

また、なぜ「すでにローンチ済み」なのかという件について、ここで注釈させてください。

みなさんの退職エントリを読んでいて思うのですが、長い時間をかけて積み上がったものを一瞬に圧縮した結果、「これは後から読み返したらつらい気持ちになるのではないだろうか」というものをしばしば見かけます。
退職を決めてから実際に退職のための作業をすることはそれなりに大変で、「ほんとに辞めるのが正解なのだろうか」と数日ごとにコロコロ心境が変わったりもしました。そんな中、最後にまとめて全てを吐き出すのではなく、小出しにしていけば、気持ちの揺れ幅も記録・整理できてよいのではないか、というのを試した結果になります。

# 結論としては、小出しそのものは正解だったのですが書く場所はチラ裏でもよかったかな...という評価です。


以下、主観による整理は入っていますが、退職活動の中で社内・社外の方に聞かれたことをベースにまとめています。

Q. いつやめるの?
A. 4月頭より有給を消化し、6月末に退職予定です。

Q. 次は決まっているの?
A. 決まっていません。しばらく生きられる貯金はあるので、最大2年を目処に1年ぐらいはのんびりするつもりです。

Q. ブランクがあくと社会復帰できなくなるのでは?
A. のんびりすると言っても多分勉強したりコード書いたりしている予定です。また、社会人に復帰できるように、徐々にフリーランスに近い形態は目指そうと思っています。あまり考えていないとも言えます。

Q. じゃあ何をするつもりなのですか?
A. VR関連を中心にあまり遊べていない積みデバイスがあるので、順番に遊ぼうと思っています。Webまわりの勉強しなおしもしたいです。

Q. なぜやめようと思ったの?
A. いろいろありますが、3つにまとめています。

1. 1回ぐらい辞めてみたかったのと、しばらく働かないでも生きていけるので
2. 会社がインターネットと仲良くしなくなっていく中で、それをみんなそんなに困ってなさそうだったので
3. 自分の知ってることを経験ゼロの人にどうにかやらせて技術的に得るものが何もない業務がつらくなったので

2, 3あたりに関する愚痴は以下のエントリを参照願います。「本当にITを生業にしている方の所業なのか?」のようなことはいっぱいありました。

共有されないと情報として意味がないのだから、「情報共有」という用語はそもそもおかしいのではないか
「知識がないと、どれくらい知識があるのか測れない」問題
良書という概念が理解できた時点で勝ち

Q. もったいなくない?
A. もったいないと思います。

おそらく「それなりの位置を確立しつつ、まっとうな社会人として65歳とかまで安定して暮らせそう」度では、人生のピークじゃないですかね...

ただし、僕の魂は小学校の社会科見学の最中に、
『火災報知機に"強く押す"と書いてあったので軽く押すなら大丈夫だと思って押した』
その時から何も変わっていなかった模様です。

Q. やめそうだけどやめないキャラじゃなかったの?
A. そうですね。2つほど言い訳を。

ひとつは、「ギークだけが集まった部とか課とかそういう組織を作れる日がくるかもしれない」と本気で信じていたことです。
もう一つは、そう自分に言い聞かせる必要もあったということです:)

Q. ○○が原因でやめるのですか?
A. 特定の何かを挙げる方がそれなりに居たのですが、さすがに16年間勤めた年寄りですし、瞬間的な何かで即バーストというわけではありません。複合的なポイント蓄積による数え役満です。

Q. ○○が人探してるらしいからどう?○○とかやってみない?
A. お声がけいただくのは大変ありがたいのですが、まずは「はたらかないでござる」を満喫したいと思っています。また、色々錆び付いてる(ごまかしている)面があって、メンテナンスしてからじゃないとご迷惑をかけるんじゃないか、とも思っています。

著者一覧が先に出てしまったVRエンジニア養成読本の自己紹介の欄にも記載しましたが、「暇なら○○に遊びに来たらいいよ!」みたいなお誘いをいただけると大変喜びます。関東近隣でないところでも、旅行ついでに遠出もしたいと考えています。

Q. 引き止められなかった?
A. それなりにびっくりされたり、困った顔をされたりはしましたが、強く引き止められることはなく、意思は尊重してもらいました。

まぁ、引き止めるって対等な会社との契約で言うとおかしな話じゃないですか。その原則を越えたような話は一切なく、「ヒアリング」「昔話」「アドバイス」「最後せっかくなので説教」のような範囲で済みました。

ただ、予想を上回る反響はあって、それなりに予想外のことになったりもしました。これは、面白がってもらえてたり、神輿として仕事ができていたということなのかな、と少しホッとしました。

Q. いいなー
A. いいだろー

2017年3月 6日

良書という概念が理解できた時点で勝ち

books.jpg

「○○に読んで欲しい良書N選」みたいな話が定期的に世の中には流れてきますが、そもそも「良書」というものがどういう概念なのか、そのメリットを体得していないとそういうN選情報って有効に使えないな、って思います。

絵本でも、マンガでも、ラノベでも、音楽でも、アニメでも、「良いメディアを人に紹介される/人に紹介する」経験を積んで、良コンテンツとして認識する練習をしておく必要があって、「良書とは、良書というものがどういう概念なのか理解できるようになるスキル習得率が高い書物」みたいな再帰的なものを感じます。

さて、載せた写真は「もうそろそろ家に持ち帰り始めないとまずいやつ一式」ですが、色々な本を持ってきたり貸したりした感想を3つほど。


1. 積極的に貸しても、メリットは薄い


主体的/受動的、貸す/借りるという2要素の組み合わせのうち、「価値があったな」と感じる順に並べると、不等号は以下の様なイメージです。

「主体的に借りる」>「受動的に借りる」>>>「主体的に貸す」>「受動的に貸す」


以前書いた情報共有の話と似ているんですが、積極的に情報を収集するアンテナが育っていないと砂漠に水をやるようなもので、「新聞くらい読んでおけ」が概ねのシーンで役に立たないのも同じ話だと思います。

反対に、人が良書だと評価したものを借りる・後で買うのはかなり価値が高いです。自分で良書を探すのではなくて、積極的に人から良書を紹介してもらいましょう。アニメやゲームを紹介されて人生が豊かになるやつです。


2. 本がずらっと並んでいると、本人の価値観だけが増幅されて、他の人との認識の差が大きくなる

このずらっと並んでいる写真を見ると、僕本人はそれなりにテンションが上がるんですが、自分の中で既に積んでいる良書体験を思い出して幸福感が生まれる回路が働いてしまうだけで、この本棚を見たほかの人の評価が連鎖して上がるわけでは決してないということです。

あまり気にしないようにしてきましたが、これに対して「うわっ」「全部ようてんさんのですか」みたいな感想が多かったですね。もっと酷い人は「私物のゴミを会社に保管するなよ」みたいな感じのコメントをしてきます。


3. それでも、効率アップには貢献してくれたと思っている

それでも、「顔をつきあわせて2時間×10回」みたいな話をある程度代替できるのが書籍の備蓄・貸与のいいところだと思っています。

特にノンデザイナーズデザインブック、リーダブルコード、yanzm本3冊セットは「あまり本を読みなれていない人にも押し付けてメリットが発生しやすい」運用コストの低い良書だと思っています。僕が本を押し付けた何人かの人が、「良書」の概念を理解するきっかけになっていればいいのですが。

2017年3月 1日

SAO劇場版オーディナル・スケールの感想脳内垂れ流し(※ネタバレ注意)

以下、ネタバレ

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2017年2月24日

「知識がないと、どれくらい知識があるのか測れない」問題

過去3回ほど、仕事と組織構造が両方一緒に変わるという意味での、おっきな異動がありました。


1回目は「C言語はまぁできる人」というフダがついてドナドナされました。

何も勉強せずにネトスペがとれた直後だったりもしたので、僕本人はIPネットワークとかLinuxとか黒い画面とかマルチメディアまわりについてそれなりの人、のつもりでした。

アセンブラとCで記憶型液晶を戦う世界で、μITRONがーとか言う世界でした。ところが、ある日突然WinCEでMacromedia FlashとかVC++でDirectDrawみたいなのに方針が変わる事件が発生しました。今思い返すとなぜ契約続行したのか、おかしさしかありません。


2回目は「どちらかと言えば問題児で、WinCEをやってた人」というフダがついてドナドナされました。

2年ぐらい上司と面談の時にしか話をしない期間があったので組織に残すべき人とは判断されなかった模様です。この後、DirectShowに泣かされた次ぐらいにJavaEEとDebianと出会って「だいたいインターネットとLinuxで世の中なんとかなる」という世界に出会えたので、ドナドナされてよかったと思っています。問題児だったことは否定しません:)


3回目は「だいたいなんでも屋の、いくつかのジャンルでスペシャリストの人」というフダがついた感じで、異動というよりは仕組みのシャッフルがおきました。

スペシャリストは「どこかが尖っている人」だと思いますが、どのくらい尖っているのか、測るモノサシがないと、鞘が用意できません。

分かりやすいジャンルを挙げると、僕は(ピークが2年前なので現時点ではなまくらがさらに錆びた感じなのは置いといて)

・Android:社外でもそれなり
・iOS:ゼロじゃないけどひよっこ
・Web:社内標準よりははるかにマシだけど世間標準かは怪しい

ぐらいの自覚なんですが、これが今のぼんやりとした会社のモノサシに当てると多分こうなっています

・Android:できる
・iOS:できる
・Web:できる

おーい。


流石に物理的に組織が縦割りになりすぎて。「○階に物差しもって遊びに行く」とか「○○拠点に背比べしに行く」とか機会がなくなっちゃいましたね。

2017年2月23日

共有されないと情報として意味がないのだから、「情報共有」という用語はそもそもおかしいのではないか

mixiクローンなグループ会社向けSNSの利用が推奨になった
→意識高い人から友達申し込まれて疲れた
→特化コミュニティつくって好きなこといっぱい書いた
→反応ほぼないしあっても顔見知りだし、どうせ社内情報書けないし自分のblogでやったほうがよいのでやめた

社内Wiki貸し出しサービスが始まった
→複数のWikiでいっぱいノウハウ書いたりBBS系プラグイン整備してみんなで「新聞や雑誌を読んだ所感を述べよう」日記みたいなのをやった
→○○部/課Wikiみたいなのにするから組織変更のたびに死亡して廃墟となっていった

全社Wikiができた
→ただのぐぐった結果のコピペ寄せ集めになってぐぐった方が早いオチになった
→交渉して権限もらってリニューアルした、各部門のジャンル特化WikiのRSSクロールしてソートするポータルにした
→各部門のジャンル特化Wikiがプロジェクト情報を放置したりして、NDA事故の気配がする危険な廃墟が現れ始めた
→廃止された

PukiWikiに慣れていたのでPerlのFreeStyleWikiは色々ノウハウが足りず、PukiWikiで皆が書きやすいプラグインを導入しようと思った
→IISではPukiWikiは動かなかった。
→UbuntuでWordPressの運用を開始した。
→めっちゃエントリを書いたが残念なことに固定客ばっかりだった。それなりには楽しかったしURL一つメールで投げればいいのはやはり便利だった。
→その後、「みなもすなるblogというものを」な流れで、WordPressが乱立した
→誰も書かない、メンテできない、ただの固定IPなPCを各地で動作させており、アドレスがわからず流入口がない、で寂れた
→LDAP認証必須の流れに従って一斉閉鎖となった

めっちゃCGIって感じの重役やベテラン持ち回り日記はそれなりに機能した
→「いいね!」が「いいですね!」なのは苦笑いだったが慣れた
→閲覧権限整理の流れで縮退したが一応生き延びている気配がする

社外ページがMovable Type製でリニューアルされた
→外注丸投げ後、仕組みを理解していない人が出力されたHTMLを直接編集して耐えていた
→静的HTMLを直接差し替えてデザイン刷新が行われるという事件が起きた
→Movable Typeはどうなったのか知らない。今はおそらく違う仕組みのはず。

GitHubに感動したのでGitLabを立てた
→エクスプローラから右クリックできないと困る亀Subversion勢の迫害を長く受けた
→定着したがWeb UIは特に使われていないようだ

DevOpsの流れでChefとかが盛り上がった
→社内VPSでGitBacket+Redmineイメージ貸し出しサービスが始まったこれは勝つる
→RAM 512MBという貧弱スペックでも割高で、プロジェクトが終わるたびに即座に破棄が必要で、不人気だった
→OSがアップグレードされず他のアプリ(主にnode系)をあわせるのが面倒で形骸化した

Slackを使ってChatOpsが楽しいと思ったので、DevHubでそれなりに遊んだ
→GitLab/GitBucketからのWebHookを書いたが僕しか喜んでいない気配はした
→「ようてんさんいますかー?」「質問があるんですが」とチャットで反応を待つ同期コミュニケーションマンがとても多く、Slackで楽しかったようには使えなかった

テキストノウハウはいい加減git+mdでいいだろう、とGitBucketのWikiで全部書き始めた
→GitBucketはLDAP認証にも対応だ、これで勝つる
→パスワード変更時、MacがOSレベルで認証proxyを越えようとしてロックがかかるので、定期的に必ずアクセスできない日ができるという恐怖のリポジトリになった

顧客からの指定でBacklogやSlackなどを聞くようになり、もう一回ChatOpsだ、とSlackクローンを試行した
→そもそもSlackも含め「Webchat」はWebフィルタリングの対象だった、インストールできず敗退した。

そして新たな「原則禁止・要審査」の追加がさらに...

今、ないということは、必要がなかった、ということなんでしょうね。

2017年2月20日

LINE BeaconはBLEビーコンの1種だったのですね

さっぱり知らなかったのですが、RasPiみたいにでかくて電源系のお守りが必要な子でクローンがんばるのも大変だろう、とiBeacon互換(でスマホクローンができるのかどうか)のあたりだけちょっとのぞいてみました


ラズベリーパイでLINE Beaconが作成可能に!「LINE Simple Beacon」仕様を公開しました
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/detail/117
LINE Simple Beacon
https://github.com/line/line-simple-beacon/blob/master/README.ja.md

>LINE Simple Beaconは、デバイスのなりすましを抑制するメカニズムが存在していません。 そのため、ビーコンデバイス識別IDでの正真性を前提としたBotサービスには利用しないでください。
うい。

02 # Data length : 2byte
01 # AD Type : Flags
06 # BR/EDR Not Supported(4) | LE General Discoverable Mode(2)

03 # Data length : 3byte
03 # AD Type : Complete list of 16-bit UUIDs available
6F # 0xFE6F固定 LINE corp
FE

0E # Data length : 14byte
16 # AD Type : Service Data
02 # 02固定 [LINE Simple Beacon仕様] Frame Type
XX XX XX XX XX # HWID, Line Botから払い出される
7F # 7F固定? [LINE Simple Beacon仕様]

というわけで比較するとこんな感じ。

iBeacon:
 Flags(3bytes) + Manufacturer Specific Data(26bytes)(UUID+Major+Minor+TXの入ったいつものやつ)

LINE Simple Beacon:
 Flags(3bytes) + Service 16bit-UUID(4bytes) + Service Data(14bytes)(HWID 5bytesのみ)
 または
 Flags(3bytes) + Service 16bit-UUID(4bytes) + Service Data(23bytes)(HWID+Device Message 9bytes含む)

・LINEアプリが勝手に吸ってサーバにあげて、(必要なら認証の上)LINE bot/LINEアプリにコールバックっぽい。
・iBeaconじゃないのでiOSのBackgroundあれこれの恩恵は受けられない。iOSアプリでLINE Simple Beaconクローンも作れない。それで「お店でアプリを起動して、商品でボタン押してね」なのですかね
・Eddystone-UID互換でもない、やる気あるな。
・LINE BOTの「うおおおそこあけてきたか」級ではなくて、LINE MALLぐらいの感覚で期待するのが良さそう:)


○きがむいたらかくにんする

たぶんAndroidでもSimple Beaconは組める
https://developer.android.com/reference/android/bluetooth/le/AdvertiseData.Builder.html#addServiceData(android.os.ParcelUuid, byte[])

ただし、setConnectable(false)で02 01 06のFlagsがちゃんと出てくれそうなら。
https://developer.android.com/reference/android/bluetooth/le/AdvertiseSettings.Builder.html#setConnectable(boolean)
・setConnectable(true)だと02 01 16になって互換があやしい
・んでも本物のLINE Beaconはメッセージ書き換えとかできるだろうし02 01 16だったりしないかな...それとも多重Advertiseかな

2017年2月16日

歴代PCメモ

歴代ノートと歴代PCをよく忘れたり調べ間違えたりしてるのでまとめなおしてみた。
強いて言えばサブノートが好きだったけどスペック厨でもなかったし特に面白味はない。

○歴代ノートメモ

1998
SONY VAIO 505初代 PCG-505 Pentium MMX-133 64MB
http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/VAIO/Note505/

2002
TOSHIBA Libretto L5 PAL5080TNLN Crusoe TM5800 256MB
https://www3.toshiba.co.jp/pc/catalog/libretto/020424l5/spec.htm

2005
Panasonic Let'sNote R4 Pentium M 753 512MB
http://panasonic.jp/pc/p-db/CF-R4GW5AXR_spec.html

2010
Acer Apsire A3820-A52C Core i5 460M 2GB(のち6GBに増設)
http://kakaku.com/item/K0000163585/spec/

2011
Apple MacBook Air 11inch Mid 2011 Core i5 1.6GHz MC969J/A 4GB
https://support.apple.com/kb/SP631?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

2012
DELL XPS 12 9Q23(2012) i5-3317U 8GB
http://www.pasonisan.com/xps12/9q23-top.html

2013
Apple MacBook Air 11inch Mid 2013 Core i5 1.3GHz 8GB
https://support.apple.com/kb/SP677?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

2014
MSI GS60 2PE-040JP i7-HQ4710 GTX870M 16GB
https://www.ark-pc.co.jp/bto/customizer/?pc_id=0234

2015
G-TUNE NEXTGEAR NOTE i5710 i7-6700HQ GTX970M 16GB
http://www.g-tune.jp/note_model/i5710/

○ついでにデスクトップ

1997
IBM PC350 Pentium MMX-166 128MB

1999
Celeron 433 256MBあたりだった気がする

2002
Athlon 1600+ Palomino GeForce MX 400 512MBあたりだった気がする
FX5200かFX5500をもってた気がするんだけどいつ運用したんだこれ・・・

2006.04
Pentium M 750 7600GS 2GBで新規購入
http://b2hs.netgamers.jp/archives/2006/04/pc.html

2007.08
C2D E6750に変更
http://b2hs.netgamers.jp/archives/2007/08/c2dg33.html

2010.01
9600GTGEに変更
http://greety.sakura.ne.jp/redo/2010/01/from-geforce-7600gs-to-9600gtge.html

2016.03
i5-6600K 970GTX 8GB(16GBのつもりが店に間違えられた)でケース以外刷新
https://twitter.com/youten_redo/status/714783130255695872

2017年1月10日

2016年に買ったマンガ・ラノベ

いまさらAmazon購入履歴から思い出しながら書いてみました。・「オススメ・プッシュ」>「普通・すでに取り上げた/今更取り上げるまでもない」>「他」という順番で並べていますが色々抜けてそう。2016年はラノベ少なかったので2017年はもう少し発掘にチャレンジしたいと思います。

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2016年12月26日

酔っ払ってないWeb昔話

いつも酔っ払った際にしか話をしないので話半分どころか話1/10みたいになってそうな気がしたので、酔っ払ってない際にメモを残しておきます。

B2HS 2010.07凍結 ピーク時UU3k/dayぐらい、おそらく月間10万PVぐらい
騎士Wiki 2009.08閉鎖 ピーク時UU8k/dayぐらい、おそらく月間25万PVぐらい

あともう少し遡るとR-18の端きれをWebの海に投げ捨ててた時代もあったのですが、こちらもたいそうPV効率は良かったです。

Google Analyticsみたいにちゃんとしてるわけではないのと、RSSリーダ・ブックマーク巡回ソフト全盛期だったので真UUだと1/3ぐらいでしょうか。
今のこのサイトがピーク時月間PV12,000ぐらい、今7,000ぐらいなので当時の1/50のパワーみたいな話ですね:)

当時は「職Wikiか人気個別タイプサイトもって、月1000円のサーバ代ぐらいは稼げる」ぐらいが主流だった気がしますね。狩場情報とかダメ計算機とかコアデータを扱っているところはPVに対してもっとシビアだったとは思いますが...。

学生時代に学校設備として借りていたスペースで知人・友人が10人来るのを日記Last-Modified巡回システムでウォッチするあたりから始まって、Geocitiesでバナーを消してBANされる様なの、mixiに始まる大SNSあしあと時代を経てこういうのを覗いてると、たいそうWeb感が歪んだわけで。

これを「あるある」というのか「おかしい」というのか...はてさてみんなどんな感じでインターネットに蝕まれくと仲良くなりましたか?

2016年12月20日

ノクターンノベルズ2016

"なろう"がすっかり現代用語の基礎知識の一つみたいな感じになってしまいましたが、みなさん、ノクターンノベルズは読んでいますか?
一時期R-18なWeb小説界隈の片隅で暮らしていた自分ですが、今年も寝床でスマホをいじって結構な数を読みました。

記憶力もよくない方ですしきっと漏れがいっぱいあると思うのですが、今年は多数「振り込めない詐欺」が解決し楽しい年でした。適当に紹介したいと思います。

おっと今更ですが概ねがっつり18禁です。お子様はおかえりください。

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