徳島・淡路島旅行2025

鳴門のうずしお、静止画で伝えるのは難しい

概要

2025.10.22(水)-2025.10.23(木)で徳島・淡路島旅行に行ってきました。うずしおがメインの目的で、あと淡路島に行ったことがなかったのであわせてまわってきました。

  • 1日目:羽田✈️→徳島阿波おどり🚗→徳島・鳴門
  • 2日目:鳴門🚗→徳島→徳島阿波おどり✈️→羽田

Why徳島

四国には2017年、無職時代にぐるっと回ったことがあるのですが、高知から徳島に入って、剣山→かずら橋と西側を抜けてしまったので、徳島県の残り、地図の東側を塗りつぶしに行った感じです。

2017年の四国旅行の工程をサルベージ
うずしおという単語を知ってから35年、この筆者だいたいソースがSaGa2だな

今回の旅行で四国の東側はだいたい満足したのであとは西側がちょっと心残りなのですが、マイカー・バイク向けかなぁ、と思っています。

旅行の反省

うまくいったので次もやろう:Keep

  • 久しぶりのレンタカーでしたがなんとかなりました。やはり選択肢としてレンタカーは強力、忘れずに選択肢にいれておきたい。
  • ホテルから夜散歩するの最高。近所のスーパーが空いてる時間に出歩けるとなお良し。
  • 全てをインターネットに頼りました。おいしいご飯とお店の情報はみんなからもらうに限ります。

注意点:Problem/Try

  • 目的地に近いということでホテルを鳴門にとったのですが、付近に何もなさすぎて夜そこそこヒマでした。徳島駅付近の方にすべきでした。
  • 美術館の類に行く際にはもう少し先に調べ物をしといたほうがいいかも。
  • 淡路島のタマネギを(多分)食べてない。

1日目

06:30 羽田空港

早起きして羽田空港から飛行機に乗ります。京急東神奈川の乗り換えで間違えて1本手前の電車に乗りそうになりました。電車の来る間隔が短すぎる。

行きの羽田は雨

08:30 徳島阿波おどり空港

徳島、現地も雨

徳島空港について、レンタカーを借りに行きます。レンタカーの予約時間になるまで空港内をうろうろしてしまいましたが、すぐに向かっちゃえばよかったです(徒歩でそこそこ離れていた)。

09:30 鳴門

鳴門方面に移動しつつ、途中で朝ごはんをいただきます。

鯛の刺身定食。コリコリでおいしかった。

10:00 大塚国際美術館

陶板による色とサイズの再現性で「でかい」が売りの大塚美術館です。大人3,300円は決して安くはない入場料ですが、お値段分の価値はありました。

入ってしばらくはあまり知らないけど大きめの聖堂とかの再現が並び、「うわーでっかいなー」という感想が主になるのですが、だんだん慣れてきて、知ってる作品を中心に「こんな色とサイズなのか!」が楽しめるようになってきます。

バベルの塔や夜警の「このサイズなのか!」という驚き
俺ら大好きインターネットミーム
マハはどっちもえっち
この情報量
どうぞ、ゲルニカです!というちゃんと特別な置き方をされている

振り返ってみると知ってるでかいやつも良かったですが、教会の設備としてのフレスコ画など、形状が特殊なやつが印象深かったです。

ちゃんと4時間歩き回り、疲れました

15:00 阿波おどり会館

せっかく徳島に来たのですからで本場の阿波踊りを見たいわけです。毎日昼も夜も踊ってくれている阿波おどり会館に向かいます。

阿波おどりの歴史・踊り方・みんなで踊る練習までセットの高密度のショー

阿波おどりの歴史から楽器の説明、踊り方の説明が始まったと思ったら、観客の僕らも踊ってください、舞台に上がってください、と予想外の流れに。これは楽しい。

みんなでぐるっと回って締めはプロの方々が踊るのを見ておしまい。とても高密度で満足度の高い体験でした。大変オススメです。

そこそこ作り込まれてるAR体感ゲームがあったり
3人同時プレイの音ゲーがあったり
大変満足しました

「同じ阿呆なら踊らな損々」いいフレーズですよね。

16:30 ラーメン東大

徳島ラーメンを食べておこう、と考えましたが、ググっただけではなかなか掴みづらいのが「ご当地ラーメンをどこで食べるべきか」です。

こう言う際に悪くないヒットの打ち方として、「現地チェーン店に行ってみる」というのがようてんは結構好きです。レンタカーで行きやすい郊外店を狙ったせいか空いてる店内、よい雰囲気でした。

徳島ラーメンの「黒」という認識であってますか

18:00 ホテル着

今日やりたいことはひととおりやり終わったところで、宿泊先のホテルにチェックインします。ホテルの駐車場ってたまにアクロバティックな駐車を要求されることがありますが、ここは「隣のコンビニの駐車場(でかい)に停めてもいいです」のタイプだったのでほっと一安心。

スーパーがやってる時間帯に散歩に出られたので、楽しい買い物となりました。

金ちゃんヌードルを買います
ザ・すだちとアワライズを買います

調味料の類にも惹かれつつ、すぐに食べられるものを中心に購入。飲み食いしながら散歩を続けます。

夜闇に浮かび上がるオロナインのフルカラー壁画(?)のインパクトよ

やはり旅先のスーパーは最高だなと思いつつ、就寝。

2日目

06:30 起床

07:00の朝食バイキングに間に合うように早起きしました。ホテルの窓から鳴門海峡が見えます。

大塚倉庫の壁画と鳴門海峡
バイキング会場が狭くて全体像を掴めないまま盛り付けたのが敗因

ようてんはバイキングがあると「全部ちょっとずつ食べてコンプしたい」派です。炭水化物の種類が多いと大変。

大塚倉庫の壁画に見守られつつ出発

8:30 江崎灯台

2日目は無事晴れまして、うずしおがメインターゲットの日です。昼過ぎなので、午前は淡路島をぐるっとまわります。

神戸の街並みを眺めた後、引き返します

09:30 北淡震災記念公園

ニジゲンノモリの側を通過しつつ、野島断層を見に行きます。

北淡震災記念公園 野島断層保存館

正直「阪神・淡路大震災の断層が保管されてるとことかあるんですよ」というなんとなくの紹介フレーズだけ記憶にあって候補にいれていたんですが、北淡を車で走っているとあちこちに看板があり、だいぶ主張が強めのランドマークっぽいぞ、と寄ってみることに。

さまざまな情報がガッツリで、興味深かったです。僕の阪神大震災は高1の冬で、実際神戸から転校生がやってくるとかリアルタイムに出来事があった世代なんですが、いわゆるWin95(1995秋)トリガのインターネット普及前なので、新聞やテレビで見た情報が自分の阪神大震災の情報の全てであり、その結果、おおよそ記憶の全てがここで資料として展示されている点でだいぶインパクトがありました。

11:00 伊弉諾神宮

早起きしたので空腹を気にしつつ、伊弉諾神宮に寄りました、改装中でちょっとしょんぼり。

改装中でちょっとしょんぼりな画に

12:00 うずしお汽船

鳴門まで戻ってきて、うずしおタイムです。

うずしお汽船乗り場
なると金時チップスで空腹をごまかします
フェリーに乗り込んで、うずしおエリアに出発です

わかりやすく大渦ではない、みたいな話は聞いていたんですが、思ったよりはあちこちで発生してて面白かったですし、「生き物みたいでかわいいな」という気持ちになりました。

これが今回撮った動画の中でうずしおの発生がわかりやすいやつです

大変満足しました。

13:30 渦の道

空腹を押しつつ、どちらかというと「うずしおも見れる建築物」としての渦の道に向かいます。

海を眺める建造物としてよかったです。(うずしおを見るための施設としてはガラス・金網越しでちょっと見づらいし、船と比較すると距離も遠い)鉄道が通る予定だった話を把握しておくといろいろ楽しめます。

反対側もちゃんと見ておきます
うずしおとツーショットは難しそうだったのでこちらで。

14:30 味処 あらし

鳴門で有名なお店らしいあらしへ遅い昼食をとりに向かいます。

さすが人気店、平日この時間帯でも30分待ち
「ひらそうだかつお新子」がレアだった模様
悩んだ際には強そうなやつを選ぶのが鉄板

いやめっちゃおしかった、はまちの刺身、鯛の刺身、イカとハモと鳴門金時の天ぷら、焼き魚ももずくもわかめの味噌汁もすべてがうまい。

19:00 徳島阿波おどり空港

ちょっとうろうろした後レンタカーを返却して、空港へ。

ひとつずつ輸入しました

空港内をうろうろしつつ、自分用のお土産をカバンに入るだけ購入、帰路につきました。

まとめ

1泊2日のうずしお・淡路島旅行でした。阿波おどりはそのものも文化もがっちり素敵なことがわかりましたし、うずしおはとてもよかったし、天気のめぐりもよく、ちゃんと晴れた2日目をうずしおに当てられたし、いろいろXで情報をもらいつつおいしいものもいっぱい食べられて、楽しかったです。

寒くなる前に紅葉を見にでかけたい気がしますがもう冬かなぁ。近場ならまだ間に合うか…?

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カテゴリー: 雑記