2018年4月23日

技術書典4 サークル参加レポ #技術書典

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技術書典4、おつかれさまでした。当サークルのスペースに遊びにきていただいた方、書籍を手にとっていただいた方、スタッフ他関係者のみなさま、ありがとうございました。

youtenはサークル参加して、「VRコンテンツのつくりかた3」というバーチャルYouTuber本を頒布してきました。
頒布した本の内容については先日のエントリを参照願います。

○当日の話

・B5オフセット表紙フルカラーのP.52 新刊1種、500円で頒布。旧刊なし。
・持ち込み112 - 見本1 - その他1 = 頒布110(完売)
・完売したのでCOMIC ZINさんへの持ち込みはなし(ご挨拶にきていただいたのにすいません)
・かんたん後払い利用者は20名、前回に引き続き便利に利用させていただきました。
・参加者の練度が増したのか500円玉所持者の割合が増え、今回は500円玉が+20枚でフィニッシュ

晴天で大盛況の中、大手スペースの多い外周ではなく島中配置だったため、ちょうどいい気温でうちわの出番がないぐらいでめっちゃ快適でした。

13:15ごろ、今回はじめて完売しました。

最終被チェック数は114で、そもそも頒布予定数より多くて供給が間に合ってないじゃないかヒィすいませんという気配なのですが、来場者数に比例した気配です。
完売後も見本のみ配置でスペースにはおりまして、PDF公開予定についての説明などをしました。

○制作の話

前回・前々回と同じく日光企画さんにRe:VIEWで作ったPDFと、「72dpiで解像度だけ高い表紙用PNG」を用意して、「DPI変更はお願いします、背表紙は背景色でのばしてください、(RGBなので)色変化はとくに気にしません」というアレなお願いの上、Web入稿で済ませました。毎度ありがとうございます。

さて、原稿の中身ですが、今回はバーチャルYouTuber話です。
元々サークル申し込みした時点ではバーチャルYouTuber話と、あとはDaydream standaloneが間に合うかな?と思ったのですが、バーチャルYouTuber話1本で、PC VRになりました。

前半が「VTuberで使われている技術」です。
こちらは2,3日に一回新しい話が出て来るので、締め切り直前までゴリゴリ追記しました。

・CGWORLD5月号がまにあったので、UEのくだりに追記ができました
・パペ文字, ホロライブはもちろん入れました、バーチャルキャストも追記しました
・と思っていたらVRMもきたのでdoc読みエントリとは別の話を追記しました。

後半が「実際にOSSでVTuberを組み立ててみた」という話です。
本文中にも色々言い訳をしていますが、「Unityに慣れた人であれば、インターネット上の情報を集めて、組み立てて自分だけのバーチャルYouTuberシステムを組み立てられるだろう」とは思っています。
そのあたりを、もしかしたら「あまりUnityには慣れていないんだけどPC VRシステムだけはあるのでVTuberシステムを触ってみたい」というニーズもあるかもしれない、と「GitHubからcloneしてプロジェクトを開くと、何も追加作業をせずにUnityエディタで動かすことができる」ことを目指して組んでみました。

決して難しいものを組み立てているつもりはなかったのですが、Unity力が足りなすぎてOVRLipSyncなど色々地雷を踏みました。楽しかったです。

○PDFとリポジトリ公開の話

今回、実のところ「PDFを(無料で)後ほど公開予定です!」というのを現地であまりきちんと説明できていなかったため、即時公開はどうしようかちょっと迷いました。
が、リポジトリのソースコードを開くことが前提の後半も、URLの参照をつけまくりの前半も、アナログで読むには厳しい体験の気配がぷんぷんしてしまっています。

そんなわけで今回も以下のURLでPDFとRe:VIEWファイル一式リポジトリを公開しております。

youten/howto-create-vr-contents3: 技術書典4で頒布した「VRコンテンツのつくりかた3」のRe:VIEWプロジェクト一式 #技術書典
https://github.com/youten/howto-create-vr-contents3

電子版で読みたい方、売り切れで買えなかった方、現地行けなくて買えるルートがない方、まぁ公開されているなら読んでみようかという方、ぜひ読んでやってください。(あとおかしなこと書いてたらツッコミ等いただけるとたすかります・・・)

2018年4月17日

VR向け3Dアバター新フォーマット「VRM」発表、ドキュメントひととおり読んでみた話

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dwangoが、VR向け3Dアバター新フォーマットの「VRM」を発表しました。
ドキュメントを一通り読んでUnityでセットアップして手元のモデルをニコニ立体へのアップロードまで試してみたので、つらつらとその内容、読み取ったことを述べたいと思います。

VRM - dwango on GitHub
https://dwango.github.io/vrm/

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2018年4月16日

技術書典4 れいぞうこのドア く17にて「VRコンテンツのつくりかた3 Hello, VTuber World!」という本を頒布します。 #技術書典 #VTuber

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今週末の2018/4/22(日)に、秋葉原UDX アキバ・スクエアで開催される技術書典4にて、「VRコンテンツのつくりかた3 Hello, VTuber World!」という本を頒布します。
1冊500円です。本文50ページぐらいです。

サークル名は「れいぞうこのドア」、スペースは「く17」です。
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目次は以下の通りで、前半はバーチャルYouTuberに使われている技術や、関連するアプリ・サービスの話です。
後半は実際にVTuberシステムを作ってみて、すでにGitHubで一式を公開しているYVTuberの話です。

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以下、適当に内容を抜粋したものです。

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今回も改稿タイミングに、PDFとRe:VIEWのファイル一式をGitHubで公開予定です。ご了承ねがいます。

VRコンテンツのつくりかた3
https://github.com/youten/howto-create-vr-contents3

それでは、日曜日に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

2018年4月 3日

バーチャルYouTuberの略称「VTuber」はいつ生まれたのか調べてみた【"Vチューバー"表記は2017/10/9、複数発祥の気配】

Twitter, Google Trend, 2ch/5chログ, ニコニコ大百科, ピクシブ百科辞典, PANORA, Mogura VRで調べてみました。
(2018/04/05追記・修正)VTuberとしてはさはなちゃんが使い始めたのが12/22あたり、「Vチューバー」表記が先との情報をいただいたので修正しました。


○Twitter
「Vチューバー」で2017/10/9、「Vtuber」で2017/12/21の模様です。略称としてはシンプルなため、このあたりに同時発祥したのではないかと思われます。


以下、他思いつくままに調べてみたメモです。

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