2014年10月 9日

「Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方」本で作ったゲームをOculus Rift対応にする

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@izmさんの「Unity本いっぱい出てるので、お勧め本を難易度別に並べてみる」を参考に、「新しい・Oculus Rift対応できそうな3Dであること・C#」というのを条件に、表題の「Unityゲーム開発 オンライン3Dアクションゲームの作り方」という本を買いました。

本に沿って一通り3Dアクションゲームを作ってみて、それにOculus Riftのカメラまわりをえいやと足してみた話になります。

【本書について】
SB Creativeの本書のサポートページに正誤表があるので最初に見ておいた方がいいと思います。
・3400円+税ってなってますが2800円+税でした。セクシー衣装データがちょっと気になります。
・ダウンロードデータの中に「各章の最後の状態」のUnity Project一式があるので、途中でつまづいた際にも復旧可能です。親切。
・他の本やWeb上のコンテンツでUnityを触ったことがある人は最初の3章が不要な感じかもしれません。
・10章ぐらいまではさくさく行きますがその後はスクリプト入れ替え等で失敗するとプロジェクトが壊れてキャーという感じになります。ちなみにスクリプト更新についてはExplorerから上書きすればOKというのを覚えておいてください。そのままUnityにドラッグ&ドロップすると残念なことになります。

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【Oculus Rift DK2のカメラをくっつけてみた版】
とりあえずくっついた、というだけなのでいろいろ足りないのですが以下に置いておきます。
unidraocu_20141013.zip

・WASDかゲームパッド左スティックで移動できます。右クリックかButton2(XBOXコントローラだとBボタン)で殴ります。
・ゲームは突然始まって、死ぬか赤いドラゴンを倒すとクリアです。
・Oculus Riftに対応させる際にムリがあるだろうと思ったUnityGUI部をざっくりと省いているため、ネットワークには対応していません。

以下、Oculus Riftに対応時のメモ。

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