伊勢旅行2024

伊勢神宮内宮・皇大神宮

概要

2024.11.09(金)-2024.11.11(月)で伊勢旅行をしてきました。だいたい普通の旅行でしたが、旅行記を残しておくことにします。

  • 1日目:新横浜🚄→名古屋🚃→伊勢市
  • 2日目:伊勢市🚃→二見浦🚃→鳥羽🚃→宇治山田
  • 3日目:宇治山田🚃🚌→志摩スペイン村🚌🚃→名古屋🚄→新横浜

Why伊勢

メイン目的は伊勢神宮で、子供の頃に行ったはずなんですがちょっとしか記憶になくて、おそらく時間がなかったので内宮だけだったっぽくて、それをきちんと見直しておきたかったところです。

スペイン村は予定にはなかったのですが足の疲労がなんとかなりそうだったのでついでにくっつけました。

ちょっと風邪が引き始め+歩く量が多かったので訓練行みたいになってしまいましたが、しっかり楽しめてよかったです。みんなからいろいろ情報もらえてたすかりました。

先に反省

うまくいったので次もやろう:Keep

  • 伊勢神宮の式年遷宮についてはそれなりに調べてから行きましたが、境内を楽しむのに必須に感じました、下調べ大事。外宮入り口付近にある「せんぐう館」が有料ですが資料館なので最初に行くべき。

注意点:Problem/Try

  • 安さ優先で無人ホテルに2泊しました、アクセスは最高でしたが風情は皆無なので1泊は二見の旅館にすればよかったかもしれません。
  • 伊勢神宮まわりの飯屋は豊富ではなく(伊勢神宮にあわせて昼食に特化してそう)、きっちり晩飯難民になりました。何も調べずに宿先に選んだ宇治山田駅のまんぷく食堂に救われましたが、エビアレルギーもあって伊勢うどんと豚捨ぐらいしか選択肢に用意しなかったのですが、牡蠣は志摩エリア側移動しないとさほど、という位置付けの模様です。
  • 鳥羽水族館、「順路のない水族館」として自らアピールしてる通り構造が一筆書きではなくて、それによりかなり歩かされます。ショーが建物の両端にあるのもあって歩き詰めで足が死にました。きちんと休憩を挟むなど要警戒です。
  • 志摩スペイン村は正直にいうと「ほどほど」で空いてて人数が少ないからこその良さがありそうです。ご飯・アトラクション・建物密度は過度の期待は禁物で、平地で移動しやすくベビーカーで全く問題なさそうなあたりが良さそうに感じました。

1日目

ちゃんと夫婦岩→伊勢神宮の順番を守ろうと「1日目 二見・鳥羽→2日目伊勢神宮」の予定だったのですが、2日目に雨が降りそうだったので1日目伊勢神宮にひっくり返すことを決めて出発、作戦としてはあたりでした。

09:00 名古屋

伊勢志摩ライナー

新幹線に遅れそうになって新横浜でダッシュしたり、名古屋で伊勢志摩ライナーへの乗り換えが結構遠くてちゃんと迷ったりしてギリギリでしたが、なんとか予定通りの電車で伊勢市へ。

歴史のある特急に乗るとメカが楽しいですよね。もう廃止されてしまって入れなかったのですが喫煙所がかっこよかったです。

10:45 伊勢市

伊勢市駅

まずは11時の開店を狙って豚捨へ。ミンチカツもおいしかったです。

豚捨

11:30 豊受大神宮

まずは伊勢神宮外宮へ。木も道もでかくて雰囲気があってよい。

外宮をぐるっと一周まわったあとに資料館であるせんぐう館に行きましたが、これは先に行くべきでしたね。

せんぐう館(の前の池)

13:15 猿田彦神社

続いて、バスに乗って内宮に向かいます。

碧志摩メグさんが結構あちこちに居て、がっつり運用されててそこそこ感動しました。10周年おめでとうございます。

赤福本拠地に向かいます、本店は激混みなので避けて五十鈴川店へ。

赤福五十鈴川店
赤福

赤福に対抗しているのか、伊勢神宮付近には甘味のバリエーションが豊富です。よくわからないけどおいしそうなので食べていきます

へんば餅

ほどほどに食べ歩きつつ、伊勢神宮内宮に入ります。

14:15 皇大神宮

テレビとかでよく見るやつ

外宮と同じく内宮も木がでかくて道が広いです。観光客の受け入れキャパが大きいことは良いですね。

「1300年”式年遷宮“という手法によるシステム運用の実績がある」観点について興味があった伊勢神宮でしたが、現地で実物がガッツリみれて大変満足しました。

Mountain ViewのComputer History MuseumでENIACを見た時と似た感じの感動がありました。

18:30 宇治山田駅付近

右手前まんぷく・左奥まんぷく・正面奥まんぷく

「半分の月がのぼる空」の聖地であるまんぷく食堂でご飯。シャッターが多く見受けられる商店街で、まんぷく食堂だけが3店舗に広がっているのが味わい深かったです。(店としての機能は1店舗のみで、客席だけが3箇所に分かれている)

ホテル最寄りだった宇治山田駅
宇治山田駅舎
伊勢角屋麦種(ISEKADO)のビールは関東でも売られてますね

歴史的建造物(が故に改築などが難しいらしい)の宇治山田駅の駅舎を眺めたり、コンビニで地ビールを買い、ホテルに戻って晩酌です。

廊下に共有の冷蔵庫があるのみ
REALITY公式番組の日だったので出先で視聴

2日目

08:30 二見浦駅

2日目は鳥羽水族館デーです。順番が逆になってしまいましたが、二見浦に寄って夫婦岩を見に行きます。

二見浦駅
徒歩で行って帰るの結構な距離なんですよねこれが
海岸線をテクテクと歩いて行きます
海と空きれい
ケロケロ

二見興玉神社にはカエルがいっぱい。

10:00 鳥羽駅

鳥羽駅

鳥羽水族館に入る前に先にお昼を食べておきます。セットにするとお得感があるので伊勢うどんは妙に食べました。いわゆる讃岐なコシのあるうどんが好きですが、これはこれで良いものでした。

手こね寿司と伊勢うどん
こういう経年を感じる名物ポスターすこ
ミキモト真珠島も楽しいんですがこちらはそこそこ記憶にあったのでスキップ

11:00 鳥羽水族館

「順路のない水族館」≒「めちゃくちゃ歩くのを覚悟しとけ」

ラッコが有名ですが(めちゃくちゃ混んでました)、海洋性哺乳類、いわゆる海獣の揃いっぷりがとても良い鳥羽水族館です。

おなか
草ウマー

水槽の動物はおなか丸出しが見やすいところが好きです(地上の動物は夜行性も多く姿が見えないみたいなのがありがちなので)。

ラッコ回転しすぎで写真撮るのむずいんよ
グソクさん
こういうの意思もって動かせるの何本なんだろう
カワテブクロの実物キモくてよかった
ウィーディーシードラゴン

あとスナドリネコ(はじめて知りました)はここだけとのこと。

有職と鳥羽水族館

18:00 再び宇治山田駅、明倫商店街

鳥羽からホテルに戻ってきて晩御飯を探しに出かけます。が、晩飯難民になりました。観光客向けのお店も日曜夜は少なく、かつ閉まるのも早い!

日曜夜でお店はがっつり閉まっちゃってたんですが、沢村栄治の生家があるアーケード街が趣深かったです。

3日目

2日間とも歩き回っていたので足もかなりお疲れだし、風邪の引き始めみたいなセキが出ており帰ることも考えたのですが、天気は悪くなさそうだし、せっかくチュロスの日だし、3日目に志摩スペイン村を強行することにしました。

決してアクセスのいいとは言えないスペイン村、電車とバスを駆使して向かいます。

09:45 志摩スペイン村

すいてるのでパレードを出てくるところから、帰っていくまで全部追いかけていくのもかんたんにきます、好きな人にはたまらない。

キャストと一緒に踊るタイプのやつがとくに良いらしいです。

ダルちゃんかわいい

あとはジェットコースター好きとしては外せないのが吊り下げ式のピレネー。

座席がつよそう(つよくないとこまる)

正直ソロ向けではないと思いますし、疲労もあってうまく楽しめたとは言い難い(ちょっと過度な期待をしていた面もありました)のですが、大画面できっとパルケエスパーニャもきっちり見れたし、満足度は高かったです。

「テーマソングがYouTubeで話題」の文字がじわる
観光客には難易度の高い乗り換え、スマホ様ありがとう
こういう旅先のレシートがサイフからポロっと出てくるの好き

18:00 名古屋駅

スペイン村からバスと電車を乗り継ぎ、名古屋までやっとこさ戻ってきました。

みそかつ

疲れていたのでわかりやすいやつを、ということで矢場とんのみそかつをいただきました。

名古屋(そこそこ降りたことがあるのもありますが)、日本でも有数んの「ハズレなしで名物が食べやすい」都市だと思うんですがどうですかね。

まとめ

2泊3日、歩き詰めの伊勢旅行でしたが、伊勢神宮・鳥羽水族館・志摩スペイン村とがっつり詰め込んで消化できてよかったです。

特に飯まわり、相当某鯉戸の人に情報もらって助けられました、ありがとうざいました。これからもインターネットとみんなに頼って旅行していこうと思っております。

次の旅行の予定ですが、せっかく10週年ということで、ロマンシング佐賀に行ってきます(GB SaGa派でリユニもやっていないのでリベサガをプレイしたこのタイミングは渡りに船!)。たぶん唐津線・筑肥線に乗ってる時間が長いので足は無事だと祈りたいのですが、マンホール巡ってると無限に時間が吸われそうかなーとか思っています。

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カテゴリー: 雑記

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