SaGa旅行2025

ロマ佐賀列車

概要

2025.01.10(金)-2025.01.11(土)でSaGa旅行をしてきました。ねんがんの「ロマンシング佐賀」現地参加、1泊2日の佐賀旅行です。あんまり普通じゃない旅行でした、旅行記を残しておくことにします。

  • 1日目:羽田空港✈️→福岡空港🚃→唐津🚃→伊万里🚌→嬉野温泉
  • 2日目:嬉野温泉🚌🚃→佐賀🚃→唐津🚃→佐賀🚌→佐賀空港✈️→羽田空港

Why佐賀

サガシリーズという、スクウェア(現スクエニ)のゲームシリーズがあるのですが、2014年から「ロマンシング佐賀」という地方自治体コラボをやってまして、これがなんと10周年なのです。

「ロマンシング佐賀10周年」という文字列で全てが説明されているのですが、ダジャレの地方自治体コラボ(しかも県レベル)が10周年というの、素直にすごいと思うんですよね。

トレーラー動画にロマサガ3のラスボスBGMですよ

ロマンシング佐賀自体については公式サイトをご紹介。

Home – ロマンシング佐賀 攻略Wiki
https://romasaga.info/

ようてんはゲームボーイのサガシリーズ、GBSaGaが大好きで、一番好きなゲームがSa・Ga2 秘宝伝説なのですが、当然SFC世代でロマサガ2も好きだった流れから、ちょうどリベンジオブザセブンも楽しくプレイしたこのタイミング、行くしかない。

先に反省

うまくいったので次もやろう:Keep

  • 唐津のレンタサイクルは正解でした、シェアサイクルも増えてるし積極的に使っていきたい。
  • 初日5時、2日目6時と早起きだったんですが移動が公共交通機関なら寝られるし体力的には全然問題なかったです。宿で早めに眠くなるしちょうど良さそう。ただし帰ってきた翌日は12時間寝ました。

注意点:Problem/Try

  • なんとなくで(せんせいのマンホールもあるし)佐賀空港にしたのですがアクセスが悪く、福岡空港ベースの方が良かったですね。バス30分という数字だけ見ると悪くないように見えるんですが、ANAの国内便あわせで早めに空港につくようなダイヤになっており、オーバーヘッドが大きくなります。
  • ロマ佐賀自体に下調べと道中の調べ物の時間を全部振ったので、他がちょっと疎かになりました。ゾンサガも復習してから行けばよかったし、唐津の曳山展示場・旧唐津銀行は横を通過しただけ、嬉野温泉の豊玉姫神社は寄ったものの白なまず様はスルーしてしまいました。「(地名・駅名) 観光」で最低限もう少しググっておくべきでした。

1日目

7:00 羽田空港

46-48、初のサテライト乗り場でテンションが上がるもその後落とされました

佐賀空港に入って佐賀駅から唐津駅、まずは七英雄列車ラリーから…と考えるも雪の影響で飛行機が飛ばず。いったん搭乗したものの、遅延アナウンスとともに降機、結局その後30分経ってから、欠航となってしまいました。

1時間遅延とアナウンスされてからの欠航だったのでだいぶざわついてました

12:00 福岡空港

振替先は福岡空港をセレクト。空港線のアクセスの良さを体感しつつ、唐津観光を1日目に終わらせる目的でそのまま西へ直行することにしました。このあたりは慌ててたのと電波状況がよろしくなかったせいか写真があんまりないですね。

姪浜と筑前前原乗り換えで唐津へ向かいます

14:00 唐津駅

七英雄を追います。列車に乗って。

唐津駅に到着、やっと目的のロマ佐賀的なものがみれてひと安心。ゾンビランドサガの存在感を同時に理解。

ゾンサガ、2024-2025で新しいスタンプラリーもやっていてコラボは現役

レンタサイクルを借りて、唐津観光をしつつマンホールめぐりのスタートです。

観光地のレンタサイクル、空気もうちょい入っててほしい

思い入れの深いドット絵が街中にしれっと現れるのは感無量。

15:00 唐津城

自転車を漕いで北へ、唐津城を登ります。

唐津城は土足で天守閣てっぺんまで行けるのが楽で良かったです(登山靴をはいてると脱ぐのめんどくさいので…)

佐賀県には、ロマ佐賀のマンホールと同じぐらい、ゾンサガのマンホールも多数あるのですが、こちらはもう少し各地に散っていて、車で回るのが前提というのを感じました。

電車に遅れたらシャレにならないので急ぎ気味でしたが、やっとここへきて時間に余裕がでてきました。遅いお昼ご飯をいただきます。

からつバーガー。ちゃんとバンズがトーストされててカリカリホクホクでおいしかったです。

さすがにこれだけでは足りず、もう少し何かを…と考えたところで駅前で怪しいカンバンを発見。

駅高架がずっと続いており、建物がある気配がないのですが・・・
すごい、屋台街ってそういうことか
「まるわ」で中華そばをいただきました。おいしかった。

ちょっと焦って食べましたが、無事電車に間に合いました、伊万里へ向かいます。

そしてここへきて本命のラッピング電車にやっと会えました。思ったより黄色のインパクトがあってかわいい。

17:15 伊万里駅

伊万里駅に到着。ICカード利用不可を忘れていて駅員さんに迷惑をかけつつコラボ駅名標、看板と急いでチェックしていきます。

そして無事はにわにも会えました。何度見ても伊万里焼になってるのわけわからなくておもしろい。

元はこうですからね

さて、初日の残りは嬉野温泉にバスで移動するだけです。バス2本乗り換え繋ぎ、逃したら2時間待ちorタクシーが確定という、緊張感あふれる移動です。

18:00 三川内駅入口バス停

乗り換え猶予は10分ちょいのところ、バスが8分ほど遅れて運行してるのでめちゃくちゃドキドキしました。乗り換え先のバスも8分遅れていたので接続としてはぴったりでしたが、寒空の下遅れてるバスを待つのは気持ちが辛かったです。

18:45 嬉野温泉

バスに無事乗れまして、嬉野温泉に到着。いやー、日没後の地方の温泉街って、こうですよね…

くらい・人いない・こわい
特選湯豆腐定食

予定通り、目星をつけていたお店で嬉野温泉名物の湯豆腐を食べることができました。おいしかったです。

20:00 チェックイン

一人旅の醍醐味…いや正直寂しいやつです

そしてお宿へ。予約情報の「12.5畳」から広そうだなと思ってたんですが実際広かったですね。窓からは寒気が容赦なく襲ってきます。寒すぎて広縁で落ち着いてくつろげない。

ちゃんと茶っ葉があったのでお茶を淹れます

寝るには早いので嬉野温泉の街中を探索します。

このへんの写真、明るく見えますが、スマホのカメラと画像加でそう見えるだけで、人気はほぼなく、暗いし寒いしダンジョンを冒険してる気分でした。

豊玉姫神社。ライティングに気を取られて右奥の白なまず様に気づかず。
奥に嬉野温泉の名前の由来である白鶴の像が写ってますが、こちらも撮った際には気づかず。
なんでこうピンクなのか

ホテルに戻ってきて、あとは風呂に入って寝るだけです。大浴場でしっかりあったまったのち、屋上の展望露天風呂にも興味全部で入ります。しっかり凍えました。「日本三大美肌の湯」の名前に偽りなし、お湯はヌルヌル、お肌はツルツルに。

夜が明けてから嬉野温泉を散策後に佐賀駅周辺に向かうという工程も考えましたが、あくまで目的はロマ佐賀です、列車ラリーの景品と県立美術館のロマ佐賀10周年記念展をターゲットからずらさず、6時起きで始発のバスにのるという、夜明け前移動の予定を決定し、就寝です。

2日目

6:30 嬉野温泉バスセンター

夜明け前に起床してチェックアウト、昨日に引き続き、暗い・寒い・人が居ないという孤独なバス停待機。しかも雪が振ってるという。

7:15 肥前鹿島駅

無事バスに乗れてひと安心ですが、終点じゃないので寝たら死です。必死に現在座標を確認しながら電車に乗り換えるために降車します。

長崎本線で佐賀駅へ。日も昇り余裕がちょっと出てきて写真が増えはじめている。

8:30 佐賀駅

佐賀駅に到着、七英雄列車ラリーをこなすべく唐津駅往復です。繋ぎにさほど余裕はなく、そこそこ慌ただしい乗り換えです。

再度ラッピング電車に会えました。白いやつ。
GBSaGa要素は狙っていく

天山(?)の山中はがっつり雪で、だいぶ大氷原に向かっている感がありました。平地はさほど降っておらず、午後には止んでくれてよかったです。

10:00 唐津駅

クイズを必死に埋めて、Webアンケートも答えないともらえないので観光案内所の方に話を聞きつつ、無事リングノートとエコバッグをゲット。

端に設置されてて見えづらいポストを回収

朝起きて何も食べてないので流石に空腹、唐津駅構内をうろうろして食糧を探します。

呼子萬坊のお店があったので適当に購入。左上の揚げいかしゅうまいが有名っぽい。右上のいかチーズボールがおしかったです。

さて、佐賀駅に戻ります。

最後のラッピング電車。欲を言えばGBSaGa列車に会いたかった。

11:20 佐賀駅

さて、あとは佐賀駅周辺の散策です。県立美術館は駅から南、マンホールは駅から北、SAGAサンライズパーク前が端っこです。

ひたすら歩いてマンホールをまわっていきます。

12:00 バルーンミュージアム

連携グッズを販売している、バルーンミュージアムに寄ります。

無事、目当ての「閃き丸房露」と「伝承の佐賀のり」を購入。おなかがすいていたので丸房露はすぐ食べちゃいました。

12:30 鶴乃堂本舗

途中、何やら行列が見えたので調べたところ、地元では有名なソウルフードな模様。時間に余裕もあったりお腹は空いたし、並んでみることにします。

おいしかったけど1時間は流石に長くてつらかったYO!

13:30 佐賀県立美術館

歩き疲れてきたところで、やっとこさ県立美術館に到着。メイン目的のもうひとつ、ロマ佐賀10周年記念企画展です。

他に撮ってる方も多いだろうし、検索したらすぐ見られるのはわかってるのですが、こう撮影OKだと喜んでパシャパシャしてしまう。なぜなのか。

最終皇帝がお出迎え

3Fにあがり、記念の書とえらい方々のご挨拶を抜けると、ぐわっと空間が広がります!目に飛び込んでくる展示品の多さにテンションもぐわっと上がりました。

覚えのあるやつもないやつもいっぱいあるー!
新作の皿だ!電車だ!マップだ!

はしゃいで歩き回って写真撮ってキャッキャウフフです。

歴代コラボアイテム、新作の皿、圧巻です。

大満足で美術館を後にして、残りはマンホールと食のコラボの回収へ。

15:00 SAGAサンライズパーク

サンライズパークまでバスにのって、駅に向かって南に歩いていきます。

途中、インペリアルタコスをいただいて、コースターもゲット。

横向きのはにわとワラスボせんせいがひときわおかしい、いやバイクのっとるかみも大概か…

佐賀駅まで戻ってきて、歩き回りもこれでおしまい。タコスだけでは足りないので、ご飯を探しに出かけます。

15:45 Cygames佐賀ビル

ゾンサガのマンホールが佐賀駅ほど近く、Cygamesのビルのそばにあるのを思い出したので建物を見に行ってみます。

向かっている途中でビルの1Fにドライブイン鳥が入っていることを把握、ちょうどいいので寄って食べていきましょう。

メニューを見て何もかもがわからないので一番先頭の無難な一番定食を頼みました。

初心者すぎて焼くのに苦戦したりしつつ(鳥めし食べ終わっちゃってバランスが悪かった)、おいしくいただきました。

ウマ娘のシールももらえました。店員さんに「あなたこれ目的でしょ?」テイストで渡されましたが把握していなかったため、突然渡されてキョドってしまったり。

バスが来るまで残り45分ほど、残りのロマ佐賀成分を回収しつつおみやげを買ったりしました。

ここへきて「旅行先のスーパーを見学する」という定番コンテンツを忘れていたことに気づき、駅前のAコープに突撃します。

ちゃんと肉売り場で佐賀牛がアピールされています

気になっていた飲み物と魚ロッケを購入、バスに乗って佐賀空港に向かいます。

いたるところにロマ佐賀いっぱい

18:00 佐賀空港

佐賀空港に到着。正直暇をもてあましてうろうろ歩き回ります。あと暖房が効きすぎて暑い、脱いだコートをもてあます。

風向きの調子が良かったのか定刻より5分はやく羽田空港到着。

21:00 自宅帰着

帰宅してかばんをひっくり返しつつ、おみやげの確認です。

列車ラリーの景品エコバッグ、でかい
何度も比較して眺めてニヤニヤしました

まとめ

1泊2日のロマンシング佐賀旅行でした。雪で飛行機が欠航になって滑り出し不穏でしたが、それ以降はいつものようによくググり・よく移動し・ひたすら写真を撮りまくる、ほどほどにトラブルもミスもある中、多様な感動に出会える、まさにフリーシナリオ感の溢れる楽しい旅だったと思います。

別府とか湯布院とか大分県の温泉、あと北海道の北東側(宗谷岬と知床半島)がエリアとしては行きたいところなんですが大分は佐賀に近いからなんとなく避けたいし、北海道は寒すぎるのでもう少し後にしたい気がします。

いったんそれこそ東京観光とか、あとは最近行ってないし山かなぁ。

投稿日:
カテゴリー: 雑記

伊勢旅行2024

伊勢神宮内宮・皇大神宮

概要

2024.11.09(金)-2024.11.11(月)で伊勢旅行をしてきました。だいたい普通の旅行でしたが、旅行記を残しておくことにします。

  • 1日目:新横浜🚄→名古屋🚃→伊勢市
  • 2日目:伊勢市🚃→二見浦🚃→鳥羽🚃→宇治山田
  • 3日目:宇治山田🚃🚌→志摩スペイン村🚌🚃→名古屋🚄→新横浜

Why伊勢

メイン目的は伊勢神宮で、子供の頃に行ったはずなんですがちょっとしか記憶になくて、おそらく時間がなかったので内宮だけだったっぽくて、それをきちんと見直しておきたかったところです。

スペイン村は予定にはなかったのですが足の疲労がなんとかなりそうだったのでついでにくっつけました。

ちょっと風邪が引き始め+歩く量が多かったので訓練行みたいになってしまいましたが、しっかり楽しめてよかったです。みんなからいろいろ情報もらえてたすかりました。

先に反省

うまくいったので次もやろう:Keep

  • 伊勢神宮の式年遷宮についてはそれなりに調べてから行きましたが、境内を楽しむのに必須に感じました、下調べ大事。外宮入り口付近にある「せんぐう館」が有料ですが資料館なので最初に行くべき。

注意点:Problem/Try

  • 安さ優先で無人ホテルに2泊しました、アクセスは最高でしたが風情は皆無なので1泊は二見の旅館にすればよかったかもしれません。
  • 伊勢神宮まわりの飯屋は豊富ではなく(伊勢神宮にあわせて昼食に特化してそう)、きっちり晩飯難民になりました。何も調べずに宿先に選んだ宇治山田駅のまんぷく食堂に救われましたが、エビアレルギーもあって伊勢うどんと豚捨ぐらいしか選択肢に用意しなかったのですが、牡蠣は志摩エリア側移動しないとさほど、という位置付けの模様です。
  • 鳥羽水族館、「順路のない水族館」として自らアピールしてる通り構造が一筆書きではなくて、それによりかなり歩かされます。ショーが建物の両端にあるのもあって歩き詰めで足が死にました。きちんと休憩を挟むなど要警戒です。
  • 志摩スペイン村は正直にいうと「ほどほど」で空いてて人数が少ないからこその良さがありそうです。ご飯・アトラクション・建物密度は過度の期待は禁物で、平地で移動しやすくベビーカーで全く問題なさそうなあたりが良さそうに感じました。

1日目

ちゃんと夫婦岩→伊勢神宮の順番を守ろうと「1日目 二見・鳥羽→2日目伊勢神宮」の予定だったのですが、2日目に雨が降りそうだったので1日目伊勢神宮にひっくり返すことを決めて出発、作戦としてはあたりでした。

09:00 名古屋

伊勢志摩ライナー

新幹線に遅れそうになって新横浜でダッシュしたり、名古屋で伊勢志摩ライナーへの乗り換えが結構遠くてちゃんと迷ったりしてギリギリでしたが、なんとか予定通りの電車で伊勢市へ。

歴史のある特急に乗るとメカが楽しいですよね。もう廃止されてしまって入れなかったのですが喫煙所がかっこよかったです。

10:45 伊勢市

伊勢市駅

まずは11時の開店を狙って豚捨へ。ミンチカツもおいしかったです。

豚捨

11:30 豊受大神宮

まずは伊勢神宮外宮へ。木も道もでかくて雰囲気があってよい。

外宮をぐるっと一周まわったあとに資料館であるせんぐう館に行きましたが、これは先に行くべきでしたね。

せんぐう館(の前の池)

13:15 猿田彦神社

続いて、バスに乗って内宮に向かいます。

碧志摩メグさんが結構あちこちに居て、がっつり運用されててそこそこ感動しました。10周年おめでとうございます。

赤福本拠地に向かいます、本店は激混みなので避けて五十鈴川店へ。

赤福五十鈴川店
赤福

赤福に対抗しているのか、伊勢神宮付近には甘味のバリエーションが豊富です。よくわからないけどおいしそうなので食べていきます

へんば餅

ほどほどに食べ歩きつつ、伊勢神宮内宮に入ります。

14:15 皇大神宮

テレビとかでよく見るやつ

外宮と同じく内宮も木がでかくて道が広いです。観光客の受け入れキャパが大きいことは良いですね。

「1300年”式年遷宮“という手法によるシステム運用の実績がある」観点について興味があった伊勢神宮でしたが、現地で実物がガッツリみれて大変満足しました。

Mountain ViewのComputer History MuseumでENIACを見た時と似た感じの感動がありました。

18:30 宇治山田駅付近

右手前まんぷく・左奥まんぷく・正面奥まんぷく

「半分の月がのぼる空」の聖地であるまんぷく食堂でご飯。シャッターが多く見受けられる商店街で、まんぷく食堂だけが3店舗に広がっているのが味わい深かったです。(店としての機能は1店舗のみで、客席だけが3箇所に分かれている)

ホテル最寄りだった宇治山田駅
宇治山田駅舎
伊勢角屋麦種(ISEKADO)のビールは関東でも売られてますね

歴史的建造物(が故に改築などが難しいらしい)の宇治山田駅の駅舎を眺めたり、コンビニで地ビールを買い、ホテルに戻って晩酌です。

廊下に共有の冷蔵庫があるのみ
REALITY公式番組の日だったので出先で視聴

2日目

08:30 二見浦駅

2日目は鳥羽水族館デーです。順番が逆になってしまいましたが、二見浦に寄って夫婦岩を見に行きます。

二見浦駅
徒歩で行って帰るの結構な距離なんですよねこれが
海岸線をテクテクと歩いて行きます
海と空きれい
ケロケロ

二見興玉神社にはカエルがいっぱい。

10:00 鳥羽駅

鳥羽駅

鳥羽水族館に入る前に先にお昼を食べておきます。セットにするとお得感があるので伊勢うどんは妙に食べました。いわゆる讃岐なコシのあるうどんが好きですが、これはこれで良いものでした。

手こね寿司と伊勢うどん
こういう経年を感じる名物ポスターすこ
ミキモト真珠島も楽しいんですがこちらはそこそこ記憶にあったのでスキップ

11:00 鳥羽水族館

「順路のない水族館」≒「めちゃくちゃ歩くのを覚悟しとけ」

ラッコが有名ですが(めちゃくちゃ混んでました)、海洋性哺乳類、いわゆる海獣の揃いっぷりがとても良い鳥羽水族館です。

おなか
草ウマー

水槽の動物はおなか丸出しが見やすいところが好きです(地上の動物は夜行性も多く姿が見えないみたいなのがありがちなので)。

ラッコ回転しすぎで写真撮るのむずいんよ
グソクさん
こういうの意思もって動かせるの何本なんだろう
カワテブクロの実物キモくてよかった
ウィーディーシードラゴン

あとスナドリネコ(はじめて知りました)はここだけとのこと。

有職と鳥羽水族館

18:00 再び宇治山田駅、明倫商店街

鳥羽からホテルに戻ってきて晩御飯を探しに出かけます。が、晩飯難民になりました。観光客向けのお店も日曜夜は少なく、かつ閉まるのも早い!

日曜夜でお店はがっつり閉まっちゃってたんですが、沢村栄治の生家があるアーケード街が趣深かったです。

3日目

2日間とも歩き回っていたので足もかなりお疲れだし、風邪の引き始めみたいなセキが出ており帰ることも考えたのですが、天気は悪くなさそうだし、せっかくチュロスの日だし、3日目に志摩スペイン村を強行することにしました。

決してアクセスのいいとは言えないスペイン村、電車とバスを駆使して向かいます。

09:45 志摩スペイン村

すいてるのでパレードを出てくるところから、帰っていくまで全部追いかけていくのもかんたんにきます、好きな人にはたまらない。

キャストと一緒に踊るタイプのやつがとくに良いらしいです。

ダルちゃんかわいい

あとはジェットコースター好きとしては外せないのが吊り下げ式のピレネー。

座席がつよそう(つよくないとこまる)

正直ソロ向けではないと思いますし、疲労もあってうまく楽しめたとは言い難い(ちょっと過度な期待をしていた面もありました)のですが、大画面できっとパルケエスパーニャもきっちり見れたし、満足度は高かったです。

「テーマソングがYouTubeで話題」の文字がじわる
観光客には難易度の高い乗り換え、スマホ様ありがとう
こういう旅先のレシートがサイフからポロっと出てくるの好き

18:00 名古屋駅

スペイン村からバスと電車を乗り継ぎ、名古屋までやっとこさ戻ってきました。

みそかつ

疲れていたのでわかりやすいやつを、ということで矢場とんのみそかつをいただきました。

名古屋(そこそこ降りたことがあるのもありますが)、日本でも有数んの「ハズレなしで名物が食べやすい」都市だと思うんですがどうですかね。

まとめ

2泊3日、歩き詰めの伊勢旅行でしたが、伊勢神宮・鳥羽水族館・志摩スペイン村とがっつり詰め込んで消化できてよかったです。

特に飯まわり、相当某鯉戸の人に情報もらって助けられました、ありがとうざいました。これからもインターネットとみんなに頼って旅行していこうと思っております。

次の旅行の予定ですが、せっかく10週年ということで、ロマンシング佐賀に行ってきます(GB SaGa派でリユニもやっていないのでリベサガをプレイしたこのタイミングは渡りに船!)。たぶん唐津線・筑肥線に乗ってる時間が長いので足は無事だと祈りたいのですが、マンホール巡ってると無限に時間が吸われそうかなーとか思っています。

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カテゴリー: 雑記